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最近多い小児の病気

23.大阪府感染症情報(8/15)
最近の大阪府で流行っている病気をレポートしています。
新しいHPに掲載しています。参考にして下さい。
http://www.okajimanaika.com/お子さんの病気/お子さんの病気/


22.インフルエンザ情報(2/21)
今年のインフルエンザは2月初めをピークとして、徐々に減ってきているようです。
大阪府内では1月からソ連Aが主流となっており、比率も全国と同様にソ連A:香港A:B型が4:4:2です。
大阪のソ連Aもほとんどがタミフル耐性と見られています。
今年の流行はA・B型ともにワクチンが無効なタイプのようですので、ワクチンをされた方も、うがい手洗いなどの予防は引き続き行いましょう。

21.インフルエンザ情報(2/5)
今週(2/2)よりインフルエンザの患者さんが急減し、学級閉鎖も急減してきています。
今年度は流行が早めだったため、そろそろインフルエンザの流行は収束のようです。
ただ、B型がこれから見られる時期ですので、うがい手洗いなどの予防は引き続き行いましょう。

20.インフルエンザ情報(1/21)
今週(1/19)よりインフルエンザの患者さんが急増しています。それに伴う学級閉鎖も急増しており、
この2日間で幼稚園から中学まで合わせて15校で学級閉鎖になっているようです。
感染症予防対策として、うがい手洗いの励行をお勧めします。

19.インフルエンザ情報(12/16)
先週(12/8-12/14)は、その前週と比べ、インフルエンザの患者さんが倍増しています。
ただ、水痘やロタウイルスによる腸炎も流行しています。
感染症予防対策として、うがい手洗いの励行をお勧めします。

18.インフルエンザ情報(12/04)
徐々にインフルエンザが広がってきています。当院でもインフルエンザの患者さんが4-5名出ています。
近辺では、佐井寺や山田、千里山方面の小学校で学級閉鎖になっているようです。
学級閉鎖クラスのインフルエンザ数は2-4名のようですが、新型インフルエンザの報道もありますので、ワクチンを急がれることをお勧めします

17.インフルエンザ情報(11/06)
徐々にインフルエンザが広がってきているようです。堺、河内では20名前後報告されています。今週は吹田市の小学生や豊中の幼稚園や小学校でもみつかったようです。
ワクチンもそろそろ打たれることをお勧めします。

16.インフルエンザ情報(10/28)
先だって報道がありました堺市に続き、今週池田市や豊中市でもインフルエンザの患者さんがでました。
今年も出足が早いようですのでワクチンも早めのほうがよいかもしれません。当院では予約なしでいつでもインフルエンザワクチンの接種をして頂けます。ぜひワクチン接種をお勧めします。

15.大阪府感染症情報 2008年第41週(10/6〜10/12) (10/20)

 第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症の順でした
 堺市では第40週に府内今シーズン初のB型インフルエンザウイルスが検出されました。その後第40週の4例から第41週は堺市6 例、泉州6例を含む15例に増加しています。
手洗い、うがいを励行し、予防接種をお勧めします
 
14.大阪府感染症情報 2008年第34週(8/18〜8/24) (9/3)

 第1位は感染性胃腸炎で以下、咽頭結膜熱、ヘルパンギーナ、水痘の順でした
 上記のうちヘルパンギーナは減少してきていますが、その他は増加傾向です。
 
感染性胃腸炎は、患者の便・吐物などや、汚染された水・食品によって経口的に感染します。手洗い、うがいを励行し、日常的に清潔を保つようにしましょう
 
13.大阪府感染症情報 2008年第23週(6/2〜6/8) (6/18)

 第1位はA群溶連菌咽頭炎で以下、感染性胃腸炎、手足口病、水痘の順でした
 特に手足口病、水痘が増加してきているようです。
 水痘(水ぼうそう)は任意ですが予防接種があります。特に女の子では、顔に水痘の跡が残ってしまうことがありますので、ぜひお勧めします。
 
12.大阪府感染症情報 2008年第11週(3/10〜3/16) (3/25)

 第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、咽頭結膜熱、突発性発しんの順でした
 感染性胃腸炎は前週と比べ増加傾向にあり、特に大阪南部が多いようです。
 インフルエンザはB型が散見されましたが、現在はかなり減ってきているようです。ただ、全くないわけではないので、引き続き注意が必要です。終業式が近いため学級閉鎖を行わなかった学校もあるようです。
 
11.インフルエンザ情報(2/9)

やや減少傾向ですが、依然インフルエンザの方は多く、近隣の小学校の学級閉鎖も続いているようです。まだA型が主体ですが、B型が遅れて流行します。手洗いやマスクによる予防を励行しましょう。
10.インフルエンザ情報(1/26)

1/19〜寒くなってきたためか、インフルエンザの方が増えて来ました。近隣の小学校を中心にインフルエンザによる学級閉鎖が増えてきています。突然高熱が出てきましたらインフルエンザの疑いがありますので、調べてもらいましょう。
9.インフルエンザ情報(12/26)

当院でもインフルエンザの方が徐々に増えて来ました。ただ高熱が出てもインフルエンザでない場合もあり、検査が必要かと思います。休日診療所では、20名弱のインフルエンザの方が来られたそうで、検査を受けた方の約半数がインフルエンザだったそうです。徐々に流行のきざしが出ていると思います。
8.大阪府感染症情報 2007年第49週(12/3〜12/9) (12/14)

小児科の上位3疾患は、感染性胃腸炎、RSウイルス感染症、A群溶連菌咽頭炎でした。 感染性胃腸炎、RSウイルス感染症とも前週より増加しているようです。

 インフルエンザは87%増加し473例になりました。全国的に流行の開始が早いと報じられていますが、大阪府では過去10年を比較してみると、目立って早いとはいえないようです。まだ症例が少ないため、ワクチンが当たっているかどうかもまだ不明です。現段階で検出されたAH1(ソ連)亜型ウイルスはワクチン株類似のものですが、全国的にはワクチン株と抗原性が異なっているウイルスも検出されており、こういったウイルスが主流になると流行が大きくなる可能性はあります。
 当院周辺の学校でインフルエンザによる学級閉鎖が増えてきました。今後急激にインフルエンザが増加する可能性があり、注意が必要です。豊能の子供救急でもインフルエンザが増えているそうです。 
7.インフルエンザ情報(12/12)

当院周辺の内科や小児科さんで、インフルエンザが散見されるようになりました。患者さんは主婦から幼児まで様々なようです。
周辺小中学校で学級閉鎖はありますが、インフルエンザが原因ではないようです。ちなみに当院ではまだ1例もありません。
6.大阪府感染症情報 2007年第44週(10/29〜11/4)
小児科の上位3疾患は感染性胃腸炎、A群溶連菌咽頭炎、水痘でした。
感染性胃腸炎が前週比15%増加しました。ノロウイルスが大きく流行した昨年に比較すると増加の開始は遅いものの、最近5年間を比較してみると例年並みの増加傾向を示しているようです。 11月に入ってノロウイルスも出始めているようです。
 インフルエンザは25例とまだ低レベルながら増加の兆しです。府内では第42週に今シーズン初のインフルエンザAH1(ソ連)亜型ウイルスが大阪市内の保育所の集団発生事例から分離されました。
 インフルエンザ様疾患の施設別発生状況では、第44週は大阪市と三島ブロックの小学校で学級閉鎖が報告されています。
昨年は流行の開始が遅かったのですが、例年本格的な流行は年末から年明けにかけて始まります。
ワクチン接種後有効な免疫が獲得されるまでには約2週間かかるということを考慮した接種スケジュールをお勧めします。
5.吹田市内でもインフルエンザの報告がありました(11/1)
豊能こども休日センターでインフルエンザ陽性例がありましたが、吹田市内の複数の小児科で4名程度のインフルエンザがあったそうです。
やはり今年は昨年と違い、非常に出足が早いようです。タミフルの安全性も確定しておりませんので、ワクチン接種をお勧めしますが、希望される方は接種を急がれた方がよさそうです。

4.インフルエンザの報告がありました(10/29)
先だって報道がありましたが、西淀川区の保育園でインフルエンザ(Aソ連型)の疑い例がでました(確定はしていません)。
堺市、兵庫県姫路市でも陽性例が出ていますが、先日の豊能こども休日センターでも陽性例が2例あったそうです。

今年は昨年と違い、非常に出足が早いようです。当院でもインフルエンザワクチンの接種を始めていますので、ぜひワクチン接種をお勧めします。

3.大阪府感染症情報 2007年第41週(10/8〜10/14)
小児科の上位3疾患は感染性胃腸炎、A群溶連菌咽頭炎、突発性発しんでした。
感染性胃腸炎は、前週比3%減少で、現在のところそのまだ増加傾向にはありません。夏型感染症が減少し、感染性胃腸炎やインフルエンザなどの開始する前のこの時期は、例年感染症は低レベルです。
腸管出血性大腸菌感染症の報告は少なくなりましたが、第41週は4例とまだ続いており、第42週(今週)はHUSを発症した幼児例も報告されています。引き続き、特に幼小児や高齢者では肉の生食を避け、調理の際に充分な注意を払いましょう。

 麻しんの報告は減少しているもののまだ持続しています。小学校でのワクチン未接種者を発端とした感染拡大事例も報告されており、集団発生に注意が必要です。府内では今年にはいって少なくとも800例の麻しん事例が報告されていますが、そのうちの約半数が15歳以上の事例です。15歳以上では発症者の47%にワクチン接種歴がありました。ワクチン歴があっても発症のリスクがあることを念頭におくことも接触者への対応上重要なことです。
 麻しんの対策では予防が最も重要です。就学前の2回目の接種が済んでいない方も、インフルエンザの流行前に接種を済ませて、接種機会を逃すことのないようにしましょう。
 
2.大阪府感染症情報 2007年第39週(9/24〜9/30)
小児科の上位5疾患は、感染性胃腸炎、A群溶連菌咽頭炎、突発性発しん、水痘、手足口病の順でした。
感染性胃腸炎は前週比10%増、A群溶連菌咽頭炎は21%増ですが、感染症は全般的に低レベルにとどまっています。
麻しんの報告が相変わらず続いているようで、引き続きご注意下さい。
 
1.大阪府感染症情報 2007年第37週(9/10〜9/16)
小児科の上位3疾患は、感染性胃腸炎、A群溶連菌咽頭炎、突発性発疹でした。 第4位のヘルパンギーナは27%減で、第5位の手足口病は14%増加したものの夏型感染症は終息に向かっています。
今年は腸管出血性大腸菌感染症の報告が多く、無症状の病原体保有者も含む腸管出血性大腸菌感染症の1月以降の府内の報告数は353例と昨年1年間の報告の262例を大きく上回っています。減少傾向にありますが、引き続き注意が必要です。特に幼小児や高齢者では肉の生食を避けるといった基本的な食習慣上の注意を徹底しましょう。実際に本人が食さなくても、汚染されたはしなどを介した感染がおこることもあり、少ない菌量で感染することに留意して充分な注意が必要です。

府内では麻しんの報告が相変わらず続いているようです。麻しんの対策では予防が最も重要です。
もし周囲にまだ1回もワクチンを接種しておらず、罹患もされていない1歳以上の方がおられましたら早急にワクチンを接種しましょう。また小学校就学前の2回目の定期接種をまだすませていない方も接種機会を逃すことのないようにお願いします。  

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