出生前診断の告知のあり方と 自己決定の支援について考える 泣いて笑って
          

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妊娠継続体験談

当サイトには、出生前診断により胎児異常がわかった場合、あるいは母体に何らかのリスクが切迫した場合に、妊娠継続するか否かの決断を迫られ、その結果
【人工死産】という苦渋の選択をなさった方々の体験談を多く紹介してまいりました。(泣いて笑って立ち上げ当初は人工死産をテーマにしていたためです
ですが【妊娠継続】を選択なさった方々の体験談も、ぜひ、ご紹介していきたいと思います。それが意思決定を迫られたご両親にとって、不安に押しつぶされた結果の決断ではなく、それができるだけ後悔の少ない、本当の意味での自己決定であってほしいという思いからです。

今後も体験談は随時募集させていただきますので、妊娠継続を決断されたご両親からのご協力を、お待ちしております。
体験談は、ぜひ、メールでお寄せください。
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2010年6月現在、妊娠継続を決断された方の体験談を
泣いて笑ってにお寄せいただき、ご紹介しているのは、以下のケースです。


前期破水→妊娠継続
無脳症(無頭蓋症)→妊娠継続
無脳症(無頭蓋症)→正期産で帝王切開にて出産


2008年4月、共同通信社の連載企画「いのちのコンパス」が各新聞紙上で掲載されていました。 妊娠を継続なさったご両親の記事です。

二分脊椎
21トリソミー(ダウン症)
18トリソミー

 
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