柏崎  石塚酒店―――――阿部酒造株式会社

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石塚酒造株式会社         新潟県柏崎市安田3475−1

 “アイスワイン”のようなあまくち『原酒阿部』は今、注目の的!


  新潟の小さな蔵元がつくった今までにない清酒
 日本酒に濃醇な甘さと気品を求める人へ
 日本酒ファンへの新しい提案 原酒「阿部」誕生

※ 今までない酒質
  新潟清酒といえば「淡麗辛口」が定番でしたが、日本酒本来のもつ芳醇な香りと甘さを生かし、アイスワインの
 ような日本酒をイメージしてみました。ドイツの「アイスワイン」「貴腐ワイン」「ベーレンアウスレーゼ」のように、
 フランスの「ソーテルヌ」のようにトロっとしら甘みが、日本酒に芳醇な甘さを求める男性のみならず、女性や若い
 方にも好まれることと思っています。
※ 今までにない飲酒スタイル
  ブランデーやバーボンを飲む時のように、チェイサーを傍らに置いて、あるいは氷を浮かべながら自分の身体に
 あった楽しいスタイルをご提案します。
 今までにないお酒を今までにない飲み方でちょっと贅沢なひと時を過ごしてみませんか?

  原酒「阿部」の特徴はこれ

 「今までにない」日本酒とはどこが違うのかご説明しなければなりません。
 アルコール度数  20.8度
 普通、原酒の多くは17度から19度位が一般的。通常の原酒の上をいく濃醇なお酒です。
  精米歩合  58%
  吟醸酒並みの磨き
  木の甑(こしき)を使用
 酒造り用の米を蒸す道具が甑です。今ではほとんどステンレス等に代わっています。木の甑は手入れが大変だっ たり
、やはりいたみますので修理しながら使っています。職人さんもかなり高齢になったり修理代もばかになりませ んが昔は
食べるご飯も木の容器に入れて保存したりしていましたが、確かにその頃食べたご飯はおいしかった。
 だから、米には一番あっているということで、現在もなんとかだましだまし使っています。
  搾りは槽(ふね)
  最近のお酒はやぶた式自動圧搾機で搾られますが、阿部酒造では最も手のかかる槽(ふね)を使用し、昔ながらの製法
で2日間かけてゆっくり少しずつ搾っていきます。
   火入れは瓶燗(びんかん)
 蛇管という大掛かりな火入れ方式が一般的ですが、瓶燗にとる細やかな火入れで、手をかけ生の繊細さを残しています。
  仕込水は米山山系の伏流水
 仕込水はふるさとの山として親しまれている霊峰・米山から流れいずる水を使用しています。
 軟水のためくせのないおとなしい酒にしあがります。
   地元新潟のお米にこだわっています
 新潟産でも地元「野田地区」の酒造公的米を主に使って製造。あくまでも地元の米と水にこだわった造りを行っています。

 以上のように昔ながらの伝統と技術を継承し、小さな蔵と手造りの良さを生かして一本、一本丁寧にしあげるお酒が原酒
「阿部」なのです。品評会出品酒並の丁寧な造りとなっています。この丁寧な造りのお酒をあえて15度はでなく、原酒で提案
したいのは阿部酒造の個性が最も輝いて、みなさまにしってもらいたい世界を提供できると考えたからです。
一度お試しいただき「今までにない」日本酒をお楽しみいただければ幸いです。

原酒阿部
◆ 精米歩合 58%
◆ 原料米 新潟県産公的米
◆ アルコール 20.8度
◆ 日本酒度 −7
◆ 酸度 1.0
◆ アミノ酸 −
◆ 価格 1.8l 3,990円
(税込)