きらきらと光るびー玉に夢中になった子供の頃。
まーるくかわいいいその玉をずっと握りしめていた。
そんな思い出はありませんか?

とんぼ玉は太古より伝わるガラスの玉。
時代によって、宝石以上の価値を認められ、国王に贈られたり、
人々を華やかに飾ったり、時には、お金の変りとされたこともある。
そんな素敵な歴史のあるガラスの玉。

世界各国で作られ、グラスビーズやアイビーズと呼ばれ親しまれています。
とんぼ玉と呼ばれるのは、日本だけ。
とんぼの目玉に似ているからその名がついたとも言われています。

 作 り 方 

シャフトという棒(鉄またはステンレス)に、飴状に解けた色ガラスを巻き取ります。
そのシャフトを火に入れてくるくると回すと、表面張力により丸くなった
かわいいガラス玉がこんにちわ。
そこに、花を咲かせたり、蝶を飛ばしたり、幾何学模様を描いたり・・・・。
お好みの玉に仕上げていくわけです。
前もって金太郎飴のように作ったパーツを象嵌(埋め込む)というやり方もあります。

そこまで出来たら、後はゆっくり、じっくり 時間をかけて玉を徐冷(さます)します。
この徐冷の仕方が悪いと割れてしまうこととなります。(かなし〜い!!)

 
Nowaの想い 

とんぼ玉といえば、比較的大きくて存在感があり、チョーカー使いが一般的。
Glass Beads Nowaはその名のとうり、「アクセサリーとしてかわいく使いたい。」
「ここにこんなビーズが欲しい!!」そんな想いから、小さな小さなとんぼ玉たちが誕生します。
大きな玉も、風にゆれたり自由に咲くそんな動きのある玉たちが、作れたらと思いつつ
思いを込めて手作りしています。
独学のため自己満足の世界ですが、どうぞ貴方のおそばに置いてくださいね。
ガラスは不思議な魅力を持っています。
貴方もその手で確かめてみてください。