五十肩を治療したい皆様へ
五十肩(四十肩)は、老化現象(退行性変化)により、肩の関節を形作る「上腕骨」と「肩甲骨」と「鎖骨」の位置関係が崩れて起こります。二つの骨がぶつかりあって関節が傷ついたり、重症になると、上腕骨の動きを肩甲骨が邪魔するようになり、腕が上がらなくなってしまう。また、しばしば関節部分の腱や筋肉が傷つき、激しい痛みを伴うこともあります。病名は肩関節周囲炎です。 |
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[五十肩の予防法] |
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五十肩対策(1) 肩に無理な動きをさせるなどして、肩の関節を傷つけない。
五十肩対策(2) 正しい腕の上げ方をからだに学習させる。たかが腕を上げるだけと思うかもしれませんが、
肘を肩の高さより上に持ってくるためには、腕の動きに協調して肩甲骨が動かなければうまく上がりません。
五十肩対策(3) 上腕骨と肩甲骨の位置関係を調節する筋肉「インナーマッスル」をアイロン体操などで鍛える。ウェイトトレーニングでは肩関節の位置関係を調節する筋肉を鍛えることは出来ません。かえって筋肉のバランスを崩す結果となり逆効果です。
五十肩対策(4) たすきをかける。簡便法ですが、たすきをかけると肩関節の動きが適度に制限され、正しい肩の使い方を身につけたのと同じような効果が得られます(昔の人は偉かった)。たすきがけは肩こりにも効果があります。
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院長紹介
藤原
和重 (ふじわらかずしげ) 血液型B 蠍座 趣味 空手、読書、登山、テレマークスキー、音楽鑑賞。
S39年生。横浜市立大学卒。空手道の稽古の傍ら各種療法、健康法を学ぶ。8年の会社勤めのあと、三十歳の時一念発起し治療の世界に入る。師匠のもとで内弟子として7年間の修行を経てH14年開業。様々な症状に悩む患者さんの健康快復支援に日々奮闘中。小学生の娘と保育園児の息子の二児の父親。 好きな言葉「ひとり一人が変われば社会が変わる」。夢は日本を明るく健康で元気にすること。
ご予約・お問い合わせは 03‐3733‐5015 手技につき多人数できません。 予約がないとお断りする場合がございます。
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