熊本東南ロータリークラブは昭和59年4月、35名で発足しました。その後、平成4年には会員数77名にまで増強されました。平成23年6月現在、40名であります。国際ロータリーの中で、インドのロータリアンの増加は、著しい経済成長からでしょうか目覚ましいものがあります。韓国、ドイツ、イタリアでも着実に会員が増加しているようです。反面、日本の会員数減少に歯止めがかからないのは、GDPの問題だけでしょうか。
新年度RI会長カルヤン・バネルジー会長も、「まず、家庭の平和から」と示されておられます。私も足元を固めることに集中したいと思います。まず「クラブの例会を楽しく」をモットーに致したいと考えます。
1.例会を楽しくするための工夫
@例会着席の工夫 A会員卓話 B卓話の時間−世界旅行の話(小畑成司会員)
C外部卓話の充実 D会長の時間に努力(5分間:医療がテーマになるでしょう)
2.会員増強の実現
@新入会員の入会によって、クラブが楽しく、活性化した印象を今まで何度も経験しました。
会員増強の意義を全員で共有したいと思います。
A我々のクラブは、以前、女性会員の入会に反対の会員が数名おられましたが、現在おられま せんので、女性の入
会希望者がおられる場合、積極的に対応したいと思います。
3.ロータリー長期計画は下記の継続事業を持続したいと思います。
@慈愛園サマーキャンプ
A伝承遊びの継続
B姉妹クラブ
C動物愛護活動
D県ロータリー奨学会への寄付
4.新世代奉仕委員会の新設
@ローターアクト、RYLA、青少年交換事業は新世代奉仕委員会が一括して行います。
Aローターアクト支援活動は今年休止中でしたが、再開の計画中です。ローターアクトのスム ーズな継続は色々の
問題があるように思います。
新世代奉仕委員会を中心にして充分に検討したいと思います。
5.ロータリー財団への寄付
平成23年4月より日本ロータリー財団への寄付は税制優遇措置が認定されました。個人での 寄付はポール・ハリ ス・フェローの認証を受けることが出来ますので、会員の皆さんへ協力を お願いしたいと思います。
6.地区リーダーシップ委員会への委員派遣(中島祐爾 会員)
7.地区ブライダル推進委員会への委員派遣(白木誠一 会員)
8.ロータリー学の勉強
原点に戻り、佐野茂 会員を中心としたパスト会長の皆さんにロータリー学(例えば「職業奉仕の哲学」など)の勉 強会(卓話の時間)をお願いしたいと思います。