本施設は、学校法人立正大学学園を母体として設立されたことに
鑑み、人間的尊厳と社会救済(立正大学の建学の理念)を本施設の
中心理念とし、人間的尊厳を基礎として利用者個々人が尊重される
生活の場、利用者個々人の自立を目指す支援の場、利用者個々人が
やすらぎと尊厳を失うことなく人生を全うできる場の創造を理念として
運営にあたる。
また、地域社会の福祉に寄与することを念願とし、併せて優れた福祉の
人材を養成し、社会に有能な人材を送り出す役割も果し、地域福祉の
支援の拠点としての役割を目指す。
職員一同「親切、ていねい、安全」というテーマを定めて、それぞれが
自己の職務を果すよう努力することとする。
「立正たちばなホーム運営方針」より