2012/1/3
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乾燥しょうが: 保存に便利で、何にでも利用しやすいかも…
作り方・・・しょうがの皮をむき、スライサーで薄くそいで、晴れた日に1〜2日 天日で干す。
(車中でフロントガラスの所で干してもよく乾燥しますよ。)
ミルなどで粉末にし利用しても便利です。
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新聞紙で火を焚く(新聞薪)
地震以後、「まさか!のときの生き残り塾」という本を読みました。
阪神大地震後に出版されたNPOあぶくまネイチャースクールネットワーク代表の進士徹さんが書いた本です。
その中の一つをご紹介いたします。
** 新聞紙1枚を4つ折りにする。背のほうから巻いて棒状にする。棒状になったらひねる。かたい新聞薪。しっかりひねる。少しずつ燃える。やわらかい新聞薪。ややゆるめにひねる。勢いよく燃える。土台はやわらかい薪、あとはかたい薪だけを交互にイゲタに組む。
今回はりんごの剪定した枝を焼くための元となる 火種を作るために活用してみましたが、とても役に立ったと思いました。写真を撮ってお見せできたらもっと良かったのになぁ〜と反省しております。
本文の中にはよく燃えて巻いたりねじったりすると薪として使え、新聞紙1日分、週刊誌1冊でお湯を沸かせるほどの熱源になると書かれています。
あってほしくはありませんが、「まさか」のときに知っているといないでは 差が出るかもしれませんね。