の ふ う ぞ う

〜 野に吹くに、そよぐ草 〜

自然農的田舎暮らし自然体感体験ステイ

        
八ヶ岳と畑 5月19日



自然農の田畑での
『農体験』

耕さず、無農薬、無肥料、
草や虫を敵とせず、
自然の営みに沿った田畑での体験

 

『自然食料理』実習
おひさまと空気と土と水と
多くの命の中で元気に育った
米や野菜を使います

 



『森歩き』
外なる大きな自然を体感しましょう




      


季節の
『農産加工』

味噌、梅干、ジャム、
干し柿、タクアン、餅つきなど

 


『整体実習』
内なる小さな自然の声に耳を傾けて
 





『竪穴住居』&『焚き火』
人がまだ自然に沿って生きていた
縄文に思いを馳せて

 

 
 


八ヶ岳、南アルプス、富士山を望む八ヶ岳南麓 に移住して15年。
当初から、 『自然農』の第一人者、川口由一さんの『自然農塾』を、長野と当地で合わせて8年間開きました。

自然農、料理、農産加工、整体、自然散策など、 全く経験の無い方でも、お一人でも、ちょっと体験してみたい方から自給自足を目指す方まで、宿泊しながらまたは日帰りで、通年いつでも体験できます。

人は、命の多様性の中でこそ、健全に生きられます。いつのころからか、それを忘れ、目先の利益や利便性のため、自然を破壊し、他の命を支配し、搾取と収奪の限りを尽くし、未だに繰り返しています。

その結果、自らの首を絞め、全地球的な環境異変や一人ひとりの心と体の不調を引き起こし、今やそれが常態となっています。

そういった問題に向き合う時、思い出すべきは、「自然に沿う」ということ。人は誰しも誕生した時は、そうだったはずです。

今生の限られた時を、幸せに全うするのに、本来特別なことは必要なく、足元の土地本来の自然や、命に沿った丁寧な暮らしや、身近な人たちとの関係性や、一人ひとりの感覚などを、取り戻す方向に向かうことが大切で、それは「今、ここ、自分」から、始められます。

自然農は大きな機械を必要とせず、鍬と鎌とスコップくらいで始められます。自然の理に沿った自然農で、作物を育てられるようになると、本当の生きる知恵と技術が身につき、生きる自信と喜びにもなります。何よりも、命の多様性にあふれた自然農の田畑の美しさに感動することでしょう。

また、内なる小さな自然(心や体)が乱れている時は、外なる大きな自然、豊かな森や川や海の懐に身を置けば、余計なことをせずとも、命
自ずから感応しあい、心と体のリズムが取り戻されることでしょう。

まずは、心と体と頭にこびりついている余計なものをそぎ落とし、澄んだ感覚を取り戻して、ゼロになって新たな一歩を踏み出しましょう!

地球が誕生して46億年、人類が誕生して700万年、もうそろそろ気づいてもいい頃です。
 

野風草まさやんブログ 日々の暮らしや田畑、体験ステイなどの様子をお知らせしています。

掲示板過去ログ : 2004年 2005年
 2006年 2007年    気まぐれお写真便り 06/12/9 更新 上記ブログに移行

*『講演会”八ヶ岳・自然環境の現状と風土再生の道”動画アップ』
 2/24(土)に開いた表記の講演会をYouTubeでご覧頂けます。講師は、一昨年から、野風草で開いている”いのちめぐる大地の再生講座(今年から、”いのちめぐる風土の再生塾”)”の講師の矢野智徳さんです。
 
  前半 http://youtu.be/UvjAwO1agso  後半 http://youtu.be/FlHaC1vvAWI

*『風土の会・八ヶ岳』発足!
 2月に上記の矢野さんの講演会開催をきっかけに、発足しました。”風土”、すなわち、お日様、風や雨、石ころに草木、山や沢、そこに暮らす多くの虫や動物たち、そして里の人々を含む環境すべての営みが、日本全国、乱れつつある現状を知り、それぞれの地域で自然に沿った再生法と、持続可能な自然と人間の諸活動の関わり方を学び、できるところから実践することを基本とする会です。まだ、一つの小さな点としての存在ですが、各地に「風土の会・○○」が増え、お互い連携して、風土の再生・命の再生に向かって歩めれば幸いです。
まずは、全国ネットの「風土の会」のメーリングリストを作りましたので、参加されたい方は、下記の<申し込み用紙>のA〜Fを野風草までお知らせ下さい。

*『登録制 ヘルパー』募集!
 主に農繁期や、週末 ・連休の講座やイベントなどの時に、お手伝い頂ける方、いらっしゃいませんか。
 

 対象:食事制限のない35歳までの明る く元気な女性で、 料理・手仕事が好きで、農的暮らしに興味のある方 。
 募集人数:登録は4〜5名(各回、1名)
 料金:滞在中の飲食・宿泊無料
 お手伝い内容:料理、農作業、掃除、簡単な裁縫など。
 受付:通常の体験ステイ(有料)で、一度来て頂いて、その上で決めましょう。
 期間:応相談(ヘルパーとして継続してお手伝い頂く中で、こちらの暮らしや仕事が合う方がいらっしゃれば、短期〜中長期の住み込み・通いも検討します)


<講 座・イベント案内>
すべて要予約

 *『いのちめぐる風土の再生塾受付中!

昨年までの
『いのちめぐる大地の再生講座』から、上記に名称を変更しました。
私たちの体内を気血が巡るように、大地にも地形に沿った水と空気の動きがあります。現代のコンクリート土木は、その流れを遮断してしまうため、水と空気が滞り、有機ガスが発生して、 里では庭木が枯れたり、家が湿気で傷んだり、山では泥水がでたり、斜面が崩壊したりと、様々な問題を引き起こします。環境改善の現場での積み重ねの中から、大地の水と空気の循環に着目して、その再生法を見出された矢野智徳さんを講師にお迎えして、自然界と暮らしの環境改善を、通年で講義と実習を通して学びます。
一昨年(2010年)、昨年(2011年)と開き、今年は3年目で、全9回の予定です。

講座内容:
@縄文講座:竪穴住居造りなどA里講座:野風草の庭・田畑などの環境改善、B山講座:八ヶ岳の登山道や沢などの環境改善
日程:
全9回すべて(土)(日)、第1回3/3〜4縄文講座(竪穴住居造り)、第2回3/24〜25縄文講座(竪穴住居造り)、第3回4/15縄文講座(竪穴住居造り)第4回5/19〜20縄文講座(野風草周辺の環境改善、竪穴住居カマド作り)、第5回7/21〜22山講座(八ヶ岳)、第6回8/18〜19縄文講座、第7回9/8〜9里講座、第8回10/13〜14山講座、第9回12/8〜9里講座 
スケジュール:1日目 19:00座学・ 茶話会、温泉
          2日目 朝食、 9:00〜実習、昼食、実習、17:00ごろ終了

持ち物:
防寒着(上下)、作業着、軍手、帽子、タオル、 防寒長靴(バス ・JR通いの方にはお貸しできますが数に限りあり)、雨具(傘、カッパ上下)、移植ゴテ、筆記用具、宿泊に必要なものなど。通いの方は、2日目のお弁当・飲み物など。
定員:
20名 (泊まり8名、通い12名)
参加費:泊まり:9,600円(講座参加費、1泊2食(朝・昼)、 ただし暖房時は別途500円)、通い (食事なし):4,500円(1日目のみ500円、2日目のみ4,000円)
受付:各回毎に先着順に受け付けます。   
    *料理も実習で、みんなで作って、食べて、片付けます。
   *温泉に行かれる方は、各自のご負担になります。(300〜550円)

  
*初日14:00〜野風草での体験実習(1,000円)、17:00〜料理実習(1,200円)もお受けします。
    *天候・開催地の事由により、開催日・内容が変更する場合もあります。
   *竪穴住居で泊まりたい方は、事前にご連絡の上、寝袋ご持参ください。 


講師の矢野智徳さんが、副理事をされているNPO「もりの会」のHP
 http://homepage2.nifty.com/morinokai
    

 
*
『自然農的暮らし実践講座』今期、募集中!
   
自然農の実習(田んぼと畑)を中心に、料理(パン・豆腐づくり、そば打ち必修)、農産加工、 その他、野草摘み・お花見(春)、川遊び・焚き火(夏)、森歩き(秋)なども。3〜12月の毎月1回1泊2日、全10回の通年総合講座。各自に畑の小区画有り。

   日程:週末コース
(土)(日)全10回 @3/ 31・4/1、A4/28・29、B5/26・ 27、C6/ 23・24、D7/28・29、E8/25・2 6、F9/29・30、G10/27・2 8、H11/10・11、I12/1・ 2 
       
フリーコース 毎月1回1泊2日全10回(主に平日が中心の方向けで、利用日は自由ですが、イベントのある日やすでに定員に達している日はお受けできません)
   
スケジュール:1日目 14:00集合 田畑見学・農作業等、夕食、ビデオ鑑賞等、温泉
             2日目 朝食、農作業・農産加工等、昼食、各自の区画の畑作業、16:00〜17:00ごろ終了

   持ち物:
作業着(長袖・長ズボン)、軍手、皮手袋、帽子、タオル、長靴(バス ・JR通いの方にはお貸しできます)、地下足袋(夏)、雨具(傘、カッパ上下)、宿泊に必要なものなど。
   定員:
各コース4名(大人のみ)
   
会費: 100,000円(各回1泊3食、温泉代、お土産野菜、最終回にはお土産新米込み)分割払い可。空きがある場合は、各回毎または途中からの場合は、10,000円/回。
    
   *料理も実習で、みんなで作って、食べて、片付けます。
   *ご都合が悪くなった時は、 次の回までの間で、振り替え可。
   *道具はこちらでお貸ししますが、鎌や鍬などご自分の物を揃えたい方は、お薦めの道具を春に共同購入します。
   *最終回は、本講座の他、『畑人くらぶ』『田んぼくらぶ』『野風草くらぶ』合同の収穫祭で、12/ 2(日)は餅つきを予定しています。


*
『田んぼくらぶ今期、募集中!
 
自然農の田んぼの1年を体験されたい方向けの通年日帰り講座(全12回)。 田んぼが中心ですが、毎回、畑の見学や作業もする予定です。講座日前後に宿泊も可。 

 日程:
@3/ 20(火)畝・畦 補修、種籾選別、籾殻薫炭作り、A4/30(月)苗代作り、B5/ 13(日)苗代手入れ、C6/3(日)苗代草取り、D6/ 17(日)大麦刈り・畦塗り、E6/30(土)田植え、F7/ 21(土)草取り、G8/18(土)開花観察、H10/ 13(土)大麦播き、I11/ 3(土)稲刈り、J11/17(土)脱穀、K12/ 2( 日)収穫祭・稲藁撒き
 
スケジュール:9:00 集合、作業、昼食、17:00ごろ 終了
 
定員:6名(小学5年生以上) 、空きがあれば、途中からまたは、各回毎の参加可。
 
参加費:48,000円(昼食、毎回野菜・最終回新米お土産込み)、途中から または各回毎の場合は、4,000円/回。
 
 *講座日は上記ですが、天候・生育状況により、変更の場合もあります。また集合日にご都合悪ければ、その前後の回の間で他の日に振り替え可
 
*交通機関は、東京方面からの高速バスの始発では間に合わないので、JRまたは車をご利用ください。
 *講座日前後に宿泊される場合は、各回1泊のみ1割引!

*
『畑人(はるさー)くらぶ』今期、募集中!
 ご自分で自然農の野菜や豆や雑穀を作ってみたい方へ、畑の小区画をお貸しします。 初めての方でもできるように、毎月実習指導もあります。
期間
:3〜12月    
区画:9区画(1区画約60u)残りあと 4区画 東京方面からなら、高速バスで充分日帰り可能です。バス時刻表は下記の<交通>を参照ください。
会費:30,000 円、下記交流会と12月の合同収穫祭の参加費は別途
    実習指導は、各区画1名は無料ですが、お連れの方がいらしゃる場合は、お一人につき別途1,000円申し受けます。
実習指導日:全土曜日(全10回)、3/10、3/31、5/12、6/2、7/7、8/4、9/1、10/6、11/10、12/1の、10:00〜11:30。雨の場合は、見学やビデオ鑑賞などを予定してます。 上記以外に、毎月平日1回、実施しますので、どちらかご都合のつく方にご参加ください。
対象;月2回以上は通える方。

・鍬や鎌などの基本的な道具や種や苗は、各自でご用意いただきますが、春にお薦めの道具の共同購入をしますし、こちらで、自家採種した種や育てた苗が多めにある時は、無料でお分けします。バス利用者の道具はこちらでお預かり致します。
・年3回ほど、メンバーの交流会を開く予定です。春のお花見 (4月下旬の予定)、夏の野外料理・焚き火(8月)、 合同収穫祭12/2(日)。
・毎月1回(夏は数回)、畑周りの 土手の各自の割り当て区画を草刈りしていただきます。
・実習日の前後に宿泊される場合は、お一人に限り、各回1泊のみ1割引!
お申し込みは、ご面倒でも畑を見て、確認された順に受付します。メール等の連絡だけでは、受付完了しませんので、ご了解願います。

*NEW『銀河の学校・地球分校・1年1組』講座 
地球生命圏に生かされているすべての生きとし生けるものたちと共に、この星で生きる作法を、森歩きや農作業で体を動かして、また焚き火を静かに囲んで、1年生になったつもりで、一緒に考えてみましょう。 お昼休みは、コナラ林にハンモックを吊るして、ゆらゆらしましょう。
 
日程:ご希望の2泊3日 で調整します 
スケジュール:1日目 14:00集合 、農作業等、 パン作り、夕食、焚き火
          2日目 朝食、山・森歩き、昼食(弁当)、豆腐作り、夕食、焚き火、温泉
          3日目 朝食、農作業等(雨の場合は、そば打ちなど)、昼食、林に吊るしたハンモックでお昼寝、樹齢500年のモミの木ツアー、16:00ごろ終了

持ち物:
作業着、軍手、帽子、タオル、長靴(バス ・JR通いの方にはお貸しできます)、トレッキングシューズ、懐中電灯、雨具(傘、カッパ上下)、水筒、デイパック、宿泊に必要なものなど。
定員:
5名
参加費: 20,000円(2泊6食、温泉代1回)
    
   *料理も実習で、みんなで作って、食べて、片付けます。
   *天候によって、スケジュールの変更もあります。
    *”そば打ち”は、参加者2名以上でやります。
       *竪穴住居で泊まりたい方は、事前にご連絡の上、寝袋ご持参ください。


*オプション 
 
農作業などの関係で、ご希望に応じられる範囲で下記、お受けします。
 ・
『そば打ち』
2名以上でお受けします。自家製粉から、「挽きたて、打ちたて、茹でたての三たて」。宿泊体験の場合、 800円追加料金頂きます。日帰りで、そば打ちのみは、2,000円/人。
 ・『 自然発酵パン作り』『豆腐作り』宿泊体験の場合、各+500円。
 
『モミの巨樹と湧水ツアー』農閑期のみ。宿泊の方は、無料。
 
『八ヶ岳山麓ウォーキング (スノーシュー)』10:00〜17:00ごろ 弁当(昼食) ・車(野風草〜現地)・ガイド・温泉・お土産野菜代込み 1,000円/人(宿泊の方)、4,500円(日帰りの方)。
   
冬季の持ち物:防寒着 アウター上下(防水性のあるもの・山用カッパでも可)、手袋、帽子、ウールまたは化繊の厚手の靴下、トレッキングシューズまたは防寒長靴(防水性のある靴)、タオル、雨具、サングラス、お土産野菜をいれる袋、宿泊に必要なものなど。 スノーシュー・スノーブーツ・ストックは、別途2,000円でレンタルできます。 
  
『温泉入浴』300円/人。
 
『天然酵母パン屋さんツアー』宿泊の方は、無料。 ただし、農閑期、または雨の日に限ります。

<お知らせ>


*『野風草くらぶ』メーリングリスト開設!
 
今まで野風草を利用された方(日帰り体験以上)で、野風草の活動に興味のある方々の情報交換の場として設けました。参加ご希望の方は、下記申込用紙のA〜Gをメールでご連絡ください。 入会費・参加費などはありません。

*『お手伝いステイ』継続して受付中です。
 
通常の体験の他、農作業や家事・雑用などを、少しお手伝いいただく代わりに体験料金を割引します。

 
期間:随時
 受付:毎週1名、平日の2泊、お一人1回のみ
 対象: これまでに、体験ステイ、または、講座に参加したことのある方。体力があり、食事制限のない、35歳までの方で、男性の場合、力仕事、女性の場合、掃除・料理・簡単な裁縫のできる方、または好きな方 。体調不良や療養目的の方はお受けできません。
 料金:通常の半額(2泊6食の場合、8,500円 、暖房使用時9,000円)

<関連書籍>

*『ロケットストーブ』〜ロケットストーブ日本実例集付き〜 イアント・エヴァンス+レスリー・ジャンクソン共著 服部淳子訳 日本ロケットストーブ協会編集1, 500円 (税込み)
昨年の5/28〜29に”ロケットストーブ作りワークショップ”に参加しましたが、そのガイドブックを入荷しました。ワークショップの様子は、下記”まさやんブログ (2011.5.30)”にアップしてますので、ご覧下さい。

*『いのちの営み 田畑の営み』 
自然農・栽培の手引き 鏡山悦子著 川口由一監修 (南方新社) 販売中! 2,100円 (税込み) 
 
農業未経験の方にも、丁寧な説明とイラストでわかりやすく、自然農実践の入門書として最適な一冊です。 ただ今、在庫あります。  

*
写真集『 自然農に生きる人たち』
 写真・文 新井由巳 (自然食通信社)2,100円 (税込み)書店にてご購入ください。 
原付バイクで新井さんが取材にお越しになったのは、5年ほど前のことでした。すっかり忘れていましたが、ついに出版されました。長坂自然農の会からも4名が掲載されています。以下は、川口由一さんの序文より
「自然農の歴史はいまだ浅く30年ばかりであり、本書に紹介される一人ひとりはさらに経験浅いなか、自分の生きる道と悟って一途に取り組み、知恵を働かせ、人知れず努力を重ねている姿は、そのまま時代の先を行く姿であり、人類の道を切り開いてゆく美しい尊い姿でもあります。」

<農産物・加工品の直売>事前にご連絡の上、買い物袋等ご持参願います。 講座・イベント開催時など、お受けできないこともあります。また時期によっては、お分けできないものもあります。

 
穀類黒米250円/100g、モチキビ250円/100g 
 
 
セット野菜(1,000〜3,000円)   
 
 ・
加工品:タクアン180円/100g、リンゴジャム600円、赤シソジュース600円、梅干 300円/100g、  麦味噌 1,000円/kg

  <近日中の予定> 

     *5月下旬 ナス科定植、サツマイモ植え付け、枝豆・トウモロコシ・インゲン播種、苗代手入れ、竪穴住居作り、大豆・小豆の選別・調整、山・森・渓谷歩き、焚き火、ヘチマタワシ作りなど  


リビングルーム 客室 玄関前からの眺め、八ヶ岳 畑と南アルプス 畑と八ヶ岳

<春の主な農事・農産加工・行事など>
3月 麹・味噌作り、葉采・根菜種蒔き、種籾準備、竪穴住居作り、薪作り、餅つき、焚き火、森・山歩き  
4月
葉采・根菜・ナス科種蒔き、イモ類植え付け、苗代作り、竪穴住居作り、餅つき、焚き火、お花見、森・山歩き 
5月 夏野菜種蒔き、大豆・雑穀種蒔き、ナス科定植、苗代手入れ、餅つき、焚き火、森・山歩き 




「八ヶ岳自然農の会」「学びの会」について
1997年、地元農家三井和夫さんと野風草(舘野)を世話人に「長坂自然農の会」として発足。 2010年、上記に名称変更しました。 当初より、川口由一さんをお迎えして、「自然農塾」を毎年4回、7年続けて開いてきました。会のメンバーも徐々に増え、今では50世帯以上になり、それぞ れの自然農を実践しています。
「学びの会」は、毎月1回、三井さんの田畑にて開いています。その前後に野風草にて宿泊可。「八ヶ岳自然農の会」と「学びの会」の詳細は、下記HPをご覧ください。
 
http://www.geocities.jp/yatsu_na/

<ご利用料金>(上記の講座・イベント以外の通常の体験)
宿泊体験ステイ 1泊2食 7,500円(お土産野菜込み)

14:00受付
12:00終了



 


暖房使用時、11中旬〜3月頃は、500円/泊が追加となります。 シーツ1枚持参の場 合、1回につき100円割り引きます
  延長の場合、昼食
        午後の体験

 
  800円
1,000円
日帰り体験ステイ
午前(9:00〜12:00)
午後(14:00〜17:00)

1日(9:00〜17:00)
 2,000円 (お土産野菜込)
2,000円(〃)
4,000円(昼食実習・お土産野菜込み)
   夕食料理実習のみ ,000円
子供料金 乳児/0歳児(食事・布団無し)
1歳〜小学校就学前
小学1〜4年
小学5年〜
無料
50%
80%
大人料金

<キャンセル料>
通常の体験ステイ
  前日:予約された体験料20%
  当日:50%
  開始後の途中キャンセル:100%
講座、イベント、ツアー
  当日:100%、前日:50%、2日前:30%、3日前:20% ただし、通年講座・春休み・ゴールデンウィーク・お盆・年末年始は、当日:100%、前日:50%、2〜3日前:30%、4〜6日前:20% 開催後の途中キャンセル:100%

上記、ご利用料金・キャンセル料は予告なく変更することもありますので、ご了解願います。

<体験ステイ・講座・その他 申し込み用紙>
 ご面倒でも、下記事項をFAX、または、メールで、お申し込み願います。 通常の体験ステイの場合は、Jまででも結構です。
 @ご利用希望日、講座・イベント名
 A氏名
 B郵便番号・住所
 C電話・FAX
 D携帯
 EE-mail
 F性別・年齢・職業
 G農業経験の有無
 H食事制限(菜食・マクロビオティックや食べられないものなど)
 I利用交通機関
 J何で知りましたか
 K申し込みの動機・学びたいこと
 L好きなこと・得意なこと 

<交通>高速バスが、安くて便数も多くて、バス停から歩けるのでお薦めです。 ただし、ゴールデンウィーク、お盆、秋の連休、年末年始は、高速道は大渋滞するので、JRの方がよいでしょう。

中央高速・長坂ICより 600m
高速バス
長坂高根 下車、600m。
【東京方面より
 中央高速バス(諏訪・岡谷線)  http://www.highwaybus.com
【名古屋方面から】
 JR東海バス 
http://www.jrtbinm.co.jp/highway/route/east_09.html
【大阪方面より】
  近鉄バス (大阪・京都〜甲府線) http://www.kintetsu-bus.co.jp/
  山梨交通 (同上)  http://www.yamanashikotsu.co.jp/
電車 JR中央本線・長坂駅よ り2km(送迎可)
-->案内図

 

 

*当施設は、一般の観光農園やペンションやレストランではありません。 体験実習が基本で、過剰なサービスはありませんので、予めご了解の上、ご利用願います。
*料理も実習となり、準備・片付けも一緒にしていただきます。また食材は、自家農園産の米・雑穀・豆・野菜を中心に使い、基本的にはマクロバイオティックに近いですが、厳格なものではない場合もあります。
*宿泊は、男女別の相部屋(8畳和室)になります。調整できる場合は、ご夫婦・グループで一室お取りします。
*ご予約は準備の関係上、ご利用日の1ヶ月前から前々日までにお願いします。
*自然農の体験は、小さなお子様には難しいので、お子様のお世話を考えると、大人(小学5年生以上)の人数が子どもの人数以上の場合に限り、お受け致します。
*納入いただいた参加費・体験費用等の返金は致しかねますので、ご注意ください。
*大きなけがや事故は、オープン以来14年起きていませんが、ご本人の不注意による場合、自己責任となりますのでご了解ください。旅行保険等は各人でご検討ください。
*持ち物:作業着(夏でも長袖・長ズボン)、帽子、タオル、長靴(春〜秋はあれば地下足袋も)、軍手、 手袋(冬)、雨具(傘、カッパ上下)、虫除け(夏)など。
        

お問い合わせ・申し込み先

野風草 舘野昌也 (プロ フィール
 
408-0035 山梨県北杜市長坂町夏秋922-6
TEL/FAX:0551-32-3473
IP:050-3302-0233
お電話は、畑仕事で留守勝ちなので、8〜9時ごろ、または、20〜22時までにお願いします。
E-mail:nofuzo@extra.ocn.ne.jp