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川井郁子コンサート 日時 2007年3月20日(火)18時30分開演 場所 宝山ホール(鹿児島県文化センター)RO♪ONルスト(一般券のあるコンサート) 一般券:全席指定5500円、12月16日(土)発売開始 |
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予定プログラム ■ラ・クンパルシータ (マトス・ロドリゲス) ■エル・チョクロ(=キス・オブ・ファイアー) (アンヘル・ヴィジョルド) ■チャルダッシュ (ヴィットリオ・モンティ) ■パッション・イン・ブルー (川井郁子) ■水百景 (川井郁子) 他 数曲 ※曲目は都含により変更になる場含があります。 |
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川井郁子プロフィール ヴァイオリニスト/作曲家 大阪芸術大学(芸術学部)教授。 香川県高松市出身。束京芸術大学卒業。同大学院修了。 ソリストとして、今までN響、読売日本交響楽団、新日本フィル、ワルシャワ・フィル他と演奏、2003年12月には世界的コンダクター、チョン・ミョンフンと、更にジャンルを超えて、シーラ・E、フェイ・ウォンやジプシー・キングス他ポップス系のアーティスト達、バレエ・ダンサーの熊川哲也とも共演している。活動の場は日本だけではなく韓国、台湾などアジアにも広がる。アメリカでもフィギュア・スケート選手のミシェル・クワンが「レッド・ヴァイオリン」の曲を使用して世界選手権で一位に輝き、川井の名前が一躍注目を浴びた。 作曲家としても、ジャンルを越えた音楽作りに才能を発揮。2003年12月、束京国際フォーラムで自作の「オーロラ」を東フィルと共演、大成功を収めた他、テレビやCM等映像音楽の作曲も手がける。その活動は多岐にわたり、自身初のフォトエッセイ『レッド・ヴァイオリン〜光と影を抱いて〜』(毎日新聞社)の発売も注目を集めた。 舞台では、自身の音楽世界に加え独自の表現世界を持ち、舞踏劇・音楽劇の出演や、2005年からはオリジナルステージ『Duende』(ドゥエンデ)のシリーズ化などますますその活動の場を広げている。 また、自身のCD制作やコンサート・ツアーなどの音楽活動に加えて、チャリティー・コンサートや麻薬撲滅キャンペーンなど、社会活動にも積極的に参加している。 2005年12月に発売された5thアルバム「嵐が丘」(ビクターエンタテイメント)が好評につき、2006年4月19日にDVD「嵐が丘LIVE」が発売された。 使用楽器:アントニオ・ストラディヴァリウス (1715年製作、大阪芸術大学所蔵) 川井郁子HPアドレス http://www.ikukokawai.com |
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| 川井郁子の作品・活動 | |
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CD『La Japonaise』(VICC-60535) \3045(税込) 2006.9.27発売 日本の懐かしく美しい叙情歌を後世へ語り継ごうと、川井郁子が選曲、斬新にアレンジして収録。オリジナル曲も織り交ぜながら、川井流ジャポニズムの世界を表現した最新アルバム。 CD『嵐が丘』(VICC-60455) \3,045(税込) 狂おしい愛、彷徨える心。小説「嵐が丘」(エミリー・ブロンテ作)の主人公の激情を、余すことなく表現した自作曲他。コンチネンタル・タンゴ・映画音楽の数々を、これまでになくドラマティックにアレンジ! 深遠なブルガリアン・シンフォニー・オーケストラの響きの中でヴァイオリンはやがて愛の本質を語り始める。 CD『AURORA 1KUKO KAWAI』(VICC-60388)\3,045(税込) DVDオーディオ盤/VICC-6006\3,885 遥かな天空から響く壮大な叙情詩。フィンランドのシンフォニー・オーケストラとパイブ・オルガンを背景に情熱のヴァイオリンが心のオーロラを描き出す。 First Album 『The Red Violin』(VICC-60177) 2000.5.24発売 川井郁子のテーマである大自然への憧れと人間的な情熱の世界を表現した、6曲のオリジナル作品とスパニッシュ・クラシックの名曲の4曲を、ラテン・ポップティストにアレンジ。川井郁子が表現するレッドは、情熱と官能の赤、そして太陽と大地の燃える赤......。激しく、甘く、哀愁に満ちた川井郁子のレッド・ヴァイオリン。 2nd Album『Violin Muse』(VICC-60227) 2001.2.21発売 情熱と幻想の女神(ミューズ)が「シャコンヌ」「四季」など変幻白在のアレンジと熱い音色で聴く者の心の声を呼び覚ます。その新しい音楽は、まさに「21世紀のシャコンヌ」と形容された。情熱のレッドヴァイオリン第二弾、川井郁子の音楽は人の力を超えたものを表現することに挑戦した。 3rd Album 『Instinct』VICC-60297) 2002.6.21発売 オリジナル曲と斬新なオリジナルアレンジでセルフブロデュースに徹した渾身の一枚。心の旅の情景を音にして伝えるために、一音一音を心の声との対話の中で創り上げた。表題曲「インスティンクト」にはじまる音物語は、情熱と静寂の遙かかなたへと誘う。ボーナストラックとして、「There must be an ange1」(東儀秀樹さんと共演)を特別収録 |
DVD ビデオ『インスティンクト・ライヴ 2002』(VIBC-8) \4,800(税抜)2002.12.18発売 9月12目東京Bunkamuraオーチャード・ホールで行われたソロ・コンサートの模様を完全収録。次世代ヴァイオリニスト・川井郁子ならではのエンタテインメント性の高いコンサート映像とインタビューをプラス。目に、耳に、十二分に楽しめる映像作品。 シングルCD『There must be an angel』(VICC-35001) 2001.12.27発売 リプトン紅茶「THE TEA」のTV CMで篳篥(ひちりき)の東儀秀樹さんと演奏している曲がシングルリリース。ポップで上品な作品です。 川井郁子フォトェッセィ(書籍)『レツド・ヴァイオリン〜光と影を抱いて〜』 \1,800(税抜)2004.12.15発売 発行=毎目新聞杜 ■主なTV番組出演 TX系列「ミューズの楽譜(スコア)」レギュラー、NHK「ときめき夢サウンド」、TV0・TVK「名曲物語」、NHK-BS2「シネマパラダイス」レギュラー。その他、NHKドラマ「風の盆から」r紅白歌合戦」、ANB「ニュースステーション」、「題名のない音楽会21」、「徹子の部屋」、NTV「情報ツウ」「笑ってこらえて」「世界一受けたい授業」、フジテレビ「ワッツ!?ニッポン」コメンテーター、TBS「ニュース23」、TX「天才たけしの誰でもピカソ」他多数 ■主なCM出演・楽曲使用・タイアッブ 三井住友VISAプラチナカード出演(楽曲使用『嵐が丘〜ヒースクリフに捧ぐ〜』) 日立ビルシステム出演(楽曲書き下ろし『アエル』)/ハリオグラス出演(楽曲使用『サマーストーム』) リプトン「The Tea」、ロツテ「紗々」、新百合ヶ丘レガートプレイス他 ■TV番組テーマ音楽作曲、タイアップ等 TX「水百景」テーマ曲『水百景』/NHKみんなのうた(4〜5月)ハートプロジェクト『おばあちゃん、もしかして』/TX「ミューズの楽譜」オープニングテーマ『サンクチュアリ』/ANB「キャノンスペシャル」テーマ音楽作曲/TX「WBS(ワールド・ビジネスサテライト)土曜版」エンディングテーマ『光と風のミューズ』/ABC「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」エンディングテーマ『インスティンクトラプソディ一』他 ■ステージ 2004年ダンス舞台「上海異人娼館」、2005年同「美女と野獣」に出演/2005年6月9日〜12日初のオリジナルステージ「Duende」(ドウェンデ) 博品館劇場シリーズ化! |
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