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 〈2011-2012年度  柳瀬 英雄 会長方針



 カルヤン・バネルジー2011−2012年度RI会長は、「こころの中を見つめよう、博愛を広げるために」をテーマに掲げました。
自分自身の心の中をじっと見つめて、今自分がして欲しいと思うようなことを廻りの人に成し、その愛を広げていこうと。そして、次の3点を強調事項としました。

1)「家族」:全て世の基本は家族である。先ず自分の家族を大切にし、その輪を広げよう。
2)「継続」:我々が今までやってきて良かったことは継続しよう。
3)「変化」:社会の変化に応じて我々も良い方向に変化しよう。

としています。また、積ガバナーは地区目標を変更され、今年3月11日に起こった東北地方太平洋沖地震で被災され、苦しんでいる方々の為に今、何を成すべきか、ロータリーの真価を問われている時では無いでしょうかと語られ、全力で災害復興支援に取り組むべきであり、ロータリーの底力を結集して復興支援に注力すべき時であると確信しますと述べられています。
 当クラブは2012年5月に創立25年を迎えます。先輩諸兄が作り上げてきた、静岡中央口一夕リークラブも25年経って、少しずつ変化に対応しながら進んできましたが、ここら辺でクラブを見直す時期にきていると考えます。
 今年度のテーマを「原点に戻り、見つめ直そう、我がクラブ」とし、予算、組織、活動等の全てを考え、次の25年を迎えられるよう努力したいと思っています。
 積ガバナーが地区目標を変更された災害復興支援については、奉仕プロジェクト常任委員会で調査立案をして、お金だけを出して支援が終わる活動ではなく、5年から10年位かけて、息の長い活動を考えて行きます。
 「今やるべきことは何なのか?やらなければ成らないことは何なのか?」自問自答しながら、会員皆様のお力をお借りして、25周年のこの年を「思い出に残る1年」にしたいと考えております。