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愛してるって、どう言うの? 生きる意味を探す旅の途中で 著者: 高遠菜穂子 出版社:文芸社 ISBN:4835540743 サイズ:単行本 / 300p 発行年月: 2002年 07月 本体価格:1,000円 (税込:1,050円) |
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2002年7月に初版1000部を刊行後、 これまでに3刷、総計2000部を出版。 4月12日に4刷、1万5000部の増刷、 2日後の4月14日にさらに5刷、1万5000部の増刷を決めた。 (2004年4月18日現在、3万部の増刷決定している。) 一般的な印税の計算から、 合計3万2000部が全て売れたとすると、 高遠菜穂子さんは、 約320万円を手に入れる計算になります。 (計算内容の詳細は後述に。) もちろん、売れに売れ、増刷されれば、さらに収入アッ〜プ! イラクで拘束され、有名人になって大金(σ´Д`)σゲッツ!! ちなみに・・・ 高遠菜穂子さん含む、郡山総一郎さん、今井紀明さん、
<<関連ニュースリンク>> 「人質解放の費用公表を」 政府・与党に自己責任問う声 リンク先には、自民党の外務政務次官経験者は 「費用は20億円くらいかかったのではないか」 と語った。・・・と書いてあります。
<<関連ニュースリンク>> 3人の自己負担は約35万円←古いニュース リンク先には、3人に対し外務省は17日までに、 航空運賃や健康診断の費用を請求する方針を固めた。 ・・・と書いてあります。 2004/04/26 ニュース記事追記 家族側に航空費237万円を請求 外務省外郭、イラク人質事件で リンク先には、外務省外郭の国際交流サービス協会は26日までに、 イラクで人質になった高遠菜穂子さんら3人と 家族らの航空運賃として計約237万円を家族側に請求した。 うち約198万円が国際便の運賃。外務省から手配を依頼されたという。 23日に3人を支援する非政府組織(NGO)のメンバーに請求した。 協会によると、198万円の内訳は、ドバイ(アラブ首長国連邦)に 入った家族2人と弁護士の往復運賃と人質になった3人のドバイからの帰国運賃。 ほかに帰郷時の国内便運賃などが約39万円。これとは別に外務省は、 3人が移動したバグダッド−ドバイのチャーター機運賃の一部を請求する。 ・・・と書いてあります。 |
| 印税の計算内容の詳細 |
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一般的な印税の計算です。多少の誤差はあります。 【定価1000円の本の場合】 ※出版社からの卸値 : 700円(70%) 著者印税 : 100円(10%) 紙代 : 60円(6%) 写植・製版代 : 120円(12%) 製幀料・イラスト料・写真撮影料 : 20円(2%) 印刷・製本代 : 70円(7%) 出版社の取り分 : 330円(33%) 取次ぎ会社の取り分 : 80円(8%) 書店の取り分 : 220円(22%) 【補足事項】 写植・製版代は固定費用です。 印刷部数が増えると1部あたりの単価は安くなります。 増刷を繰り返すほど、利益率が上がります。 |