オウム事件の整理整頓
(要約編)
第一章 オウム事件の整理整頓
オウム事件は、発生から6年を過ぎても、いまだ混沌として、何が真実であるか見えてきません。裁判は、物証を極力排し、容疑者の自供だけを材料として進行しています。異常な限りです。裁判も報道も真実を究明していません。オウムの真実をこのまま闇に葬ろうとする勢力がいることを、このホームページでご理解いただきたいと思います。詳しい解説および参考文書は、左側のバナーをクリックして本編を見てください。
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【坂本弁護士一家事件1】:これだけの疑問に、警察は、検察は、裁判所はどう答えるのか?

@真夜中の3時に、抵抗する一家3人を6人総ががりで殺害したのに、何故、安アパートの住人たちは、誰一人物音一つ聞かなかったのか?

A事件当夜、坂本宅を女性3人?組が訪れていることを、警察は捜査で確認したのか?その中に、あの高名なE女史はいなかったのか?

B神奈川県警が坂本宅の捜索で発見できなかったオウムのプルシャを、なぜ事後、坂本氏の母が見つけたのか?捜索後、部屋に出入りしたのは、お母さんと、同僚弁護士だった。誰かが、後から置いたのではないのか?

Cオウムの実行犯は、狭い交通量の多い道路に大きなビッグホーンを長時間注駐車していたことになっている。なぜ、ただの一人もビッグホーンの目撃者がいないのか?

Dところが、事件当日、京都ナンバーの暴力団所有のワゴン者が、近くで目撃されている。強制捜査の際も、同じ車が目撃されている。警察は、このヤクザの車と事件の関係を捜査したのか?

E昨年夏出版された「オウム帝国の正体」では、坂本事件の実行犯にY系G組の組員が加わっていたと書いてある。同書では、当初、県警内部でも、暴力団犯行説が主流だったとあるが、なぜ、暴力団説が消えたのか?

F一部のオウムウオッチャーは、同書をトンデモ本だと断罪しているが、全てを否定するだけの反証は、誰も示していない。なぜ、異口同音に同書を無視するのか?疑惑を感じる。彼らの坂本事件への関与を検証すべきでは
ないのか?

G実行犯の一人、岡崎は、黙っていれば済むものを、あえて犯行を「申告」し、結果、大罪に問われることになった。岡崎が嘘をついていて、替え玉出頭したと疑われる。検証すべきである。

【坂本弁護士一家事件】の嘘 : 

真犯人が他にいて、信者が身代わりで 犯行を自供していると考える方が、合理的である。では、誰が何故、坂本一家を殺害したのか?

坂本氏が、オウム案件で、新情報を入手し暴露する手筈であったという情報がある。いなくなる直前の話だ。オウムと暴力団の関係、オウムと他のカルトの関係、オウムと薬物の関係など、その情報がなんであるかには、諸説ある。しかし、どれが真実であるかは、この際どうでもいい。

坂本氏が暴露情報を持っていることは、坂本氏の周辺の人物は知っていたろう。その人物が外部に情報を漏らしたから、口封じに殺されたと考える。内部に詳しい人物とは?被害者の会?法律事務所?ジャーナリスト?

彼らのうち何人かは、坂本氏と常に接触する立場にいた。さて、この本の出版以来、彼らは、夜ぐっすり眠れるだろうか?

ちなみに、オウムの早川がY系G組と繋がっていたとの情報がある。また、オウムに他の宗教団体,特に創価から信者が送りこまれていたと指摘する文書が多々あるが、創価とY系G組の関係は衆知の事実である。さらに、オウムが覚醒剤を密造していたとする情報がある一方で、Y系G組は日本の覚醒剤取引の中核的存在である。

そして、実行犯がY系G組であるとする上述の書籍の中の記述は、坂本氏が持っていた暴露情報がどれであれ、合理的な説明になる。

オウムには少なくとも他の4つのカルトが関与していたとする複数の人たちがいる。一説では、オウム信者の半分はこうした他のカルトの信者だったという。そうであれば、当然ながら、オウムの被害者の会、脱会者の会というものの中にも、別のカルトの人間が混じっていてもおかしくない。むしろ、中核はそうした人たちではないのか?なかには、サリン攻撃を受けたとする人もいる。池田や小沢のように。 疑問がある。

TBSは、坂本弁護士のインタビュービデオをオウムに見せた。結果、オウムが坂本一家を殺害するに到ったと信じられてきた。そうなると、当然ながら、TBS内部にオウムと繋がった人物、オウム信者はいなかったかが、興味を引いた。当時のTBS社長は内部調査の結果、そのような人物はいなかったと報告した。確かに居なかったろう。ところで、他のカルトの信者は社内にいなかったのか?例えば、毎日・TBSグループを支配しているといわれる創価信者は? いなかったのか?それとも、聞かれなかったから、答えなかっただけか?
【カリヤ氏拉致事件】

@拉致に使用されたレンタカーの貸し出しに使われた運転免許証は、前科11犯の創価信者のものだった。当然、事件との関与が疑われたが、マスコミは、この人物を追わなかった。創価学会と対立関係にある新潮社のみが、この人物が喪家信者であることを報道したが、結局、警察はこの男を追わなかった?何故か?

Aカリヤ氏は、姉がオウムに出家し、財産を教団に寄付するのを止めようとして、オウムに誘拐され殺害されたと信じられている。しかし、驚いたことにカリヤ氏の息子は、その女性と会ったこともないし、父親が接触していた形跡もないと言っている。

Bカリヤ氏がオウムによる誘拐を予測した「カリヤメモ」なるものを残したと警察はリークし、マスコミもそう報道した。しかし、そのようなメモは存在しないとわかった。しかし、マスコミは訂正報道すらしない。警察の捏造である。なぜ、そんなことをする必要があるのか?オウムが犯人であるなら、そんな捏造は必要ないはずだが。
第7サティアン】

@裁判では、プラントは、サリン製造目的で平成6年12月末頃完成したことになっている。ところが、強制捜査時のプラントをみた専門家が、配管に亀裂が走り、プラントがひどく老朽化していることを指摘した。新品同様のはずのプラントが、なぜ酷使した形跡をとどめていたのか?

A第7サティアンには、排気設備がなく、サリンの製造が事実上不可能であると内外の専門家が指摘している。また、サリン製造には設備が大きすぎるとの指摘もある。

Bサリン製造には高度の技術が必要で、大学程度の設備では製造不可能とする専門家がいる。オウムにはそのような設備はなかった。どこかほかで作られたものなのか?

C第7サティアンに外部の専門家が入ることを警視庁が阻止した。魔取りは、そこが麻薬製造設備ではないかと疑ったが、彼らも調査にはいることを拒まれた。

D裁判半ばにもかかわらず、第7サティアンはそそくさと解体された。誰の指示で、どんな権限で解体されたのかはっきりしない。まるで、証拠の隠滅ではないか?

E第7サティアンがサリンプラントだとする当局の発表に疑問を抱いたフランス人科学者は、証拠の写真や文書を携えて、BBCのインタビューに応じた。しかし、そのニュースは放映されなかった。誰が、BBCに圧力をかけたのか?

F当時、「第7サティアンがアンフェタミン(覚醒剤)の主成分を作る設備だったと証言した警察幹部がいた。今は、どこへ逝ったのだろう?栄転したか、島流しか?

Gオウム帝国の正体によると、一部の捜査員は「オウムの巨額な資産を覚醒剤を売り捌いて得た利益と解釈し、オウムと麻薬取引をしていた暴力団(ゴ○ウ組)のメンバーが、組織と麻薬密売ルートを守るために、村井の口を封じたのではないか、と考えたわけだ。」とある。これも一橋氏の妄想か?

H93年頃、関東で供給源の解らない覚醒剤が大量に流れたことがあり、暴力団が出所を調べたところ、オウムとわかった。通常の密輸ルート品の三分の一の価格だった。オウムはサティアンで覚醒剤を密造すると同時に、台湾で技術指導を受けている...これも同じ本の記述だが、ネット上の覚醒剤情報ともぴったり符合する.第7サティアンとは関係ないのか?

I強制捜査の前に第7サティアンにあった「中間化学物質の貯蔵品」が、警察によってオウム施設から他へ移されたとの報道がある。化学物質は人工薬物製造のためのものではなかったのか?警察が隠した目的は?

J東京地裁は、オウムの薬物密造4件の起訴を突然、取り下げた。起訴取り下げは、異例中の異例の措置であり理解に苦しむ。もし、第7サティアンが覚醒剤プラントであったとしたら、オウムの犯罪を究明するべき立場の東京地検によって、永遠にその秘密は闇に葬られたわけだが。

Kネット上の元信者の方の提供情報でも、組織的な覚醒剤密造が事実であることを証言いただいた。そして、喪家がオウムに関わっており、村井は喪家の指示で殺されたとのこと。また、別の元信者の方も、覚醒剤密造が村井殺害に繋がったと証言。これらの証言の信憑性は?第7サティアン=サリンプラント説よりは、よっぽど説得力があるが。

L強制捜査に先立ち、第7サティアン周辺で異臭騒ぎがあった。警察が調べて、サリンに組成が近い有機リン系化合物が検出されたという。この検出があったにもかかわらず、警察が動かなかったからサリン事件が起きたと、後に警察が非難された。確かに警察が動かなかったのは不思議である。一方で、覚醒剤を製造する過程で悪臭が発生するという。この悪臭騒ぎは、本当はどちらが原因だったのか?サリン完成品は、無臭である。地下鉄サリンで使用されたサリンが完成品であったとする当局の「方針」は、この悪臭騒ぎに基づいたシナリオだったような?さて、真実が知りたい。

Mオウムで、数トンもの覚醒剤の原料が見つかっていたという情報が随所にある。ところが、この件はうやむやになり、その裁判さえ行われないという異常な事態となっている。

N刑事が「覚醒剤製造のキーマン」と調書に書いた石川公一が、リムジン謀議に参加していたにもかかわらず、釈放され追及されていないのが、大いに疑問である。覚醒剤製造のキーマンだったからなのか?

O20001年1月のサリン裁判では、滝澤に対し、弁護側が第7サティアンについて執拗な化学的質問をした。滝澤は、プラントがサリン製造目的であったことを合理的に説明出来なかったが、検事と裁判官が「本人ができたといってるんだから、いいじゃない。」と詳細質問を退けるような異様な発言があった。一体、検事と判事は、何を隠そうとしているのか?東京地検と東京地裁に、おびただしい数の創価信者が送り込まれていることは、衆知の事実である。

【第7サティアン】の嘘 

結論から言おう。第7サティアンは、サリンプラントではない。覚醒剤プラントだった。オウムは、組織的に覚醒剤を製造し、暴力団を通じて、関東の市場に流していた。では、なぜ警察、検察、司法当局はその事実を隠そうとするのか?オウム単独の犯罪であるなら、当局が事実隠蔽に奔走する理由はない。オウム以外の組織が覚醒剤密造に関わっていたからである。その点こそが、オウム事件の最大の闇の部分なのだ。Y系G組、創価、統一、北朝鮮などオウム事件で名前の出てくる組織は、みな、覚醒剤密造に関わっていたと考えるしかない。当局もマスコミも、これらの圧力団体に屈し嘘をつき通そうとしている。いや、当局・メディア自体も、これらの圧力団体の傘下にあるのだ。

【池田サリン】

@「池田の親衛隊が、不信な連中と遭遇した後、体調がおかしくなり、警察に被害届を出した。これが、後日、サリン襲撃とわかった。警察が、創価の被害届を真面目に取り上げなかったことが非難された。」というストーリーだが、疑問がある。本当に被害届は出されていたのか?

A池田同様、自由党の小沢(夫人が創価。池田と金銭的つながりが噂されている。)、毎日新聞(創価の支配下にある)、デーブ・スペクター(第三国の諜報機関の関係者との情報がある。)もオウムの攻撃を受けたと主張した。なぜ、ここまで創価にかかわった連中ばかり、狙われたのか?警視庁は、オウムが敵対関係にある人物や団体を狙ったものと推定した。その警視庁が創価の強い影響下にある組織であることは、議論を待たない。この報道で、大衆は「創価とオウムは敵対関係にあった。」と思い込んだ。オウムに創価が深く関与していたとの情報が多々ある。池田サリンが作り事で、創価のオウム関与を打ち消すための謀略だったとする説があるが。

B池田サリン襲撃のスクープを、なぜよりによって創価支配下の毎日が最初にしたのか?
松本サリン事件】

@オウム信者が犯行を自供した時間よりもはるか以前に被害が発生している。ほかに犯行者がいたのではないか?
A現場近くで、宇宙服のような服装の人物が目撃されている。オウムではない。事件に関係ないのか?

B第一通報者で被害者のK氏が、創価信者であることは、どのマスコミも報道しなかった。知らなかったのか?そのK氏が事件を本に書いた。出版元は創価の系列、潮出版だった。

C95年2月11,12日、松本事件の犯人はオウムだと書いたビラが配られた。配布していたのは、創価信者だった。何のために、そんなことをしたのか?

Dオウムは、土地を巡る裁判で敗訴するのを恐れて、裁判官を襲ったという話が信じられている。実際は、オウムが負けるはずのない裁判だったが。

E松本事件の犯人がオウムだとする怪文書が出た。そこには、オウムが集団自殺するのではないかと強調してあった。ブランチ・デビィディアンや太陽寺院の例では、集団自殺に諜報機関が関与していた疑惑がある。纏めて殺して、集団自殺を繕うつもりだったやつがいるのか?それとも、言うことを聞かないと皆殺しにするという第三者からの脅しだったのか?
 工事中 左のタイトルから入り、本文を参照ください。
【地下鉄サリン事件】

@日比谷線小伝馬町で乗客に取り押さえられそうになった不審な男がいた。実行犯といわれる林ではない。この人物は、入院し、その後行方がわからなくなった。正体も不明である。警察は意図的に逃がしたのか?

A不審物は、ビニール袋以外にも目撃され、ビデオにさえ写っているが、当局は、それらを無いものとして裁判でも取り上げようとしない。「サリンの最終製品のみを使った。」というストーリーを捏造するため、ほかの証拠品を一切無視しているのではないか?

B被害者の症状が、サリン中毒と合致しない。視野狭窄、瞳孔のピンポイント、筋肉けいれん、鼻や口からの出血は、タブンガスに顕著な症状である。サリンは無煙・無臭であるはずだが、煙も臭いも存在した。なぜか?

C化学兵器の専門家三人が、サリンではありえないとの見解をABCニュース番組の中で 指摘したが、日本ではこれが全く報道されていない。誰が圧力をかけたのか?

D目撃された犯人と容疑者とが同一であるか、誰も検証していない。テレビもなにも報道しなかった。裁判でも、目撃者は呼ばれていない。容疑者の自供だけで、裁判が進んでいる。

E事件発生前に、防毒ガス・メーカーの株価が急騰したことを外国新聞が報じた。 日本政府当局は、インサイダー取引ではないとの見解を示した。それじゃあ、いったい何なんだ?

F 科捜研の化学検出班の証人の誰もが、「サリン」と認定したのは自分ではないと証言した。いまだに誰がサリンと認定したかわからない。サリンではなかったからではないのか?

G3月20日の午後、毎日本部に、創価学会員がそこにある外国報道事務所を訪問し、オウムが地下鉄毒ガス事件に関与していると外国人社員に告げたという。創価はなぜそんな早い時点で、オウムの関与を知りえたのか?

【地下鉄サリン事件】の嘘

地下鉄サリン事件の実行犯にオウム信者がいたかどうかは、定かではない。しかし、オウム以外の犯人がいたことは間違いない。

地下鉄サリン事件にサリンが使用されたかどうかは、定かではない。しかし、サリン以外の神経ガスが使用されたことは間違いない。
【村井刺殺】

@オウムの多くの秘密を握っている村井が不用意に口を滑らすのを恐れて、麻原以下幹部が外部の人間を使って、殺害したというのが一般に信じられているストーリーだが、別の見方がいくつかある。1.覚せい剤密造の秘密、2.創価、統一の関与、3.北朝鮮の関与を指摘する人が複数いる。

A実行犯、徐が朝鮮総連の学習組の一員だったことが、なぜか報道されない。北の意思で殺害されたと推測できる。一方で、元信者の方の証言では、「創価」の指示で殺されたとのこと

B別の元信者の方の証言では、村井殺害で隠蔽したかったのは、覚せい剤の密造だという。

C犯行時のTBSのテレビカメラの動きが不審である。事前に犯行を知っていたのではないか?TBSは、創価の支配下にあるマスコミである。

DTBSのみが、村井刺殺をオウムの内部決定による犯行だとスクープ報道した。TBSは、創価の支配下にある。

E一部の報道では、収容されたH病院で適切な治療が施されたか疑問視する見方がある。

F大勢の警察官が常にオウム本部周辺を警戒していたにもかかわらず、犯行時のみなぜか現場の近くにいなかった。警視庁は創価の強い影響下にある。

G村井が上裕に語った言葉が、「ユダ」もしくは「ユダヤ」だったとの情報を流したマスコミがいる。おそらくは、毎日・TBSと思われる。しかし、警察幹部などは、言外にそれを否定している。3音節で2文字の団体というのが正解のようだ。創価、後藤、原理がそれに該当する。

【村井刺殺】の謎 : 村井が口を滑らすと困る人たちは、複数いたでしょう。

創価・統一:覚せい剤密造事業は、オウムも含めた3者共同事業であり、北朝鮮も関わっていた。流通に携わるG組も創価と連携していたわけであり、どの組織も絶対に隠蔽しておきたかった。

覚せい剤密造がなぜ、ばれそうになったか?坂本弁護士が暴露しようとしていた情報は、覚せい剤密造の件だったのか?オウムとやくざの関係を追っていたという情報があるから、そうなのかもしれない。

もうひとつありうる話としては、魔取りがオウムの密造を嗅ぎ付けたのではないかということ。魔取りは、第7サティアンを覚せい剤プラントだと睨んでいた。当然、事前の情報を入手していたからだろう。

オウムと北朝鮮の関係は、核査察問題で米と一触即発状態だった北にとって、決して漏れてはならない秘密だった。CIAとしても隠しておきたかったろう。武装蜂起の準備をかぎつけられれば、次の計画が台無しになる?
【国松長官狙撃】

@国松長官のボディーガード二人は、95年3月30日の早朝に足止めされて荒川署に留められていた。狙撃をやりやすいようにお膳立てをしたのではないか?警視庁は創価マフィアの巣窟である。

A長官は当時、S銀行名古屋支店重役の射殺事件にからみ、Y系G組の徹底捜査、殲滅を指示していた。G組は、層化との繋がりの深い暴力団であるが。

B38口径のマグナム弾は、人体を貫通する威力がある。それを3発も受けて、存命するとは考えられないと、専門家は言う。銃の特定が犯罪者の特定につながるため、嘘の発表をしたとの観測もあるが。
   
Cオウムには、北の工作員とうわさされる人物がいたが、その男は強制捜査後にオウムを脱会し、スペインに逃げた。そこでよど号グループと接触した形跡がある。この人物が犯人ではないのか?
【マスコミ】 :  オウム事件での、マスコミの異常な報道姿勢には作為が感じられる。

@怪文書に、「オウムが集団自殺する」とあった部分を、各マスコミがこぞって大きく報道した。「集団自殺させる」シナリオがあり、事前にマスコミに報道させて、実際に起きても大衆を納得させられるよう画策したのでは?もっとも、すぐさま教団関係者が否定し、「集団自殺」があれば、それは「虐殺された」と思ってくれと発表したから、できなかったのではないか?過去の海外でのカルトの集団自殺に諜報機関の関与が見てとれることを思い出すが。

A創価の支配下にある毎日・TBSグループは、オウム事件全般で不可思議な報道を繰り返している。

A−1:村井刺殺をオウム幹部会議が決定したとの報道は、いまだにソースがわからない。どこからの情報か?
A−2:村井刺殺の一部始終を撮影したTBSは、なぜ他社とはなれて、絶好の場所に陣取っていたのか?

A−3:村井の最後の言葉を「ユダ」だという情報を流したのは、毎日・TBSだという話は本当か?「ユダ」ならば、オウム内部の裏切り者がやったということになる。

A−4:坂本事件で弁護士のインタビューテープをオウムに見せたのは、「見せたから、オウムが坂本一家を襲った。オウムが犯人だ。」というシナリオの一環だったのでは?TBSの関係者に層化信者はいなかったのか?

A−5:毎日・TBSグループは、創価の池田、小沢同様、オウムの攻撃を受けていたと主張した。「オウムとの敵対関係」をつくろう偽装だったのではないか?

A−6:池田サリン襲撃をスクープ報道したのも、創価の支配下にある毎日・TBSだった。本当に池田は襲撃されたのか?

Bカリヤ事件で、前科者の創価信者が関与していたことが疑われるのに、なぜ新潮社以外のマスコミは報道しなかったのか?隠したいことがあるのか?

C通常は根掘り葉掘り、どうでもいいことを追いかけるワイドショーが、なぜ、地下鉄サリン実行犯の目撃者や駅のビデオの分析で騒がなかったか?なぜ、容疑者と目撃情報の突合せをしないのか?

Dワイドショーは、オウムウオッチャーの「マインド・コントロール」説ばかり、垂れ流し、大衆はオウムは精神障害者の集団だという認識をもった。だから、異常な事件の真相に大衆が注目せずにすんだ。それが、「マインド・コントロール」説の目的だったのではないか?

E第7サティアンでサリンは製造できないという内外の専門家の意見をなぜ、マスコミは一切報道しなかったのか?誰かに止められていたのか?

F週刊プレイボーイが警察幹部に聞いた話として、「オウム報道の65%は嘘だ。」とのこと。うその情報を流す目的は?

G創価検事に汚染された東京地検が、オウムの薬物密造4件の起訴取り下げをしたとき、大きく報道したマスコミは、皆無だった。第7サティアンで、覚せい剤が密造されていたという疑惑は、この起訴とり下げで、追求されずに済むことになったが、マスコミも隠蔽に協力したということか?

H地下鉄サリンの被害者が法廷ではじめて証言したが、「アサハラが悪い。早く死刑にしてくれ。」というお決まりの証言でしかなかった。しかも、大手マスコミは、この証言をほとんど報道しなかった。本来、実行犯の目撃者が法廷に呼ばれ、実行犯が林だったと証言することを、だれもが期待した。ところが、呼ばれたのは当り障りのない、何も知らないヒガイシャだった。目撃者が呼ばれないことに、マスコミはなぜ疑問を投げかけないのか?

I「第7サティアンがサリン製造目的だった」かどうか、東京地裁で審理が進んでいるが、弁護人の技術的質問に、滝沢が合理的に答えられない。弁護人は、サリン目的ではなかったと疑っているわけだが、ついには、検事・裁判長が弁護人の詳細質問を遮り、「本人ができたといってるんだから、いいじゃない。」と追求を阻止した。この異常な事実を報道したのは、知る限りでは朝日だけだった。

【マスコミ】の嘘 1
マスコミが真実の報道、社会正義の実現に尽力していると考えるのは、 どうやら間違いのようだ。マスコミもすでに権力構造の中に組み込まれてしまっている。

麻衣日・テーベーエスは、層化の支配下にある以上、層化のオウムへの関与を隠蔽する側の報道に徹したと考える。性凶新聞よりも発行部数の少ない麻衣日にとって、層化の資金援助が切れれば...
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黄泉売:A級戦犯だった正力松太郎が社主をやっていた事を忘れてはならない。笹川や児玉と同様にGHQと取引して放免されて以後、GHQ、後にCIAの言いなりとなったと考えていい。後述するが、オウム事件にCIAがかかわっていたと考えるゆえ、黄泉売が麻衣日と似たような報道姿勢をとったことは不思議ではない。さらに、最近は層化との取引が増えている。層化の書籍の出版や印刷代行を増やしている。層化が、毎日よりも大衆に影響力のある読売を御用報道機関として、採用し始めたと理解する。

酸軽:最近の民族主義的報道を見てもわかるように、倒逸の影響下にあると見ていいと思う。統一の影響を受けた人物が中心となっている「新しい教科書を作る会」の教科書も、系列の出版社から出される。

朝日:オウム裁判の異常性を、言葉を選んで間接的に示唆するなど、他紙とは少し違うスタンスにいるようだ。統一らしき連中から、2CHで集中攻撃を受けているのも、やつらの仲間ではないからかもしれない。

全般に、マスコミ各社には多数の層化信者が入り込んでいる。彼らが幹部に座っている以上、一線の記者にも真実の報道はできない。マスコミで、まだ少しは救いようがあるのは、新潮社、文春、講談社、宝島くらいしかない。彼らの奮起に期待する。

【マスコミ】の嘘2
日本のマスコミが、権力構造に阿ねて、オウムの真相隠蔽に奔走した事実は上記で理解できるが、海外の報道機関まで同様の姿勢をとったのは、なぜか?ここが、オウム事件真相究明の鍵になる。

ニューヨーク・タイムス、ワシントン・ポスト、ロスアンゼルス・タイムスなどの大手新聞、ABC、CBS、NBCの三大ネットワークがどんな報道をするかで、世界のほかの報道の方向性も決まる。これらの企業の経営者が誰であり、米国のどの政治家・政治勢力と利害関係が深いのか、その大物政治家が、自国の諜報機関や倒逸および層化とどのような繋がを持っているのかを後述する。

海外のオウム理解のバイブルになっている本がある。DAVID KAPLANという日本の闇社会事情にも詳しい人物が著者。著書の記述には、事実誤認や虚偽が多々見られ、それを指摘した第三者もいる。KAPLANの回答は、
「だまれ。因縁をつけると告訴する。」の類だった。もちろん、実際には告訴などしていない。間違い・嘘だらけの本を書かせ、オウム事件のバイブルに仕立て上げた勢力が、アメリカにいる。アメリカのその勢力が、オウム事件に関与している。

【信者の供述】
@坂本事件の岡崎被告の供述は支離滅裂で、矛盾だらけ。やる気も全く見られない。自供しなければ罪を問われないのに、何故敢えて自分に不利な証言をしたのか?確かに、岡崎の自供どおり死体は出た。証拠はそれだけしかない。誰かが殺害し埋めて、その場所を岡崎被告に教えたと考えても不都合は何もない。

A「岡崎は5年間、明らかな援助手段もなく――世界で最も高価な物価の中で――自首するまで隠れて生き延びていたということだ。警察は、彼の背景について多くを明らかにしないが、一つの質問の必要がある。岡崎はかつて創価学会に所属していたのか?」 .....こういう疑問を持つ人がいる。今のところ、あごん宗にいたらしいという情報しかないが。層化にいたなら、話は早い。

Bオウムには、層化、統一、総連からスパイが送り込まれていたとの情報があちこちに見つかる。半分が、それらのほかのカルトの人間だとの情報もある。これらの偽信者が、実行犯として名乗りをあげ、罪状を認めることで送り出し元の教団や組織に捜査・マスコミの目が波及しないよう画策していると考えると、多くの疑問が氷解する。
【警察が変】

@公判で、科捜研の化学検出班員が証人として呼ばれた。同人は、「サリン」と認定したのは私ではない。室長では無いか?と答えた。次に室長が証人に呼ばれた。室長は、「サリン」と認定したのは私ではない。部下ではないか。と答えた。サリン検出の謎は解明されないまま、裁判は次の問題に進んだ。誰もサリンと認定していないでは
ないか?

A「警視庁と検察局が、激しく創価学会、オウム真理教,その他の好戦的仏教教団によって浸透されているというのは、確立した事実である。これらの好戦的教団は、次には関東地方の薬物取引を管理する住吉連合、山口組の異端的分派後藤組と言った組織的犯罪組織ヤクザの、マネーロンダリングと、斡旋収賄の隠れ蓑である。」
つまり、警視庁の創価が、やくざがオウムでやっていた麻薬密造を隠蔽するために動いたという事が書いてある。どうなんだ?

Bオウムに対する人権侵害の調査に訪れた米国の弁護士代表団は、税関では一時間に渡る徹底的な検査が行われ、滞在中、常に警察に尾行され、ホテルでは、同じフロアーに警察の指揮所が設けられ4人の警察官が24時間動きを監視した。訪問者は許可されず。電話は全て、ほぼ一日中謎のように切られてた。なんで、そんな妨害をする必要があったのか?オウム信者に本当のことを話されたら困るからか?

C こういう分析もある。....
1.正規の現場公安を教団内部に潜行させ、徹底した人物分析、情報収集を行なわせる。
2.公安の中の公安、すなわち創価、統一の親衛隊、覆面部隊を使って謀略を仕掛ける。
3.信徒に仕立てたエージェントに犯罪を行なわせ指名手配、あるいは逮捕、「自供」という形でオウムを巻き込む。公安子飼いの告発部際である元「信者」「幹部」、家族などに偽証させオウムを告発する。
4.微罪で徐々に外堀を埋めていき、仕掛けた謀略を順次発動させ最後に本丸を攻略する。
.
....公安は戦後長期に渡り共産党と対峙するため、反共の立場にある層化信者を採用してきた。公安内部に層化のネットワークが出来上がっていてもおかしくない。

Dリムジン謀議に参加していた石川公一がなぜ、釈放されたのか?捜査員が「覚醒剤密造のキーマン」と調書に書いた男が、なぜ?覚醒剤密造を話せば、層化も統一も北朝鮮もゴ○ウ組も困る。だから、釈放したのか?

E国松事件で犯行を半ば自供した警視庁のオウム警官だが、マインド・コントロールにより嘘の自供をしたとの情報がある。結果、警察庁に事実を報告していなかったとして警視庁幹部が更迭された。彼らを更迭して、オウム事件の真相隠蔽に都合のいい幹部に挿げ替えたかったのではないか?

Fカリヤ事件では、警視庁が「カリヤメモ」なるものがあるとリークし、それがオウム犯行説につながった。が、そんなメモは存在しなかった。 嘘まで流して、オウム犯行説に持っていきたかった理由は何か?警視庁は、層化の巣窟である。

G坂本事件では、事件直後から、同僚弁護士がオウムの犯行だと騒いでいた。しかし、神奈川県警はなかなかオウム捜査に動かなかった。県警警察官の覚醒剤使用を隠蔽したとして、幹部が更迭された。新任幹部の指示で、
坂本事件の捜査員も変わり、急に「オウム犯行説」が有力になった。暴力団説を唱えていた現場の捜査員は、飛ばされるか、口を封じられた。オウム説に持っていくために、シャブ中毒の警官まで作り出したのではないのか?その警官の宗教遍歴を聞きたい。

H中間化学物質の貯蔵品が、警察によってオウム施設から他へ、捜索が始まる前に移されたのはなぜか?覚醒剤の原料だったからか?なぜ、法廷は問題にしない?

I国松長官は、なぜ任期半ばで退任したのか?オウム捜査がらみで、退任の圧力でもあったのか?
【検察が変、裁判が変】
@東京地検はなぜ法廷に科学的証拠を提出しないことに決定したのか?サリンの入っていた袋さえ。

A全ての犯罪告発は自白のみによるもので、信頼できない。その自白もダミーの犯行者の偽証だと考えると辻褄があうが。

B
5000人の地下鉄乗客が被害を受け、おそらく50万人ほどが攻撃を目撃しているのに、なぜ、誰も証言を求められないのか?ただの一人でも、犯行者を目撃した証人が呼ばれないのは、オウム信者が実行犯ではないから
なのか?どうなんだ?

C
地下鉄サリン裁判における検察側主張は、第7サティアンではなくプレハブ研究棟で作ったということになった。であるなら、第7サティアンの器械装置を「ワーク」しただけの人に殺人予備の罪名を適用するのは無理ということになる。だが、その罪名で重い判決が既に出ている。不合理極まりない裁判だ。

D純粋なサリンは無色・無臭。松本でも地下鉄でも現場で白っぽい霧のような煙のようなものを見たという証言が多い。刺激臭を証言している人も多い。オウムのサリンは純粋なものではなく、不純物が混じったか、わざと混ぜたか、あるいは現場で2種類の薬品を混ぜた(バイナリ方式)か、サリンとは違った毒ガスを発生させたのではないかという説が有力になる。検察のサリン完成品使用というストーリーは説得力がない。

E
オウムの化学プラントには、換気装置がなく、神経ガスを製造するのが不可能であったことを、はるか以前に日本と米国の専門家が結論付けている。

F
起訴されたグループとは別の人たちも毒ガス撒布に関わっているのではないか?そういう犯行痕跡や被害傾向に関しては初期報道の後、徐々に消えてゆき現在の検察ストーリーへと統一されていく。驚くほど多くの事柄が現在の検察ストーリーではうやむやにされ、しかも検察ストーリーだけではなぜそういうことが起きたか説明が付かない。
Gアサハラ弁護団の主任の安田氏が、別件逮捕され、10ヶ月間拘束された。逮捕容疑は噴飯もので、安田氏をオウム裁判から引き離そうと行われた謀略としか思えない。安田氏は何を追及しようとしていたか?

H東京地裁、ある日の出来事 (2001年1月31日)滝澤に対する弁護側質問
弁護人 「塩酸基はどこに行くのですか?」
検察官 「一つ一つ聞いていくと、時間もかかるし、関連性もない。」
弁護人 「主尋問で聞いていない。この部分については立証しない、ということか?」
検察官 「そうではない。」
阿部裁判長 「証人ができた、と言っているんだからいいじゃない。」
弁護側 「
そんな!!」と声があがった。
◎こんなものは、裁判などと、とても呼べた代物ではない。ふざけるな。

I地下鉄サリンの公判に呼ばれた被害者:67歳の地下鉄清掃会社のお爺さん。犯行者を目撃したわけでもなんでもない、ただの何にも知らない被害者だった。予想通り、「アサハラが悪い。極刑にしてくれ。」という感情に訴える証言のみ。「私が見た犯行者は、林によく似ていました。」とかいう証言は、一体いつ出てくるのか?大手新聞は、この記事を載せていない。なるべく、この件には触らないよう、お達しでも出ているのか?
 【脱会者が変】
オウムに潜入していたオウム以外の宗教信者たちがいた。統一教会、そして創価学会。地下鉄サリン事件の直前に忽然と姿を消した元創価学会員のオウム信者たちは、創価に帰ったのか?否。創価とオウムの関係を勘ぐられないために、絶対にそれは出来なかった。あくまでも、表のオウムの顔をして、市中に紛れ込んだ。一体どこに、隠れたのか?「隠れオウム集団の素顔」を参照ください。
【創価学会は、オウムに関わっていたのか?】

@アサハラの二人の兄弟は、ともに創価学会員であった。うち一人は今も地方幹部であるらしい。家族を通じて、アサハラと創価学会との間に関わりはなかったのか?

A90年総選挙に惨敗したオウムは、壊滅的な経済的打撃を受けたが、資金ゼロのはずのオウムが、同年5月に熊本県波野村に六ヘクタールの土地を購入している。一説では、「統一教会が五〇億円を出した、文鮮明が池田大作にたのんで五〇億円を出させ、そのうちの三〇億円をオウムに渡した」といわれる。オウムに資金提供した目的は、敵対する大石寺をオウムに叩かせるつもりだったという話がある。一方、2001年2月の松本被告の公判で、オウムが大石寺をサリン襲撃する計画が実際にあったことが、中川智正被告の証言で明らかになった。創価のオウムへの関与を立証する事実ではないのか?

Bオウム内部の準軍事的組織は、実際には創価学会の秘密軍で鍛えられた信者によって構成されていたという噂がある。つまり、創価学会員そのものが、オウムに送り込まれていたということだ。これら、オウムの元創価学会員の多くは、犯行後姿を消している。そして、なぜか警察の追求も受けていない。創価学会は、北京・クレムリンと強力に結びついており、在日朝鮮半島人会員が上層部から下部に至るまで広くその教団に浸透している。

C元オウム信者の方からいただいた情報:
「.....創価学会員の人はたくさんおりました。確かに。統一教会の信者さん?は、おりませんでした。そうです。騙されたとしかね、今は・・・。日本は、間違い無く近い将来、創価さんに汚染される事でしょー。創価さんをなめてたら怖いですよ。おあと、業界では有名な話ですけど、創価さんは法の華ともつながっております。どうでも、いいですけど・・・ ムライさんは、創価さんの指示の元殺された・・・海外に永住したくてもマークされてるかもしれないので、怖くて申請もできません。ちなみに富士で作ってた覚せい剤は、注射用ではありません。」

これ、全て出鱈目でしょうか?そうは、思えません。

Dオウム事件当初、オウムと創価の関係をジャパン・タイムス・ウイークリー紙上で報道し、解雇されたマツシマ氏は、HP上で、創価の関与に言及している。
「4 years after sarin attack」HPより
「オウムには4つの新興宗教が深く関わっていた。うちひとつは、米元大統領から支持を受けているセクト(統一)、もうひとつはハーバードに資金提供しているセクト(創価)だった。」

E 松本サリン事件3月に映画化!タイトルは「日本の黒い夏」渋谷東急3 他全国ロードショー決定! 弊社刊行の「妻よ!」も好評発売中! (潮出版社=創価の営利出版部門)

松本サリン事件の第一発見者で、被害者でもあるKさんが、実行犯の一味であるとは言いません。しかし、これだけは覚えておいてください。Kさんは、創価学会員です。そして、潮出版も創価学会系列です。

Fカリヤ事件で関与が疑われた前科11犯の人物が、創価信者であった事は、偶然かも知れない。しかし、この人物を警察が追及せず、マスコミが報道しなかった事実は、大いに疑惑を抱かせるが。

G松本サリン直後、地下鉄サリン直後に、それぞれ、創価信者が事件はオウムの犯行だとするビラ撒き、外国報道機関へのタレコミを行っている。創価の目的はなんだったのか?また、なぜそのような事実を知りえたのか? オウム内部に創価の情報網が在ったのか?

オウム内部に創価信者が多数潜入していたという情報はほかにも多くある。創価がオウムに関与していなかったと考えるには、あまりにも無理があるが。
【統一教会は、オウムに関わっていたのか?】

@「オウム帝国の正体」より:

@−1:松本、地下鉄両サリン事件後、大量脱会したオウム信者のほぼ全員が統一教会の脱会者で、中核は元自衛官を含む十人前後。(P.190)

@−2:オウムは88年ごろから統一教会系企業と交流を深め、90年の衆院選では選挙活動のコンサルティングを受けていた。選挙後に統一教会からオウムに、大量に信者が移った。

@−3:捜査当局がオウム教団から押収した資料の中に、「オウム真理教内の統一教会信者名簿」があった。これは、統一教会の合同結婚式に参加したオウム信者の名簿と見られ、統一教会信者と同姓同名という23人の名前が書かれてあった。オウム教団内には、創価学会やアゴン宗など他の宗教団体から加わった信者が多く、新左翼などの脱会組もいると言われている。(P.187)

@−4:麻原が一時住民票を移した杉並のマンションの所有者は、国際勝共連合に近い国会議員だった。(P.187)

Aオウムの早川は、諜報・武器取引・麻薬販売などを統括していたが、統一協会元幹部である。辞める時に$数百万の現金・不動産・ビジネスを東京・神奈川から持ち出し、少なくとも10数人の統一信者がついて行った。早川が、統一を辞めさせられたのか、オウムに資産を供給する使命を持って出て来たのかが、問題である。(K氏の投稿)

B早川は、オウムに移って後も、統一協会フロント企業を経営していた。なぜ、その統一系企業、世界統一通商で早川メモが発見されたのか?

C早川が、ロシア経由で北朝鮮に出入りしていたのは、統一教会の手引きによるのではないのか?統一の別働隊として、ロシアと北朝鮮間の武器商談の仲介などに従事していたのではないのか?

D「統一協会とオーム真理教と北朝鮮の関係」より
オウム真理教は統一協会の仏教部か?.... 麻原が阿含宗を脱会した時、早川他数人が一緒に阿含宗を辞めて、麻原に付いて行った。その中に「統一協会から送り込まれていた人物」がいたと、栗本は指摘する。平成5年の春頃、三橋はある宗教ウォッチャーと雑談して、話がオウムに及んだ時、その人は、「オウムは統一協会の仏教部です」といった。その頃の三橋はオウムには全く関心がなかったが、彼が「会員や信徒が500人以上いる宗教団体には、決まって隠れ統一協会員が入っているか、入ろうとしていますよ」と言い添えた事は記憶している。 忍者の
ような彼等(必ずしも統一協会員とは限らないようである)は、最初は熱心な信者であり幹部の注目を惹く。やがて抜擢されて、教団の出版部とか事業部とかに入る。一旦そこに入ったら、教祖や幹部の思惑を越えていろんな事をやり出す。そしてその教団はガタガタになる。

オウムもこの手法で母屋を取られたのか?

統一のオウム関与は、創価、一部の左翼勢力、北朝鮮、外国諜報機関も含めたシンジケートと捉え、分析する必要があります。後述します。
【北朝鮮は、オウムに関わっていたのか?】-1

@オウムは覚醒剤を密造していた。北朝鮮は、現在日本へ流入する覚醒剤の主産地である。どちらも、同じ暴力団組織が流通に関与している。オウムの覚醒剤事業自体が北朝鮮の利益のためにおこなわれていたと考えるべきではないだろうか?また、北はオウム事件以前から、オウムを介してヘロイン、コカインなどの対日密輸を行っていた可能性もある。

A統一教会と北朝鮮の関係:オウムと北朝鮮の関係は、北朝鮮と統一の関係から生じたと考えるとわかりやすい。覚醒剤密造と日本での騒乱という二つの目的のため、統一が手引きをして、オウムに在日を含む北の勢力を送り込んだのでは?オウムの武装化が、統一出身である早川の頻繁な北朝鮮訪問を契機にしていると思われるのも、符合する。

Bオウムが北朝鮮の日本における前進基地として利用された一方で、ロシアにおけるオウムの活動は、ロシア製の武器や軍事技術の北への仲介という機能も果たしていたと思われる。核兵器が北に渡った可能性すらある。

Cでは、なぜオウム事件がおきたのか?:北朝鮮はオウムを利用して、原発の資料を入手しようとしていた。一方独自に核開発を企図としていたオウムも、国内では所有不可能な研究施設や研究体制を北朝鮮側に求めた。しかし、アメリカの北に対する核査察に絡んで、米朝間は一触即発の状態に陥った。この時期に、オウムとの関係が露見するのを北朝鮮は恐れた。北朝鮮は、日本国内のシンパを動かし、自らも関与することで、一連のオウム事件を演出し、全てをオウムの仕業に押し付けた上で、丸ごと握りつぶした。北朝鮮のシンパであり、かつオウムに深入りしていた創価学会、統一教会などが、隠蔽とオウムの口封じに総動員された。創価の操る警察も検察もマスコミもである。(他にも理由はあると思うが。)

D北朝鮮は、日本で武装蜂起を計画していたのだろうか? 以下、オウム帝国の正体(新潮社)の記述である。

「例えば、北朝鮮の対日工作グループが日本国内の友好関係にあるメンバーを通じ、オウム真理教に資金とサリン製造のノウハウを伝授したと考えられないだろうか。オウムを隠れ蓑にして、毒ガス兵器や自動小銃を大量生産
し、日本国内に備蓄する。AK74は、北朝鮮軍の制式使用銃と同じ弾丸を使っているから都合がいい。サリンはテロ効果は大きいが、持ち運びが困難だから、日本国内で製造するのが合理的である。これを利用して対日破壊工作を進め、日本国内にパニックが生じた段階で軍事侵攻を目論んでいた。こんなことを言うと、すぐ考えすぎだとか飛躍しすぎだと笑う人が多いが、この論理だと、何故サリンを自前で生成する必要があったか、なぜAK74なのかといたことが、すべて説明つくだろう。」そう話すのは、CIA報告書の作成に携わったエージェントの一人である。

日本国内の友好関係にあるメンバー?....統一と創価のことであろう。

Eオウム内部の北の工作員:
●アサハラの側近には北の工作員Aがいた。この人物の参入と機を一にしてオウムの過激化が本格化した。Aは村井に重用され武器製造にも関与した。オウムの武装化には、北の指導があったのではないか?
●Aは幹部の逮捕後にオウムを脱会し、マドリッドに逃げた。そこには、よど号グループの拠点があり、Aは柴田泰弘と会った形跡がある。
●金正日は、自衛隊工作や軍事クーデターの中核的人間の育成などを、赤軍派に指示していた。しかし「よど号犯」の工作活動は、 あいつぐ逮捕などのために80年代後半に挫折した。その後、金正日指令の日本破壊撹乱工作を、オウムが担うことになった?霞ヶ関を狙ったサリン事件は、「日本の危機管理のずさんさと、どのような動きが取られるのか」を探るシミュレーションのデータを得るためだった?
●林郁夫の右腕だった工作員Bは、共産党系の病院に医師として勤務していた時に、オウムに入信した。ある時、突然、都内にある北朝鮮系の病院に移り、さらにオウム付属病院へ移った。Bは、以後林の右腕となり、麻酔剤・電気ショック・LSDなどを用いて、信者に洗脳を行っていた。これらの方法は、「北朝鮮の洗脳技術と瓜ふたつ」だそうだ。北の毒ガス等の兵器開発と「まったく同じ軌道上にある もの」という。しかもBは、「教祖・麻原に対しても心理療法、 あるいは催眠療法などの『イニシエーション』を行える立場にあった」。(B=霜鳥隆二)
●麻原彰晃の右腕・早川紀代秀と北朝鮮の「闇の関係」元幹部の証言によると、早川は、ドイツから精巧な印刷機を手配し、北朝鮮の偽ドル印刷に関係していた。頻繁にウクライナの首都・キエフへ行き、またそこを経由して北朝鮮に行っていた。早川がロシアでは、武器の購入だけでなくプルトニウムの密輸事件にも関係があったのではないか?早川が窓口としていたのは、北の核兵器関連物資やIC機器の調達を行う部署、「経済第2委員会」だった可能性が、最も高いからだ。
高沢皓司著「『オウム真理教と北朝鮮』の闇を解いた」週刊現代
オウムの背後にロシア?
オウムとの関係がばれそうになって、早速元KGBの連中が隠蔽に走ったり、何人か不審な死に方をしたり...皆さん、お金がお好きな方々だったようで。当時のロシアは、エリツインと政商がつるんで金儲けをするなど、とにかく金のためなら何でもありの世界でした。だから、金蔓のオウムに便宜を図った。欲しい武器は何でも売ってやった。
オウムはオウムで、直接取引の出来ない北朝鮮のために、ロシアからの兵器密輸を斡旋してやった...程度の話では?もっとも、核爆弾ぐらい、本当にオウムの手に渡っているかもしれません。オウムから、さらにピョンヤンに行っているかも。
 オウム事件の背後に誰がいたのか? 暴力団?
近年、暴力団は、伝統的な任侠団体としての矜持を失いつつある。ヤクザの世界でも金が全ての価値基準になり、金を多く持ってくるものが評価される堕落した社会に成り下がった。結果、最大の資金源である薬物取引に強い、在日系の組員が組織内で幅をきかすようになった。次第に、暴力団の中枢に在日が座るようになり、組織は、その在日が密かに信奉する金正日のために奉仕する組織に様相を変えてしまった。山口組の神戸の本部に忠誠を誓った筈の下部組織が、いつのまにかピョンヤンのほうを向いていたのである。
 オウム事件の背後に誰がいたのか? 政治家?
確かに、複数の日本の政治屋がオウムに肩入れし、犯罪行為に関与していたであろう。しかし、その動機は、つまらない金儲け目的に過ぎない。オウム事件に絡んで名前の出てくる政治屋は、山口にしても中西にしても、名うての銭ゲバである。オウムを助けることで、汚い金を受け取っていただけの小物であろう。逆に、事件発覚に際しては、脅され、隠蔽に協力させられたと思う。
また、今現在、オウム事件を創価主導で隠蔽しようとする動きに対して、誰一人政治屋が異論を唱えないのも、納得できる。彼らの派閥の領袖達の誰もが、多かれ少なかれオウムにからんで利益を得ていたであろうから。論評する価値のないほど、つまらない、どうでも良い連中である。政治屋のことには、興味がない。国家転覆を目論むテロリストの方が、間違ったものであれなんであれ、思想があるだけ、政治屋よりはましである。もし、本当にオウム事件が報道されているような内容のものだと信じている政治屋がいるとしたら、能力の面で、議員失格です。早く、辞職しなさい。

尚、後述しますが、オウムの闇を一番良く知っている政治家は、中曽根です。中曽根と統一協会の関係が、オウム事件の背後関係そのものです。
 工事中 左のタイトルから入り、本文を参照ください。
 創価マフィア
オウム事件の背後に創価学会を始めとする有象無象の宗教カルト、ヤクザ、北朝鮮、ごろつき政治家が蠢いていることは、ご理解いただけたでしょうか?そして、創価学会の手先となっている警察、検察、裁判所、マスコミがオウムの真実の隠蔽に奔走してきたことも。創価学会の裏側を覗いてみないと、オウムの真実は見えてこない、そう考えます。
 創価を批判すると.....
誤解のないよう、一言申し上げておきます。創価学会員の方々、誰もが犯罪者であるなどと言っている積りは、毛頭ありません。むしろ、創価学会の末端の信者の方々は、本当に心のきれいな、模範的な社会人であると思うのです。しかし、ごく一部の幹部に操られた輩が、犯罪に手を染め、私腹を肥やしていることは、紛れもない事実なのです。殆どの真面目な創価学会員の方の名誉を守るためにも、これらの学会員の名前をかたった犯罪者を組織から追い出すべきです。彼ら一部の宗教ビジネスマン達は、信者の曇りのない信心を自らの利益と権力保持に利用しているだけなのです。幹部に朝鮮半島人の系譜を持つ人が多くなってきたことにも、気づいてください。それが、あなたの愛する国家、日本にとって、どんな重大な危機を意味するのかも。創価学会員の方々の奮起を期待します。いい加減に、もう騙されつづけるのはおやめになってください。創価学会の浄化は、内部からしか出来ないのですから。
また、韓国、朝鮮籍の方にもご理解願いたいことがあります。日本に住む人たちを国籍で区別する積りは全くありません。大体がもともと日本人の血の90%は、韓国・朝鮮人です。(別に解説します。)私には、在日の友人もいるし、韓国には50人を下らない、気のおけない友人たちがいます。皆、本当に信頼できる人たちであると同時に、私も彼らにとって、かけがえのない親友であろうと自負しています。私が、ここで取り上げている在日とは、北朝鮮の現政権に操られた、日本乗っ取りの意図をもった連中のことだけです。決して、民族的対立を煽る積りはありません。日韓、日朝の相互理解については、私なりの考えもあります。この点については、別途私見を述べさせていただく積りです。
 創価マフィアの関与が疑われる事件
創価がらみの事件には共通のパターンがあります。
@毎日グループ・読売グループを始めとする大手マスコミが殆ど報道しない。しても警察発表を事務的に報じるだけ。
A警察がそそくさと事件性のないことを表明し、事件に幕を下ろす。死体の司法解剖をしない。もしくは、実施したことをつくろう。
B検察が、事件を立件しない。不起訴となる。
C絶対負けないはずの裁判で、敗訴する。不当判決をマスコミが取り上げない。

マスコミで突然死している記者たちや、覚醒剤所持やシモネタで逮捕された記者の中にも、創価マフィアにはめられた犠牲者はいるはずです。彼らは、あまり頭が働かないのか、こんなことをいつまでも続けていられるわけがないのが、解らないようです。特権にあぐらをかいて、犯罪に手を出したことが、結局組織の崩壊に繋がることを理解していないようです。
 創価とヤクザ
創価に深く入り込んだ暴力団は、創価の組織をおおいに活用して、好き勝手を働いています。オウム事件でも、この両者の関係が浮き彫りになっています。

稲川会の石井進前会長は一時期創価学会会員だった。 ・・・山口組の大黒柱と言われた山本健一元若頭とその夫人は創価学会員だったとされる。 東声会の初代会長町井久之氏の夫人は熱心な創価学会会員だし、その影響か同会幹部には学会員が多いと言われている。 また会津小鉄の高山登久太郎会長も、知人の暴力団関係者に学会員である事を明かしたことがある。

ヤクザ社会の学会員は、G組だけではなかったようですね。ヤクザの大親分ばかり、名前が並んでいます。石井会長は、 竹下の誉め殺しを止めさせた、例の佐川急便がらみの大親分。稲川といえば、G組と組んで、関東のシャブ市場を取り仕切る東日本随一の大組織。天下の山健まで、学会員だったとは知りませんでした。高山さんは、在日でヤクザで学会員というわけですか。稲川に山健に会津といったら、要するに日本のヤクザ社会の根幹ではないですか?それが全部、創価だということなのでしょうか?しかし、素朴な疑問がります。反社会的な暴力団幹部が、宗教団体に入っているというのには、違和感があります。創価は本来、ヤクザに足を洗わせるような、崇高な理念の元に運営されている宗教団体のはずではないのでしょうか?そうではないということでしょうか。
 世界の麻薬王たち
オウム事件の背後で蠢いていた魑魅魍魎たち。創価、統一、G組、笹川一派だけではありません。実はCIAもオウムの不法行為に深く関わっていました。彼らに共通するキーワードがあります。「麻薬」です。オウム事件は、世界的規模で繰り広げられている国際麻薬密輸組織の日本支部の予行演習だったのです。俄かには信じられないと思います。一つ一つ順を追ってご説明します。
 中南米の麻薬王たち
ジョージ・ブッシュを中心とした麻薬密輸サークルは、驚いたことに中南米の麻薬生産国の指導者をも、しっかり仲間に取り込んでいました。むしろ、麻薬取引に手を貸すことが、ブッシュ・CIAから最高権力を与えられるパスポートだったようです。そして、麻薬取引が露見するか、破綻しそうになると....CIAはもとの仲間を亡命させたり、場合によっては拘束して口を封じます。
@ 日本では評判のよかったフジモリも結局は、米CIAの犬で、麻薬王の一人だった。
A キューバのカストロすら...
B 嗚呼、ボリビアも。
 CIAのスポンサー (これからのシナリオ)
ブッシュやCIAを陰で操っているのは、当然ながら、共和党・ブッシュへの大口献金者である、軍産複合体、国際金融資本、石油メジャー、穀物メジャーなど米国経済界の根幹と言われる連中です。ブッシュは彼らの利益のために動く小物に過ぎないのです。彼らの利益のために、地域紛争が喚起され、世界中に麻薬が蔓延するのです。テポドン発射騒ぎ、湾岸戦争、TMD・NMD計画.....全てに彼らの計算が見て取れます。米国と北朝鮮は表面上は激しく対立しているように見えますが、水面下ではCIAと金正日のあいだで、互いの利益のため、協力するところはしているのです。その仲介役が、統一教会なのです。北朝鮮の延命は彼らCIAとそのスポンサーの利益に合致するのです。そして、オウムも北朝鮮延命の一つの方策であったし、日本の(暴力的)政変を演出する上での橋頭堡だったのです。彼らは野望を捨ててはいません。オウム事件の本番は、これからです。
@ CIAのとは、いったい何者なのか?CIAの職務は、世界平和のためでも、米国の国益のためですらありません。スポンサーの利益を誘導することがCIAの仕事です。
A CIAの背後にいる人達の素顔は?彼らの利益とは何か?
B CIAのスポンサーにとってはなくてはならぬ北朝鮮。テポドンも、ブッシュが飛ばした。北朝鮮こそ宝の山。
C CIAにとって、オウムがなんで必要だったか?
 
第ニ章 オウム事件の本番
前章の「
オウム事件の整理整頓」では、オウム事件の分析を中心に論じてきました。第二章では、「これから何が起きるか」について、最近の社会情勢を踏まえて論じます。

創価、統一、北朝鮮を主体とした日本の実権奪取の計画は、これからが本番です。彼らが具体的に何をどう進めようとしているのかは、オウムにかかわった人たちのその後を見ていけば、推測できると思います。

さて、武装蜂起とは、どんな風におきるのでしょう?オウムも統一も日本赤軍もよど号グループも総連学習組も北朝鮮の工作員もヤクザも、そして創価の裏部隊も、みんな一ご緒でしょう。仲良く、一斉蜂起。いつの間にか、なかったはずのサリン70トンやAK74数百丁も東松山あたりから、引っ張りだされます。原発は、内部から破壊され、放射能を垂れ流します。そして、まず、反創価の面々が血祭りにあげられます。米軍は、なぜか動きません。自衛隊も国内法が足かせとなって出動できません。

彼ら犯罪者たちの動向を察知するため、現在起きている不可思議な社会現象の幾つかを、まず解析してみたいと思います。そこから、必ず見えてくるものがあります。

ご意見・情報を2チャンネル、警察板の 「告発します 第三部」 スレッドにお寄せ下さい。1年近くにわたり、活発な議論が続いています。あなたもぜひご参加ください。
統一が全ての黒幕なのか?
本HPでは、オウムに関わったカルトの代表として、創価学会を主体に取り上げてきました。しかし、統一とブッシュ・CIAとの犯罪的な深い関わりや、日本における勝共議員を通じての水面下での政界浸透を考えると、本当の黒幕は、統一ではないのか?という素朴な疑問が沸いてきます。このページでは、統一の暗躍について、改めて検証します。
@ 赤報隊事件と統一協会 
A 闇社会と統一・CIAと統一
B 勝共議員と統一
C 新井将敬、統一協会、阿部令子
D 北と日本のパイプ役...統一協会
E 米社会に巣食う統一
F オウムと統一、もう一度おさらい
G 統一協会とCIA(統一の基本理解のできる文書です。)
 ブッシュ新政権の不道徳
ブッシュ新大統領の父親が、CIA長官から大統領まで成り上がった疑惑まみれの人物であることは、先に述べました。麻薬密輸組織であるCIAを統率する親父の長男が、アメリカの大統領になったわけですから、当然、親父同様に闇社会のために、利権集団のために働きます。
 個人情報保護法という名の言論封殺法
ブッシュ-CIA、ブッシュのスポンサーである軍産複合体・国際金融資本・石油メジャー・穀物メジャー、それにCIAの犬である統一・創価・勝共議員、CIAの犬とつるんでいる893にとって、ネットだけが唯一頭の痛い邪魔者。大マスコミは、もとより仲間内だから、余計な記事は書かない。ところが、米でも日本でも、ネットが社会の真相を暴露し始めた。これを抑えない限り、安心して悪事に手を出せない。既得権益を守り、拡大できない。だから、個人情報保護法をでっち上げた。民主党が賛成するのも、当たり前。統一から、裏献金を受け、統一の送り込んだ秘書に金玉を握られている議員が、うようよいる。読売が賛成するのも当たり前。妖怪中曽根=大物勝共議員の意向で読売は動く。当然、創価支配下の毎日も、統一の影響下にある産経も同様に、賛成に廻るのだろう。
 北朝鮮と日本の保守政治家の暗い関係
金正日の長男の来日目的は、日本政界大物との「裏取引」であったとの見方がある。信頼できる関係者によると、今回の訪日目的のひとつは日本の国会議員との面会だった。故金日成主席の時代から続いている金銭の絡む「取引」について話をする
約束ができていた。この「取引」は、金正日総書記自身が関与する「極めて機密性が高いもの」(関係者)で、男性が当局に拘束され国外退去になったことから、「取引」の内容が今後、表面化すれば日本の政界にも波及する可能性もありそうだ。....金正男の日程には「取引」のほかに、故金日成主席、金正日総書記ともに「旧知の人物」との面会も予定されていた。
 創価と三菱
創価学会と三菱グループとの間には、長年、後ろ暗い秘密の関係があるようです。
 原発利権、ヤクザ、右翼、中曽根
現在、原子力発電所の内部で働く下請けや孫請けの中小企業の中には、暴力団の企業舎弟として貢献するものもあり、莫大な上納金が有名な暴力団におさめられている。デパートの高島屋が、重役室一団となって暴力団と親交していた事実が明らかになり、九六年六月に取締役などが暴力団組長とともに逮捕され、株主総会の背後にあった闇の世界が報道されてきたが、私はこの報道そのものに驚いた。私自身は、株を買ったこともなく興味もない人間だが、原発問題を電力会社に直訴するひとつの手段として、市民運動の仲間とともに東京電力の株をわずかだけ購入した。そこで出席した株主総会の会場は、暴力団の巣窟のようであり、総会屋たちが大声をはりあげ、まともな意見を口にすることさえ不可能な、異常な世界だった。電力会社がその総会屋と親しくしていることは、会場に入れば一目瞭然である。ほとんどの大企業が高島屋どころの関係ではないことを、経営者と報道界の誰もが知っているはずだ。それが表に出たのは、たまたま高島屋の内部に特殊な事情があったからだと、私は推測している。とりわけ重大なことに、暴力団が直接、原子力産業に関与している、という事実がある。危険なウランやプルトニウムの燃料が、時には彼らの手で輸送されているのである。
 読売、中曽根、メディアの自殺
どうやら、元首相、中曽根こそが日本の闇社会の筆頭代弁者のようです。児玉誉士夫のアングラ人脈を受け継ぎ、読売の渡辺ともつるんで、日本を裏社会の利益のために支配しています。中曽根の支配下にあるマスコミも同様に、闇社会の広報誌です。
防衛利権
戦車や艦船、ミサイルなどを製造する軍需産業の主要50社に天下った防衛庁・自衛隊の上級幹部が昨年までの過去10年間で756人に達することがわかった。98年の大規模の背任汚職事件が摘発されて以後も、高水準の天下りが続いており、企業側と防衛庁側の完全な癒着構造ができあがっている。天下り人数の上位6社は順に、東芝、三菱重工、三菱電機、川崎重工、NEC、石川島播磨重工業、この6社の契約だけで昨年は約6000億円に達し、調本の総契約額のほぼ半分を占めている。
 オウムウオッチャー
江川、滝本、有田とオウム専門ジャーナリスト・弁護士たちが一世を風靡しました。彼らが言って来た事を再検証すると、とんでもない疑惑にぶち当たります。彼らは、本当にオウムの犯罪を解明した功労者なのでしょうか?むしろ、オウムの真相を隠蔽した権力側の人間と見る方が正解です。
 騒乱は起こりうる。
オウム事件は、日本支配を目論む一派のクーデター予行演習でした。そして、本番はこれからです。この計画の兆候が既に見えています。誰が何をしようとしているのか、実例を挙げてご説明しましょう。
 右翼、左翼、創価の接近
右翼も左翼もありゃしない。結局、オウム事件の裏で蠢いていた連中には、思想なんて大して大きな意味はないんです。自分たちが、権力とカネを手に入れるためには、悪魔とすら手を握ります。そして、右翼と称する連中の実態が、在日であったり暴力団であったりすることをご承知おきください。
@ 新右翼・よど号グループ・赤軍派・創価学会....つるんで、何を企んで切るのか?
A 似非右翼
B 右翼暴力団
C 北朝鮮系右翼
D 創価系右翼
 不穏な動き−1 総合論
@ ヤクザ系芸能プロがエシュロンを利用して、反体制派をリストアップ?
A ユダヤが、オウムの後ろ盾?
B ユダヤと創価が接近?
C よど号子弟の帰国
D 元赤軍派がオウムと連携
E オウムの背後に創価・統一、そのまた背後に金持ちクラブ  
F 赤報隊と統一
G 曽野綾子と笹川、そしてフジモリ
H 北朝鮮の未来予測 (私見)
I 朝鮮総連の苦悩
 不穏な動き−2 日本経済
@ 日本経済はもう死んだ.....調整インフレ
A 【国家破産】....マジです。
B 〓〓「金利は低い」否定側結論〓〓
C 〓〓「破産の効用」を認めよ〓〓
D 〓〓ゼロ金利解除と企業収益 〓〓
E 〓〓「ゼロ金利」解除 どう影響?〓〓
F 〓〓日本経済が危機ステージへ踏み込む危険性〓〓
G 〓〓米国経済の日本への影響〓〓
 不穏な動き−3 日本経済
@ 日本の改革は米国経済の崩壊につながる
A 2001年7月8日の小泉総理の神戸街頭演説
B 「この男は一体何者なんだ?」...News Web Japan
C 小泉の郵政民有化論について(私見)
 不穏な動き−4 池田帰化人説
創価学会の首領、池田大作は帰化人である可能性が高い。当然、半島勢力在日暴力団との裏の関係が詮索される。日本の安全保障にも関わる重大な問題だ。
 不穏な動き−5 教科書問題右傾化扇動 (右傾化・教科書問題の背後に統一協会と創価学会)昨今の日本社会の右傾化には、明らかな扇動者が存在します。統一協会と創価学会です。作る会も、意図的に日韓摩擦、日中摩擦を引き起こす目的で、これらのカルトがでっち上げた似非右翼の集団です。彼らは、半島の利益のために、日本を全体主義国家へと導いています。そして、韓国側でも、同じ組織が反日感情を煽っています。完全なヤラセなのです。騙されてはいけない。同時に、統一・創価学会の背後には、アメリカの利権集団が控えています。日本の右傾化は、彼ら米の犯罪集団の利益にもなるのです。世界的な策謀の存在を知ってください。
 不穏な動き−6 海底油田 (全体主義政権樹立を目論む利権集団の意図)
日本社会の右傾化の行き着く先には、全体主義政権の発足があると思います。その目的は、日本帝国の復活などというイデオロギーに立脚したものではありません。単に、日本と世界の利権集団の金儲けが、目的なのです。その金儲け体制確立の下準備のため、創価と統一が右傾化を煽っているわけです。中曽根・石原をはじめとする日本の極右政治家たちも、利権と権力を手にするために背後の組織と連動して扇動に走っています。もう、騙されるのはやめましょう。
 不穏な動き−7 司法の自殺
もはや、裁判所、特に東京地裁は、闇の勢力の代理人と化してしまった。彼らは、正義のためには働かない。警察の不正隠し、カルト宗教団体の利益のため、法を無視し、利益誘導的判決を出している。もはや、日本の司法は地に落ちた。この国は、一度解体して、オーバーホールする必要がある。
 不穏な動き−8 朝日新聞攻撃
ネット上で、朝日新聞を誹謗中傷した発言が、溢れかえっています。間違いなく、組織的な朝日叩きが行われています。彼等の目的は、カルト宗教の言いなりにならない最後のマスメディアを、服従させることです。失敗しますが。
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