福島県自然保護協会の活動日誌

2012年1月〜2月
1月20日〜21日 NHK教育テレビの「ETV特集〜移動する放射性物質」の製作検討会に出席。放射線防護、
       放射線測定、土壌、水質、河川工学、生態学の専門家十名が会合し、調査結果の中間報告、
       サンプリング方法の確認、今後の調査の方向性について話し合った〈福島市〉(五十嵐悟、
       星一彰、横田清美)
1月21日 NHK文化センターいわき教室の「赤井嶽旧参道自然観察会」にて指導〈いわき市〉(草野秀雄)
1月23日 東北中央自動車道(福島〜霊山)環境調査業務について国交省福島河川国道事務所によってヒア
       リングが実施された。東北高速道ドッキング付近の環境影響評価に関する事項が主な内容で
       あった〈福島市〉(星一彰)
1月25日 東北中央自動車道(相馬西〜相馬)環境調査業務について国交省いわき河川国道事務所によって
       ヒアリングが実施された。大部分がトンネル工事のため環境影響評価に大きな影響ありと判
       断された〈福島市〉(星一彰)
1月26日 福島森林管理署による土湯温泉地区森林林業体験交流促進対策検討会が開催され、放射性物質の
       存在について話題が集中した〈福島市〉(星一彰)
1月27日 福島漁協によるサケの放流が阿武隈川で実施され出席した。本年度は小学生などの参加はなかっ
       た〈福島市〉(星一彰)
2月 7日 愛される川口をつくる会主催の「ビオトープと蛍の乱舞する空間づくり勉強会」で、世界の水辺
       環境などグローバルな話題を提供した〈金山町川口〉(星一彰)
2月16日 環境省主催の尾瀬協議会が開催され、尾瀬への入山アプローチについて再考された〈さいたま市〉
       (星一彰)
2月16日 日本自然保護協会が12月から来年度にかけて行う東北の海岸群落調査の予備調査に協力、現地の案
       内と説明を行った〈いわき市〉(草野秀雄)
2月17日 金沢市内で行われたトークイベント『福島を話そう』に出演。東日本大震災の瓦礫問題に触れ、
       「汚れた物は移動すべきでない。奇麗なところは奇麗なままに残したい。瓦礫を受け入れるの
       ではなく、放射線量が高い地域でありながら避難できずに困っている人々こそ受け入れてほし
       い」と訴えた(浅田正文)
2月18日 NHK文化センターいわき教室の「三崎公園自然観察会」にて指導(草野秀雄)
2月19日 県協会主催行事の「海辺の自然観察会」を実施〈いわき市〉(草野秀雄)
2月24日 福島市有害鳥獣被害対策協議会が開催された。特にイノシシ対策が中心話題だった〈福島市〉(星
       一彰)
2月25日 専門学校国際情報工科大学校主催の環境発表会で『震災後の自然保護活動』と題して発表した。放
       射性物質の測定活動について話した〈郡山市〉(横田清美)
2月29日 千五沢ダム再開発事業(多目的化)について県中建設事務所と情報交換、特に動物関係の保護対策
       について話題提供した〈福島市〉(星一彰)

2011年11月〜12月
11月 1日 NHKと協力して阿武隈川のセシウムを調べ、ETV特集で報道するため、ディレクターと打ち合わせ
       を行った〈福島市〉(星一彰)
11月 5日 金沢大学祭の討論集会で原発事故被害について報告した〈金沢市〉(浅田正文)
11月 6日 県協会主催行事「翠ヶ丘公園の自然観察会」を実施〈須賀川市〉(佐藤教彦)
11月11日 只見川水系の災害復興について、特にユビソヤナギの取扱いについて県山口土木事務所と話し合
       った〈福島市〉(星一彰)
11月15日 県森林の未来を考える懇談会が開催され、森林環境税について継続的な努力が計画された〈福島
       市〉(星一彰)
11月16日〜21日 NHK教育テレビ「ETV特集・森から川へ移動する放射性物質」の製作に協力、阿武隈川源流
       部(西郷村)から宮城県荒浜まで現地案内した(星一彰)
11月19日 NHK文化センターいわき教室の「湖畔の森観察会」にて指導〈猪苗代町〉(草野秀雄、横田清美)
11月22日 パネルディスカッション「河野太郎さんと語る、日本とエネルギーの未来」にパネラーとして出席。
       動物のすみかを壊す無謀な山林除染に多額のお金を使うよりも、福島の子どもたちを避難させる
       べきだと訴えた〈金沢市〉(浅田正文)
12月 3日〜4日 研究発表会、懇親会、観察会を実施。「原発事故について」(二階堂)や「猪苗代湖の水環
       境」(星)などの発表があった。〈郡山市/逢瀬荘〉
12月12日 関東森林管理局国有林野計画等検討会が開催され、特に国有林と民有林の連携管理について強調さ
       れた〈前橋〉(星一彰)
12月15日〜17日 NHKの阿賀野川水系のセシウム調査に協力、只見町黒谷川流域、柳津町、只見川流域、会津盆
       地を重点的に調査。特に会津盆地内の旧宮川流域に放射線の強い場所を確認した〈会津〉(星一彰)
12月17日 NHK文化センターいわき教室の観察会がフォレストパークあだたらで行われ、講師を務めた〈大玉村〉
       (草野秀雄)
12月21日 NHKの阿武隈川水系のセシウム調査に協力、源流部、白河堀川との合流付近、福島市渡利水辺の楽
       校付近で調査した。特に水辺の楽校の雨水路で50μ?/hを超える強い放射線が検出された。大
       仏橋と松令橋の間には体調約70pのサケの死体が多数確認された(星一彰、横田清美)
12月27日 NHKの阿武隈川水系のセシウム調査に協力、阿武隈川最下流河口付近でボートと採泥機を使って底質
       砂泥を採取した〈宮城県荒浜〉(星一彰、横田清美)

2011年9月〜10月
8月〜9月 環境省から委託された裏磐梯五色沼のオオハンゴンソウ駆除作業を行った。多くの会員が作業
        に協力した〈北塩原村〉
9月 6日 県森林の未来を考える懇談会の継続的活動について確認した〈福島市〉(星一彰)
9月11日 伊達郡梁川町の広瀬川でアミメカゲロウ大発生。協会員の須田俊雄氏より連絡。水質汚濁の進行か
       (星一彰)
9月14日 西白河送電線新設工事に係る希少動植物調査についてアドバイザー説明会が開催された〈福島市〉
       (星一彰)
9月17日 NHK文化センターいわき教室のデコ平湿原観察会にて指導(草野秀雄)
9月27日〜28日 関東森林管理局国有林森林計画等検討会が開催された。特にワサビ田周辺の森林施業につい
       て話題となった〈静岡・伊豆長岡〉(星一彰)
10月3日〜4日 環境省緑のダイヤモンド計画による吾妻連峰自然復元に関するモニタリング調査を実施した。
       緑の復元は気の遠くなるような長年月が必要なことが実感できた(二階堂幹夫、星一彰、横田清美)
10月15日 福島森林管理署による国際森林年企画・福島市幕滝周辺自然観察会が開催され、県協会が協賛し
       た(星一彰)
10月15日 NHK文化センターいわき教室の中津川・中瀬沼の観察会にて指導(草野秀雄)
10月19日 会津自然の家からの依頼で福島市立大森小学校四年生の自然観察学習を指導した〈会津坂下町〉
       (阿部武、飯田悟、飯田朝代、五十嵐久美子、五十嵐悟、君島満三、佐藤教彦、二階堂幹夫、
       横田清美)
10月19日 NHK文化センター郡山教室による本年度最後の観察会が裏磐梯で開催された。紅葉の最盛期で無事
       終了した。東日本災害のため予定変更など混乱した一年間だった(星一彰)
10月27日 県都市計画審議会が開催され、福島市西道路南伸が諒承された。検討会など長年月を要した計画で
       あったが、県立医大へのアクセスが好転することになる〈福島市〉(星一彰)

2011年7月〜8月
7月 2日 佐賀県知事に玄海原発再稼働を認めないよう文書で要請した(浅田正文)
7月 6日 NHK文化センター福島教室で宮城県岩沼行が実現した。モミの自然林が観察できた(星一彰)
7月 8日 国交省による福島西道路南伸に関する最終打ち合わせを実施〈福島市〉(星一彰)
7月 9日 寺町九条の会主催の講演会で「さようなら原発、生まれ変わろう日本」と題して講演した〈金沢市〉
       (浅田正文)
7月11日 県生活環境部水・大気環境課による「紺碧の猪苗代湖復活プロジェクト会議」設立準備会議への参
       画について説明を受けた〈福島市〉(星一彰)
7月13日 福島森林管理署による森林・林業体験交流促進対策検討会が土湯温泉で開催され、きぼっこの森の
       現地視察も実施された(星一彰)
7月20日 県企業局による工業の森・新白河環境検討委員会の経過報告を受けた〈福島市〉(星一彰)
7月28日 福島県立テクノアカデミー会津観光プロデュース学科の本年度第一回目の地域学講義が実施され、
       観光資源論などが展開された〈喜多方市〉(星一彰)
8月 2日 国交省による鏡石町地内の国道拡幅のため、環境調査を実施(阿部武、星一彰)
8月 4日 NHK文化センター郡山教室の那須平成の森観察会にて指導〈那須町〉(星一彰)
8月 5日 県生活環境部水・大気環境課による紺碧の猪苗代湖復活プロジェクト会議設立準備会議に出席し、
       特にヨシの利用策を提言した〈猪苗代町〉(五十嵐悟、鬼多見賢、星一彰)
8月10日 福島市環境審議会が開催された。原発問題が中心で環境緑化などについては話題にもならなかった
       (丸睦美)
8月11日 県自然環境保全審議会鳥獣保護部会が開催され、裏磐梯、尾瀬特別保護地区が再指定された〈福島
       市〉(丸睦美)
8月20日 NHK文化センターいわき教室の那須高原沼ッ原湿原観察会にて指導(草野秀雄)
8月25日 県立テクノアカデミー会津観光プロデュース学科のフィールド学習が開催され、観光資源としての
       価値を再考した。〈戸ノ口十六橋→天鏡閣→野口記念館→ヨシ群落→裏磐梯VC→サイトステー
       ション→中瀬沼→噴火記念館→八方台〉(星一彰)
8月30日 石川県内の市町議会に対し、福島第一原発事故の収束まで運転再開の判断に進まないよう協力を求
       める陳情書などを出した。また、再開判断の際には同原発から百キロ圏内の自治体の意思を尊
       重することも求める意見書を国や県に提出するよう、各市町議会に要請した。(浅田正文、浅
       田真理子)

2011年5月〜6月
5月17日 憲法九条を広める会の依頼で「福島から避難した私の思い」と題して講演を行った〈石川県金沢
       市〉(浅田正文)
5月21日 NHK文化センターいわき教室講座「ふくしま自然探索」で講師を務めた〈裏磐梯五色沼、野鳥の森〉
       (草野秀雄、古川眞智子)
5月24日 林野庁の森林環境教育の一環として土湯温泉で促進対策事業を展開するため、福島森林管理署と打
       ち合わせ開催(星一彰)
5月25日 NHK文化センター福島教室による日光方面(東大植物園、湯の湖一周)の観察会が開催された(星
       一彰)
5月26日 石川県平和運動センターで『「ガンバロウ日本」から脱原発で「生まれ変わろう日本」へ』と題
       し、講演した (浅田正文)
5月26日 尾瀬国立公園県協議会が環境省、尾瀬保護財団の主催で開催された。尾瀬の水利権問題について
       再度話題提供した〈さいたま市〉(星一彰)
5月27日 立待小学校(福井県小浜市)3年生の総合学習授業で、「ひまわりプロジェクト」と題してスピー
       チと種まきを行った(浅田正文)
5月28日 常讃寺で一日寺子屋が開かれ、「省エネから少エネ社会へ」と題したスピーチをを行った〈石川県野
       々市町〉(浅田正文)
6月11〜12日 Nacs-Fの定期総会が開催され多くの会員が出席し、裏磐梯の自然観察会も開催された。研究発
       表が3題あった。@福島市信夫山の植物分布(二階堂)、A原発災害の諸問題(横田)、B尾
       瀬沼の水問題(星)。〈北塩原村〉
6月14日 裏磐梯五色沼のオオハンゴンソウ駆除について環境省と話し合う。今年度も環境省の事業として防
      除作業が継続されることになった〈北塩原村〉(横田清美)
6月18日 NHK文化センターいわき教室講座「ふくしま自然探索」で講師を務めた〈いわき市赤井嶽、いわき
       明星大薬用植物園〉(草野秀雄)
6月20日 石川地方労働組合の依頼で『「ガンバロウ日本」から脱原発で「生まれ変わろう日本」へ』と題し
       て講演を行った〈石川県金沢市〉(浅田正文)
6月24日 常磐自動車道自然環境保全対策検討会が相馬市で開催された。24回目の開催である。原発の影響か
       ら相馬〜仙台間を急ピッチで工事することになった。生物多様性を保全することの困難性が浮
       き彫りになった(星一彰)
6月28日 東電株主総会で原発事業撤退を求める提案趣旨説明を行った。NHKのニュース 番組(全国放送)に
       出演し、脱原発を訴えた〈東京〉(浅田正文、浅田真理子)
6月28日 福島市エコネット総会が市役所で開催された(星一彰)

2011年1月〜4月
1月21日 三春ダム底生動物調査結果について国交省三春ダム事務所との話し合い。主として生物指数、多様
       性指数の経年変化を考えた〈福島市〉(星一彰)
1月31日 福島空港公園基本計画検討委員会が開催され、順応的管理により環境教育の場としての利用法など
       強調された〈須賀川市〉(星一彰)
2月 8日 尾瀬国立公園県協議会が開催され、特に環境教育の場としての尾瀬利用について討議がなされた
       〈南会津町〉(星一彰)
2月10日 羽鳥湖高原に計画されている風力発電事業について株式会社ユーラスエナジージャパンとの話し
       合いを行った〈郡山市〉(浅田正文、横田清美)
2月16日 会津自然の家からの依頼で、江戸川区立篠崎第四小学校の児童110名にアニマルトラッキングの学
       習指導を行った(五十嵐悟、片山紀彦、横田清美)
2月21日 裏磐梯五色沼自然探勝路の歩道管理検討会が開催され、モニタリング調査結果など報告された〈北
       塩原村〉(星一彰)
2月22日 羽鳥湖高原風力発電所建設の不許可を求める要望を関東森林管理局に提出2月23日 会津自然の家
       からの依頼で、江戸川区立南葛西小学校の児童113名にアニマルトラッキングの学習指導を行
       った(五十嵐久美子、五十嵐悟、片山紀彦、片山玲子、横田清美、鷲尾敏)
2月23日 福島空港公園基本計画検討委員会が開催され、自然保全型公園を基本とし、野外活動エリアを環境
       教育の場とすることなど提言された。カタクリやアオキなどの多い自然観察路の整備について
       協会員の指導・助言を期待する〈玉川村〉(星一彰)
2月24日 国交省の水辺アドバイザー会議が開催され、阿武隈川本流、荒川、三春ダム、摺上川ダムの底生動
       物調査結果発表にコメントした。1991年から20年間務めたアドバイザーは三月末で解任となっ
       た。1997年に河川法が改正され、環境重視の河川行政となってきたが、問題が山積している。
       美しい国土づくりアドバイザーなど貴重な20年間だった〈仙台市〉(星一彰)
2月25日 ふくしま環境活動支援ネットワーク情報交換会が県環境センター主催で開催された。NPOの参加が
       多くNGOの参加は珍しかった〈福島市〉(星一彰)
2月28日 県南会津伊南川環境検討委員会が開催され、座長を務めた。ユビソヤナギ対策が中心だった〈南会
       津町〉(星一彰)
3月 3日 南会津自然環境学習プログラム開発研究会が開催され、小中学校教師用の学習冊子を作ることにな
       り、監修を担当した〈桧枝岐村〉(星一彰)
3月10日 関東森林管理局から感謝状を受領、福島森林管理署で記念講演会が行われ、「森林生態系と生物多
       様性」と題して講演した〈福島市〉(星一彰)
3月11日 羽鳥湖高原でクマタカ調査実施。東北地方太平洋沖地震が発生。
3月14日 【中止】環境省主催の尾瀬国立公園協議会
3月16日 【中止】尾瀬財団主催の評議委員会
3月16日 【中止】特定外来生物ナルトサワギクの防除検討会
3月18日 【中止】第20回福島県中山間地域等直接支払制度評価検討会
3月20日 【中止】第30回裏磐梯雪上自然観察会
3月21日 【中止】福島エコネット総会
3月24日 【中止】県の森林の未来を考える懇談会
3月25日 【中止】県の生物多様性推進協議会
3月27日 【中止】翠ヶ丘公園の自然観察会
4月 3日 【中止】浜尾遊水地の自然観察会
4月 9日 【計画取りやめ】水林自然林の自然観察会
4月16日 【計画取りやめ】春の石森山自然観察会
4月25日 福島県による工業の森・新白河造成工事環境検討委員会が白河合同庁舎で開催され、現地視察も実
       施された。両生爬虫類、哺乳類、底生動物について意見を述べた(星一彰)
4月30日 神奈川県自然観察指導員連絡会より、お見舞い金が送付されました。Nacs-F会員一同、御礼申し上
       げます。

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2010年11月〜12月
11月3日 県協会主催の「会津レクリエーション公園自然観察会」を開催、小雨が降る肌寒い日となったが、
       8名の参加者が集まり、アオジやツグミなどの野鳥、アキグミやカシワやシナノキの実などを
       観察した〈会津若松市〉(片山紀彦、横田清美)
11月5日 福島民報による第8回阿武隈川清流大賞審査会に出席した〈福島市〉(星一彰)
11月6日 磐梯朝日国立公園パークボランティア合同研修会にて講師を務め、自然観察会の進め方について講
       義と野外実習を行った。参加者19名〈北塩原村裏磐梯〉(横田清美)
11月8日 尾瀬御池スモウトリ田代の自然復元結果が県自然保護課によって報告された〈福島市〉(星一彰)
11月9日 修学旅行の下見のために裏磐梯五色沼にきた北茨城連合小学校の先生方に対し、自然ガイドを行っ
       た(横田清美)
11月16日 国交省による阿武隈川流域樹木管理検討会が開催され、現地視察も実施された〈福島市・郡山市〉
       (星一彰)
11月26日 社団法人茗渓会(筑波大学同窓会)による社会貢献活動顕彰式が開催され出席した〈東京〉(星一彰)
12月5日 県協会主催の「逢瀬公園の自然観察会」を実施。佐藤教彦氏が案内役を務め、逢瀬公園の見所を紹介
       してくれた。参加者10名〈郡山市〉
12月5日 Nacs-F忘年会。福島県のサクラ前線についてなど報告があった〈郡山市〉
12月13日  関東森林管理局国有林計画等検討会が開催された〈前橋市〉(星一彰)
12月16日 常磐高速道環境対策検討委員会が開催された〈仙台市〉(星一彰)
12月21日 福島県による「猪苗代湖カレッジ」が猪苗代町で開催された。『猪苗代湖の環境を考える』と題して、
       猪苗代湖の教育的利用、自然環境に関する地域ネットワーク会議(会津振興局)、長瀬川水系の
       生物学的水質調査、北岸のヨシ群落(利用価値・観光資源)など講話した。特に猪苗代湖の水質
       について、調査データにより力説した。ワークショップも実施され「刈り取り後のヨシの活用」
       「湖岸の植生」について意見を交換した(阿部武、五十嵐悟、鬼多見賢、星一彰、矢吹育夫)

2010年9月〜10月
9月 1日 白山沼の生物調査結果をマスコミに公表〈会津若松市記者クラブ〉(横田清美)
9月 2日 福島市立信夫中学校の森林環境学習で講演等を行った(浅田正文、阿部武)
9月 6日 天栄村などに予定されている風力発電所計画について、関東森林管理署と話し合い。本年4月に設定さ
       れた緑の回廊を無視した計画は不許可〈福島市〉(星一彰)
9月 7日 西白河線新設工事(送電線建設)猛禽類生息実態調査について、東北電力と話し合い〈福島市〉(星
       一彰)
9月17日 県総合緑化センターが逢瀬公園の薬草園で特定外来生物のオオハンゴンソウを無許可で栽培していたた
       め、撤去するよう指導した〈郡山市〉(横田清美)
9月19日 県協会主催の「蓋沼森林公園の自然観察会」を実施、参加者21名(片山紀彦)
9月26日 福島環境カウンセラー協会総会、NPO法人化について〈郡山市〉(星一彰)
9月29日 福島市信陵学習センターによる里地・里山観察会〈福島市ネイチャーセンター〉(星一彰)
10月4〜5日 関東森林管理局国有森林計画等検討会に出席、ウラジロモミ植林地の取扱いなど検討された〈静岡・
       富士宮市〉(星一彰)
10月7日 南会津自然環境学習プログラム開発事業の開発研究会が開催され、プログラムの具体案が検討された
       〈桧枝岐村〉(星一彰)
10月17日 きのこ里山の会主催の「大津辺の森自然観察会」で講師を務めた〈川内村〉(草野秀雄)
10月19日 福島西道路南伸環境影響評価専門小委員会に出席した〈福島市〉(星一彰)
10月19日 TUFの取材対応、熊の出没原因と対処方法についてコメントした。カシノナガキクイムシによるナラ
       枯れが熊の餌不足に拍車をかけている(横田清美)
10月23日 福島森林管理署による森林生態系保護地域バッファーゾーン幕滝周辺の自然観察会が開催され、ガイド
       を務めた。特に県絶滅危惧種クロクモソウをクローズアップさせた。〈福島市〉(星一彰)
10月24日 天鏡閣主催の湖畔の森自然散策会でガイドを務めた(五十嵐定信、横田清美)
10月26日 裏磐梯五色沼で福島市立第一中学校の自然観察学習を指導した(阿部武、飯田悟、池田睦宏、井上康
       夫、片山紀彦、鬼多見賢、二階堂幹夫、橋口直幸、平野恭弘、横田清美、鷲尾敏ほか)

2010年7月〜8月
7月 4日 第4回目となる信夫山里山管理作業を実施、ドングリから育成したシラカシなどの苗木を植付けた。昨
       年駆除したオオキンケイギクは姿を消していた〈福島市〉(須田俊雄、 星一彰、 丸睦美)
7月 5日 南会津自然環境学習プログラム開発研究会が開催された〈桧枝岐村〉(星一彰)
7月12日 国交省による水辺の国勢調査(阿武隈川と摺上川の底生動物)について調査計画が話し合われた〈福島
       市〉(星一彰)
7月18日 県協会主催の背炙山自然観察会を実施した〈会津若松〉(荒川幸男、片山紀彦)
7月20日 県森林の未来を考える懇談会が開催され、ソフト面の環境教育について強調した〈福島市〉(星一彰)
7月21日 猪苗代湖のヨシ刈りについて県担当者と話し合った。提案者としてヨシ群落の観光資源化を強調した
       〈福島市〉(星一彰)
7月29日 県生物多様性推進協議会が開催され、生物多様性ふくしま戦略の素案について審議した〈福島市〉(星
       一彰)
8月 1日 白山沼で藻の異常発生を調べるために生物調査を実施した。沼底に何らかの汚れが堆積していること
       が分かった〈会津若松市〉(佐藤教彦、横田清美)
8月 4日 関東森林管理局とスカイライン景観整備について意見交換〈福島市〉(星一彰)
8月 5・9・11・13・17・19・24日 裏磐梯五色沼で特定外来生物オオハンゴンソウの駆除を行った〈北塩原村〉
       (のべ40人以上の人が協力した)
8月10日 国土交通省による白河地区環境検討現地調査にて動植物調査を実施した〈白河市〉(星一彰)
8月20日 環境省による尾瀬協議会が開催され、尾瀬沼の水問題について再度話題提供した〈さいたま市〉(星一
       彰)
8月21日 福島市松川の生物学的水質調査を実施、三十年間の変化を記録した〈福島市〉(星一彰、横田清美)
8月21日と22日 県民の日記念イベントが猪苗代町の天鏡閣で行われ、自然観察会やクラフトの指導で協力した
       (五十嵐久美子、鬼多見賢、横田清美)
8月29日 第24回阿武隈川アミメカゲロウ幼虫調査を実施、発生を予想した〈福島市〉(二階堂幹夫、星 一彰
       他2名)

2010年5月〜6月
5月11日 県立テクノアカデミー会津で「地域学」の講義を開始した〈喜多方市〉(星一彰)
5月19日 尾瀬国立公園福島県地域協議会が開催され出席した。環境問題に関して強調した〈南会津町〉(星一彰)
5月20日 郡山市立行徳小学校の依頼で自然観察指導員を派遣した。郡山自然の家で四年生53名に指導した〈郡山
       市〉(斎藤鈴子、佐藤友幸、佐藤教彦ほか)
5月21日 伊南川環境検討委員会が開催され、座長を務めた〈南会津町〉(星一彰)
5月21日 テレビユー福島の取材「外来生物ガビチョウの問題」に協力した(野口紘、横田清美)
5月27日 相双地区自然環境保全対策検討会の説明会が開催され、常磐高速道の宮城県とのドッキング付近の環境
       問題についてディスカッションした〈福島市〉(星一彰)
5月30日 福島環境カウンセラー協会の総会が開催された。〈郡山市〉(星一彰)
6月 1日 県立福島高校SSフィールド学習に協力、裏磐梯や浄土平などで多くの協会員が自然観察指導にあたった
6月 2日 常磐高速道路相双地区自然環境保全対策検討会の現地調査と対策検討会に出席した〈相馬市〉(星一彰)
6月 4日 福島市信夫山の外来植物オオキンケイギクの駆除を市に要請した(横田清美)
6月 6日 背あぶり山の風力発電を考えるネットワーク主催のイベント「ホントにエコ ? 風力発電」で講演した
       〈会津若松市〉(浅田正文)
6月10日 環境省の委託事業「裏磐梯五色沼のオオハンゴンソウ駆除作業」の打ち合わせ。今年度で当事業が終了
       するため、来年度以降の駆除体制や資金調達方法などについて話し合ったが見通しは立っていない
       〈北塩原村〉(横田清美)
6月16日 尾瀬保護財団評議員会が開催され、尾瀬年間入山者約32万人(2009年度)と福島市花見山約一ヶ月来訪
       者約32万人が同じ数になった事を話題にした〈東京〉(星一彰)
6月17〜19日 県ちびっこ自然保護レンジャー活動推進事業の一環として県内三方部(浜、中、会津)で自然観察
       会が実施された(五十嵐久美子、鈴木鑑爾、松崎和敬)
6月20〜21日 県環境センターの依頼により金山町川口地区のビオトープづくりについて助言。現地調査と話し合
       いを実施した(星一彰)
6月23日 福島市信陵学習センターフィールド学習に出席、土湯の仁田沼、女沼の観察会を実施した(星一彰)
6月26日 福島市吾妻学習センターによる浄土平鎌沼一周コースの自然観察会を実施した。残雪近くにはほぼ満開
       のミネザクラが観察できた(星一彰)
6月27日 NACS-J企画2010年国際生物多様性年全国一斉自然観察会を信夫山で開催した。全国143箇所で開催され
       た(二階堂幹夫、星一彰)

2010年3月〜4月
3月 5日 国交省による阿武隈川の環境に関するアドバイザー会議が宮城県と合同で開催された〈福島市〉(星一彰)
3月15日 尾瀬保護財団の評議員会議が東京で開催され、相変わらず入山者の集中と分散について話題となった(星
       一彰)
3月18日 福島空港公園基本計画検討委員会が空港ビルで開催された。現地調査では地元のボランティアグループが
       つくった自然観察路を一周した。コースにはサクラ類やアオキの群落など目立ち、カタクリの分布な
       ど確認できた。環境教育の望ましい場としての可能性など提言した(星一彰)
3月23日 県中山間地域等直接支払制度検討委員会に出席。対象農地における環境保全の取り組み内容が、景観作
       物(コスモス、スイセンなど)の作付けに偏り、名ばかりの環境活動になっていることを指摘。生物
       多様性保全に効果のある取り組みを増やしていく必要性を訴えた〈須賀川市〉(横田清美)
3月24日 県生物多様性推進協議会が開催され、生物多様性地域戦略の策定が開始された〈福島市〉(星一彰)
3月26日 県森林の未来を考える懇談会が開催され、森林環境税に関する報告と計画が検討された。特に環境教育の
       現状と問題点が話題となった〈福島市〉(星一彰)
3月28日 第29回クロスカントリースキーによる雪上自然観察会が裏磐梯中瀬沼周辺で開催された。参加者が年々減
       少し、8名の参加だった。水資源問題を考えるチャンスでもあり、多くの会員の参加を希望したい。
3月29日 福島西ロータリークラブの定例会で阿武隈川の水環境について講話した(星一彰)
4月 7日 NHK文化センター福島教室の自然観察会が、福島市小鳥の森で開催され、カタクリを中心に里山の管理に
       ついて考えた。この講座は年7回各地で開催され、生物多様性について考えるチャンスとなっている。
       郡山教室でも実施されている(星一彰)
4月15日 福島市との協同による菜の花プロジェクトの会合が開催された。福島市が油脂プラントを設置する計画の
       ためプロジェクトを中止、市独自にプロジェクトを進めることになった(星一彰)
4月26日 尾瀬認定ガイド協議会の理事会が開催された〈浦和市〉(星一彰)

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2009年11月〜12月
11月 2日 福島市立第三小学校の環境教育ゲストティーチャーとして出席、信夫山を中心に環境緑化とヒートアイラ
       ンド現象について四年生全員に解説した(星一彰)
11月 4日 福島市環境課の依頼で、信夫山の景観整備状況を視察した〈福島市〉(星一彰)
11月 6日 環境省環境カウンセラー東北研修会に出席した〈郡山市〉(星一彰、矢吹育夫)
11月 9日 尾瀬ガイド制度に関する理事会に出席した〈さいたま市〉(星一彰)
11月11日 阿武隈川水質汚濁対策協議会の学習会に講師として出席、二十年間の生物学的水質調査結果などを教材
       として利用した〈福島市〉(星一彰)
11月12日 北塩原村村長の依頼により森林環境基金森林整備事業に係る意見交換会に出席した〈裏磐梯合同庁舎〉
       (星一彰)
11月13日 国交省による阿武隈川樹木管理検討会に出席した〈郡山、福島〉(星一彰)
11月16日 超学際的研究機構による生物多様性地域戦略づくりの会合に出席し、座長を務めた〈福島市〉(星一彰)
11月17〜18日 関東森林管理局による国有林森林計画等検討会に出席、現地視察も実施された〈前橋市〉(星一彰)
11月19日 福島民報によるあぶくま清流大賞審査会に出席した(星一彰)
11月28〜29日 第30回東北自然保護の集いが猪苗代町の中ノ沢温泉で開催され、県協会員三名が現地報告した。(尾
       瀬→星一彰、風力発電→浅田正文、猪苗代湖→鬼多見賢)
11月30日 県森林懇談会が開催され、森林環境税五年目のプラン作りが実施された〈福島市〉(星一彰)
12月 1日 福島市摺上川ダムの水管理と底生動物について国交省摺上川管理事務所と話し合い(星一彰)
12月 3日 日本自然保護協会沼田真賞についてラジオ福島の取材に対応(星一彰)
12月 5日 尾瀬国立公園の老朽化した施設の取り扱いについて環境省自然保護管理官と話し合い〈福島市〉(星一彰)
12月 9日 第7回福島民報阿武隈川清流大賞表彰式に出席(星一彰)
12月11日 常磐高速道路相双地区自然環境保全対策検討会に出席、いわき地区から現地検討会を含め第21回目とな
       る〈仙台市〉(星一彰)
12月14日 県道広野小高線検討委員会に出席、主として熊川のグンバイトンボ対策が中心だった〈富岡町〉(星一彰)
12月16日 尾瀬国立公園協議会に出席〈さいたま市〉(星一彰)
12月17日 東北電力送電線西白河線に係わる環境検討が実施された〈福島市〉(星一彰)
12月19日 日本自然保護協会沼田真賞授賞式に出席し、講演した〈東京〉(星一彰)
12月22日 生物多様性地域戦略づくりの会合が開催された〈福島市〉(星一彰)
12月24日 県森林の未来を考える懇談会に出席〈福島市〉(星一彰)

2009年9月〜10月
9月 4日 会津若松市文化課と白山沼の藻の異常発生について情報交換〈会津若松市〉(横田清美)
9月 7日 県によるふくしま環境活動支援ネットワーク設立会議が福島市で開催され、県協会が参加することになっ
       た(星一彰)
9月 8日 福島市環境課との協働による菜の花プロジェクトの継続を決めた〈福島市〉(星一彰)
9月14日 田代山帝釈山管理検討会が開催され、カートリッジ式トイレを検討することになった。ヘリで運搬するこ
       とが予定された〈南会津町〉(星一彰)
9月15・16日 関東森林管理局による緑の回廊設定委員会が開催され、日光、西郷、天栄など現地調査を実施、最終
       的なプランについて話し合われた(高橋淳一、星一彰)
       福島市菜の花プロジェクトによる菜種播種(はしゅ)が行われた(星一彰)
10月13日 関東森林管理局のレクリエーションの森に関する検討会が開催され、県内の高山、母成、白河高原スキー
       場などの中止が正式に決定した〈前橋〉(星一彰)
10月15日 川内村風力発電事業の環境影響評価審査会を傍聴〈県庁〉(浅田正文、横田清美)
10月16日 幕滝コースで行われた福島森林管理署主催の自然観察会に協力した〈福島市〉(星一彰)
10月19日 県森林の未来を考える懇談会が白河方部で開催され、森林環境税使用の現地視察が実施された。自然観
       察の森造成で、自然林の階層構造が観察できなくなる傾向に警告を発した〈白河・西郷〉(星一彰)
10月29日 環境省の環境カウンセラー東北地区研修会最終準備会が開催された〈郡山市〉(星一彰)

2009年7月〜8月
7月 6・7日 須賀川市立柏城小学校四年生の川の学習に協力した〈須賀川市滑川〉(佐藤教彦、横田清美)
7月 7日 県立博物館で、県協会がエピローグとして展示した自然保護・環境教育について解説、記者発表公開した
       〈会津若松市〉(星一彰)
7月14・15日 湯川村立笈川小学校児童の五年生と四年生の森林学習を指導した〈裏磐梯休暇村周辺・猪苗代町湖畔
       の森〉(橋口直幸、山口健、横田清美)
7月25日 森林環境税基金による森林環境ゼミナールに出席『森林と水との関わり』について講話した〈白河市〉(星一彰)
7月30日 森林環境税に関するタウンミーティングが開催され、出席した〈福島市〉(星一彰)
8月1・2日 白鷹ふる里体験塾が行う地球環境基金助成事業で、環境学習教材(DVD)作成のためのビデオ撮影に
       協力した〈山形県白鷹町〉(横田清美)
8月2〜3日 尾瀬サミットが尾瀬・新潟県で開催、田代山の環境整備について話題を提供した(星一彰)
8月 5日 環境省主催の裏磐梯地区オオハンゴンソウ駆除作業に協力〈裏磐梯五色沼〉(浅田正文、浅田真理子、阿部
       武、飯田悟、五十嵐久美子、井上康夫、横田清美、鷲尾敏ほか)
8月5〜6日 県による環境教育(自然体験型)指導者育成のための研修会が尾瀬沼で開催され、講師として出席した
       (白鳥邦夫、鈴木鑑爾)
8月11・13・15・18・19・20・25日 裏磐梯五色沼にて特定外来生物オオハンゴンソウの駆除作業を行った(浅田正文、
       阿部武、草野秀雄、小林広美、二階堂幹夫、平野恭弘、横田清美、鷲尾敏ほか)
8月12日 福島環境カウンセラー協会が東北地区集会を担当、打合せ会が開催された〈郡山市/県環境センター〉(岡
       征四郎、星一彰)
8月21・22日 湖畔の森活性化推進協議会主催の県民の日記念行事で、工作体験教室を指導した〈猪苗代町/天鏡閣〉
       (五十嵐久美子、横田清美)
8月23日 摺上川の生物学的水質調査が実施された。ダム真下のヨシ群落が目立った(二階堂幹夫、星一彰、矢吹
       育夫、横田清美)
8月26日 田代山帝釈山管理検討会が南会津町で開催された。順応的管理について話題を提供した(星一彰)
8月26日 第33回アミメカゲロウ幼虫観察会を福島東高校裏側の阿武隈川で開催。幼虫が年々減少していることが確認
       された(三瓶厚子、星一彰、他)

2009年5月〜6月
5月 2日 川内村風力発電計画の現地調査および反対住民との話し合い(浅田正文、横田清美)
5月12日 大型風力発電事業に伴う健康被害対策を県に要望した(浅田正文、星一彰、横田清美)
5月15日 尾瀬国立公園福島県地域協議会が開催された。木道の樹種について、スギ材使用などについて話題になっ
       た〈南会津町〉(星一彰)
5月21日 NHK文化センター郡山教室で駒止湿原の観察会を実施〈南会津町・昭和村〉(星一彰)
5月23日 県立博物館でうつくしま自然展の最終的な打ち合わせを行った〈会津若松市〉(星一彰)
5月26日 福島市有害鳥獣対策会議が開催され、ツキノワグマ対策についても話題になった〈福島市〉(星一彰)
5月28・29日 ナチュラリスト横田清美事務所の依頼で千葉県の中学生に自然学習を指導した。県協会の会員が多
       数協力した〈磐梯山周辺および浄土平〉
5月30日 福島市信夫山のシラカシ等の植樹地管理作業およびシラカシ苗木約40本の植付作業を実施した。本年度
       は特定外来生物に指定されているオオキンケイギクが開花中だったので刈り取った(小林征吾,二
       階堂幹夫,星一彰,他市民多数)
5月31日 福島環境カウンセラー協会の総会が開催され、市民部門における環境教育(自然系)振興策がプランされ
       た〈郡山市〉(星一彰)
6月 2日 常磐高速道相双地区自然環境対策検討会が開催され、オオタカ対策を中心に現地調査も実施された〈相馬
       市〉(星一彰)
6月 8日 県森林の未来を考える懇親会が開催され、地区別タウンミーティングなど計画された〈福島市〉(星一彰)
6月12日 裏磐梯五色沼自然探勝路歩道管理検討会が開催され、景観整備のため現地調査も実施された〈北塩原村〉
       (星一彰)
6月13〜14日 県協会総会が二本松市で開催された。現地の自然観察会も開催され、有機農業、生物多様性などにつ
       いて考えた。
6月16日 尾瀬保護財団評議員会が開催され、2010年末に名古屋で開催予定の生物多様性締約国国際会議において、
       尾瀬について報告すべきとの意見が提案された〈東京都〉(星一彰)
6月18日 福島市との協働による菜の花プロジェクト部会の収穫作業を実施〈福島市〉(星一彰)
6月22日 福島市吾妻学習センターによる吾妻連峰自然観察会が開催され、積雪の関係から満開のミネザクラが観察
       できた(星一彰)
6月27日 第30回東北自然保護の集い実行委員会が開催された〈会津若松市〉(高橋淳一、長沼勲、星一彰)
6月28日 第2回うつくしま自然展にエピローグとして参加するNACS-Fの環境教育データを県立博物館に搬入した〈会
       津若松市〉(星一彰)

2009年3月〜4月
3月 1日 会津若松市NPOはるなかによる講演会「会津の自然」が、県立博物館講堂で開催され、里山再生など話題と
       なった。約150名の出席で県協会員も多数参加した(星一彰)
3月 3日 国交省による福島西道路南伸環境問題検討会に出席した(星一彰)
3月 6日 国交省による摺上川モニタリング委員会に出席した〈福島市〉(星一彰)
3月11〜13日 東京NHK学園による雪上自然観察会が裏磐梯で開催され、特にウサギの勇姿および食痕を観察するこ
       とができた。南国宮崎県や小豆島からの参加もあった(星一彰)
3月19日 尾瀬国立公園景観対策検討会が環境省関東地方事務所で開催された〈さいたま市〉(星一彰)
3月23日 尾瀬ガイド制度検討会が開催された〈さいたま市〉(星一彰)
3月24日 福島市エコネット菜の花プロジェクト部会で精製したバイオ燃料を市役所に寄贈、花見山のマイクロバスに利
       用することになった。贈呈式に出席した(星一彰、丸睦美)
3月25日 菜の花プロジェクト部会が開催され、菜の花畑の手入れも実施〈福島市〉(星一彰)
3月26日 尾瀬国立公園協議会がさいたま市で開催され出席した(星一彰)
3月27日 尾瀬保護財団評議員が開催され、議長を務めた〈東京〉(星一彰)
3月29日 第28回雪上自然観察会が裏磐梯で開催された。本年度は特にウサギの食痕が多かった(小林淳雄、杉山典
       子、星一彰、他)
3月30日 尾瀬国立公園地域協議会が南会津町で開催され出席した(星一彰)
4月 8日 NHK文化センター郡山教室の自然観察会が福島市小鳥の森で開催された。里山の管理とカタクリ(ほぼ満開)
       との関係を考え、ふるさとの桜についても追及した(星一彰)
4月18日 国立磐梯青少年交流の家で研修員の研修会が開催され、多くの会員が参加した。
4月23日 尾瀬認定ガイド協議会理事会が開催され、現地研修のスケジュールが決定した〈さいたま市〉(星一彰)
4月25日 県立博物館で「うつくしま自然展」(7月7日〜9月4日予定)開催の打ち合わせに出席、県協会は両生・爬虫
       類の展示と環境教育について担当することになった〈会津若松市〉(星一彰)

2009年1月〜2月
1月25日 会津自然の家の依頼で歩くスキーとかんじきを使った自然体験活動を指導した〈会津坂下町〉(桑原信、山口
       健、横田清美)
1月27日 福島西道路南伸に関する自然環境評価、最終的な打合せを実施した〈福島市〉(星一彰)
2月 2日 福島市菜の花プロジェクト植物油回収作業開始(星一彰)
2月12日 福島県ツキノワグマ保護管理計画の策定に係る公聴会に公述人として出席した〈福島市〉(横田清美)
2月13日 福島市環境課会議室にて菜の花プロジェクト年間計画(星一彰、丸睦美)
2月15日 主催行事「歩くスキーと自然観察会」実施〈猪苗代湖畔の森〉(五十嵐久美子、桑原信)
2月16日 南会津町西根川上流地区治山事業全体計画調査検討会に出席した〈高崎市〉(星一彰)
2月18日 国交省阿武隈川水辺アドバイザー会議に出席した〈仙台市〉(星一彰)
2月19日 裏磐梯五色沼自然探勝路歩道管理検討会に出席した〈北塩原村〉(星一彰)
2月20日 福島市環境緑地課と信夫山の環境緑化について意見交換を実施した〈福島市〉(星一彰)
2月22日 (財)福島県体育協会主催のスノーフェスタ2009に自然観察指導員派遣〈猪苗代湖畔の森〉(五十嵐久美子、鬼
       多見賢、横田清美)
2月28日 主催行事「歩くスキーと自然観察会vol.2」実施〈猪苗代湖畔の森〉(五十嵐久美子)

2008年11月〜12月
11月2日 会津自然の家主催のもみじ観察会に指導員派遣〈会津美登里町/蓋沼森林公園〉(五十嵐久美子、鷲尾敏)
11月2日 岩瀬商工会主催の親子自然体験に指導員派遣〈須賀川市〉(阿部智、古川文子ほか)
11月9日 福島市水原の自然を守る会の研修会に講師として出席。ビオトープづくりの現地調査も実施された(星一彰)
11月11日〜12日 関東森林管理局による「レクリエーションの森」に関する検討委員会に出席。使用中止国設スキー
       場の自然の復元が大きな問題となってきた〈日光〉(星一彰)
11月14日 TUFの尾瀬と飯豊山に関する環境問題について、テレビ取材に協力。12月4日に放映され、残雪の減少が
       特に話題となった〈福島市〉(星一彰)
11月18日 福島民報によるあぶくま清流大賞審査会が開催された(星一彰)
11月21日 国交省福島河川国道事務所による阿武隈川樹木管理検討会が開催され、現地調査も実施された。〈福島、
       郡山〉(星一彰)
11月21日 福島市こども環境フォーラムで「菜の花プロジェクト」について発表した(丸睦美)
11月23日 県協会主催の東堂山自然観察会実施〈小野町〉(斎藤俊夫、二階堂幹夫ほか)
11月24日 福島市水原の自然を守る会の講習会で「地域で取組む楽しい自然環境保全」について講話した〈福島市土
       湯〉(星一彰)
11月25日〜26日 関東森林管理局による国有林計画検討会で、列状間伐や複層林の現地視察、会津地方のカラマツ植
       林地の間伐についても話題となった。生物多様性保全、地球温暖化防止の立場が強調された〈水戸〉
       (星一彰)
11月27日 県自然保護課と「ふくしま環境エネルギーフェア」について打ち合わせ。県協会は県民会議交流会に参加
       することになった〈福島市〉(星一彰)
12月3日 福島民報によるあぶくま清流大賞表彰式に出席した(星一彰)
12月6〜7日 県協会忘年会。忘年会の前後に講演が行われた。星会長が「尾瀬の自然」、特別ゲストの梅沢昭吾さん
       が「韓国の古民家に学ぶ」をテーマに講演した〈猪苗代町/翁島荘〉
12月10日 会津若松市ロータリークラブで、環境問題について講話した(星一彰)
12月16日 県森林の未来を考える懇親会に出席。森林環境税4年目の予算配分について審議した〈福島市〉(斎藤鈴
       子、星一彰)

2008年9月〜10月
9月 6日・環境省による裏磐梯パークボランティア研修会で星が講師を務め、生物学的水質調査法について学
      んだ〈裏磐梯雄子沢〉(五十嵐悟、草野秀雄、平野恭弘、星一彰)
  12日,19日・福島県庁にて県自然保護課などとの情報交換を実施した(浅田正文,鬼多見賢,星一彰,横田清美)
  13日・福島市信夫山にシラカシなどの植付作業を実施した。小林征吾氏よりドングリから育成した苗木約70
      本など、合計約120本植付けた。残念ながら昨年度植付けたシラカシは、市の公園管理により1本を
      残し刈取られてしまった。現地作業員のミスだ(小林征吾,二階堂幹夫,星一彰,他一般市民)
  17日・磐梯山登山道に関する意見交換会が環境省主催、猪苗代町で開催された(星一彰)
  18日・福島市もちずり学習センターで、市民高齢者学級講座が開催され、地球温暖化―その現状と対策につ
      いて考えた(星一彰)
  21日・福島市信夫山で、北信学習センターの自然観察会が開催された(星一彰)
  25日・福島市吾妻学習センターで「ふくしまの自然・環境」について解説した(星一彰)
  27日・JR東日本福島による吾妻山トレッキングが開催され、一切経山に登った。植物の生態的な解説をした
      (星一彰)
  29日・環境省の依頼により、猪苗代湖北岸のヨシ刈取作業について現地打合せをした(星一彰)
10月2日・福島市吾妻学習センターによる裏磐梯野鳥の森自然観察路の自然観察会が開催され、ミクリの群落
      やブナ原生林の巨木群など貴重な群落など観察できた(星一彰)
   3日・福島市エコネット菜の花プロジェクト部会による菜の花の播種が実施された。バイオ燃料確保のた
      めのプロジェクトが継続活動を開始した(星一彰,丸睦美)
   6日・TUFによる福島市幕滝周辺の紅葉現象紹介番組づくり協力にした(星一彰)
   9日・あぶくま高原道路環境検討委員会の現地調査に出席した〈平田村〉(星一彰)
  16日・磐梯山周辺の環境問題について、環境省自然保護官との話しあい〈福島市〉(星一彰)
  18日・福島森林管理署による幕滝周辺の自然観察会が実施された(星一彰)
  20日・県自然保護課による裏磐梯五色沼探勝路歩道管理検討会が、V.C.作業室で開催され、県協会は多く
      の資料を提供した(裏磐梯の調査報告書など)。景観整備と称する環境破壊に警鐘を発した(星一彰)
  21日〜22日・関東森林管理局による南会津町西根川上流検討会の現地調査に出席(星一彰)
  27日・福島市北信学習センターによる裏磐梯五色沼,中瀬沼の観察会が開催された(星一彰)
  28日・環境省による磐梯朝日国立公園磐梯地区登山道に関する意見交換会が猪苗代役場で開催された(星一彰)
  31日・福島市エコネット菜の花プロジェクト研究発表について打合せ(星一彰,丸睦美)

2008年7月〜8月
7月 6日・南相馬市によるファミリー緑の教室に講師として出席した(岡征四郎)
   9日・船引小学校四年生の自然観察学習を指導した〈郡山自然の家〉(佐藤教彦、曾根仁一、曾根久子、
      二階堂幹夫、堀越正文、横田清美)
     ・NHK文化センター福島教室の野外植物学講座が雄国沼中心に開催された。ニッコウキスゲ、トキソ
      ウ、サワランなどほぼ満開だった(星一彰)
  11日・郡山市湖南町の舟津川で要注意外来生物のニジマスを放流する計画を立てていたふる里会ふくしま顧
      問会事務局のJTB東北郡山に対し、放流の自粛をうながした(横田清美)
   17日・関東森林管理局による国有林野管理について話し合い〈福島市〉(星一彰)
   18日と23日・TUFのテレビ取材に協力、特定外来生物の危険性を紹介した(横田清美)
   31日・平成20年度福島県理科臨地研修会で小学校の教員約百名に自然学習方法を指導した〈田村市滝根町の
     精九郎壇〉(堀越正文、横田清美)
8月 5日・関東森林管理局で開催された国有林野管理審議会に出席した〈前橋〉(星一彰)
      ・裏磐梯五色沼で行われた環境省主催のオオハンゴンソウ駆除作業に協力した。繁殖力が年々強まっ
      ていると感じられた(阿部武、二階堂幹夫、鷲尾敏、横田清美)
   7〜8日・県森林の未来を考える懇談会で会津方面の現地調査を実施した。県立田島高校約三百ha、旧東
      白農商約二百haなどの学校林の管理が問題だ(斎藤鈴子、星一彰)
      ・県生活環境部による環境教育指導者育成のための研修会が檜枝岐村の後援で開催された〈尾瀬〉
      (白鳥邦夫、鈴木鑑爾)
   11日・温暖化防止県民会議が福島市で開催され、菜の花プロジェクトの実施事例を報告した(星一彰)
   14日・ラジオ福島の自然情報としてアミメカゲロウ幼虫観察会とオオハンゴンソウ駆除作戦について報告し
      た(星一彰)
   22日・福島市清水学習センターで開催された清水地区郷土史研究会で「福島の自然と地球環境問題」につい
      て講演した(星一彰)
   23日・福島市阿武隈川の定点で第32回アミメカゲロウ幼虫観察会を実施、30p平方を三回採集して一匹確認、
      昨年並みの発生情報を各方面に流した(星一彰)
   28日・NHK文化センター郡山支社の吾妻連峰浄土平、桶沼野外植物学講座に講師として出席した(星一彰)
   29〜31日・NACS−J自然観察指導員講習会が国立磐梯青少年交流の家で行われ、多くの会員が参画した。
     ・自然公園全国ふれあい大会、尾瀬保護財団評議員会、尾瀬サミットが檜枝岐村で開催された(星一彰)

2008年3月〜4月
3月 3日・磐梯朝日国立公園磐梯地域登山道に関する意見交換会が環境省主催で開催され、特に登山道の荒廃が
      話題になった〈猪苗代町役場〉(星一彰)
   4日・尾瀬国立公園協議会が環境省関東地方環境事務所で開催され、生態系の状況の的確な把握、効果的
      なモニタリング調査の実施などが話題となった。尾瀬沼ダム化による沼生態系への影響についても
      調査が実施されると思われる〈さいたま市〉(星一彰)
   7日・尾瀬ガイド制度研究会が開催され、制度案が審議された〈東京都〉(星一彰)
   9日・県協会主催の「歩くスキーと自然観察会」を実施〈猪苗代湖畔の森〉(桑原信、鷲尾敏)
  10日・国交省による摺上川ダムモニタリング委員会が開催された〈福島市〉(星一彰)
  13日・国交省水辺アドバイザー会議が開催された〈福島市〉(星一彰)
  17日・尾瀬保護財団に評議員会が開催され、南会津町の参加が決定した〈東京都〉(星一彰)
  24日・福島市エコネット菜の花プロジェクト部会でバイオディーゼル燃料(BDF)を福島市に寄贈した。市公
      用車で花見山客運行に使用予定。二酸化炭素排出削減が期待される〈福島市役所〉(星一彰)
  26〜27日・県森林の未来を考える懇談会が県中、相双地区の現地調査を実施した(斎藤鈴子、星一彰)
  30日・第27回雪上自然観察会が裏磐梯サイトステーションで開催された。雪害による樹林の倒木が多かった
      (五十嵐久美子、五十嵐悟、蓮岡真、星一彰)
4月 7日・福島市の公用車シャトルバス(渡利学習センター〜花見山)にバイオディーゼル燃料を使用。セレ
      モニーが現地で実施された(星一彰)
   9日・NHK文化センターによる野外植物学講座が福島市小鳥の森で開催され、主としてカタクリなどの生態
      観察が実施された(星一彰)
  18日・うつくしま環境パートナーシップ会議が福島市で開催された。会議を発展的解消、地球にやさしい
      「ふくしま県民会議」を設置することが決定した。約十年間継続してきた会議の反省はなされなか
      った(星一彰)
  20日・福島市北信学習センターによる土湯方面生態観察が実施され、主としてミズバショウやカタクリが注
      目された(星一彰)
  22日・会津駒ヶ岳・田代山・帝釈山景観保全管理方針策定検討会が開催され、特に順応的管理について話題
      を提供した〈さいたま市〉(星一彰)
  24日・新潟県の結小学校の児童146名に自然観察を指導した〈裏磐梯五色沼〉(荒川幸男、五十嵐定信、大竹
      力、國原よし子、小林広美、佐藤教彦、鈴木信一、鈴木晴美、高梨京子、冨田國男、二階堂幹夫、
      野口紘、野口ミツ子、橋口直幸、平野恭弘、袰岩徳三、袰岩康子、松崎諭、横田清美、鷲尾敏)

2008年1月〜2月
1月10日・県自然保護グループによる尾瀬御池スモウトリ田代、モニタリング調査結果報告。調査継続の必要性
      が指摘された(星一彰)
  15日・福島市環境部エコネット菜の花プロジェクト部会が開催され、公用車にバイオディーゼル燃料を使用
      することなどが話し合われた(星一彰)
      ・須賀川市の藤沼公園管理事務所から藤沼そばの松林でカワウの定着傾向がみられるとの情報提供が
      あった。(※今後のカワウの動向や被害、地元や県の対策のとり方等について監視の目と情報提供
      をお願いします<連絡先090-9422-9357横田清美>。)
  17日・尾瀬認定ガイド制度研究会が東京で開催。小論文、現地研修など認定資格は実績をもとに三年ごとに
      更新。現在、尾瀬で活動しているガイドは書類選考や講習の受講などを条件に2009年度から公式ガ
      イドに認定される予定(星一彰)
  18日・尾瀬国立公園協議会がさいたま市の環境省関東地方環境事務所で開催。尾瀬ビジョン諸対策の進行状
      況などが報告された(星一彰)
  27日・会津自然の家主催の「ウィンターフェスティバル」で歩くスキーとかんじきを使った自然観察を指導
      した〈会津坂下町〉(五十嵐久美子、山口健、横田清美)
2月 2日・白鷹ふるさと体験塾主催の「地球にやさしいライフスタイルの形成のための環境学習プログラム開発」
      で子どもエコライフ実践講座を指導した〈山形県〉(横田清美)
   7日・森林環境税による森林整備箇所の資料提供を県農林事務所に求めたところ拒否された。
   8日・第2回会津駒ヶ岳・田代山・帝釈山景観保全管理方針策定検討会がさいたま市の環境省関東地方環境
      事務所で開催され、骨子案が検討された。会報 71号で話題となった田代山山頂部のトイレ設置問
      題は、田代山と帝釈山の入山口に設置し、中止することで合意した。今後、全体的な検討を実施の
      予定(星一彰)
  14日・県都市計画審議会環境影響評価専門小委員会が福島市で開催され、福島西道路南延部分の現地調査が
      なされた(星一彰)
  16日・県協会主催「歩くスキーと自然観察会」を猪苗代湖畔の森で開催した(荒川幸男、五十嵐久美子、桑
      原信、高梨光一)
  17日・会津自然の家主催の「大自然満喫!ネイチャースキー」で親子の参加者を指導した〈裏磐梯休暇村〉
      (高梨光一、山口健、横田清美)
  21日・福島市有害鳥獣被害対策協議会が開催され、特にニホンザル対策として森林環境税による生息地確保
      策が継続実施されることになった(星一彰)
  28日・福島市立水原小学校のクマガイソウを中心とした研究発表会にシンポジストとして出席した。水原の
      自然環境を保護しようとするグローバルな研究が展開されている(星一彰)

2007年11月〜12月
11月4日・会津自然の家主催のもみじ自然観察会で講師を務めた(山口健、横田清美、鷲尾敏)
  7日・福島市北信学習センターによる霊山観察会で講師を務めた(星一彰)
  11日・福島市が中央広場でくらし展を開催。エコネット菜の花プロジェクト部会が参加し、地球温暖化防止対
      策をPRした(星一彰)
  14日・尾瀬保護財団による尾瀬認定ガイド制度研究会が開催された〈東京〉(星一彰)
  16日・福島民報社による阿武隈清流大賞の審査会が開催された〈福島市〉(星一彰)
  21日・福島市清水学習センター高齢者学級で「人と自然との共生について」講演会が開催された(星一彰)
  22日・県教委による県ユネスコ活動研修会が白河市で開催、基調講演「尾瀬の自然とともに」講師を務めた
      (星一彰)
  27日・福島市による「こども環境フォーラム2007」が開催され、地球を守るための環境保全活動の事例とし
      て、ふくしま市エコネット菜の花プロジェクト部会が報告した(星一彰)
  29日・関東森林管理局による国有林計画等検討会が神奈川県箱根町で開催され、現地視察も実施された
      (星一彰)
12月5日・福島民報社による阿武隈清流大賞表彰式に出席〈福島市〉(星一彰)
  8日・郡山温泉にて県協会の忘年会を行った。翌日は大槻公園で自然観察会も行われた。
  12日・福島大学行政政策学類の一般教養で「福島県の自然、尾瀬を中心として」と題して講義を行った
      〈福島市〉(星一彰)
  14日・天然記念物駒止湿原保存管理計画策定専門委員会に出席、最終的な計画案がまとめられた〈南会津
      町〉(長沼勲、星一彰)
  17日・森林の未来を考える懇談会が開催され、2008年度計画案が審議された〈福島市〉(斎藤鈴子、星一彰)
  18日・郡山市湖南町鬼沼地区で郡山市農地林務課より圃場整備の進行状況の説明を受けた。当初の計画では
      水田全体の生態系を保全するはずだったが、技術的な問題や地元住民の意向により、結局、西側の
      山沿いの土水路(一部ワンド造成)のみの保全となった。当地はイチョウウキゴケやトウホクサン
      ショウウオなど希少野生生物が存在するので、今後これらの生物が定着するかどうか注目していき
      たい(横田清美)
  27日・常磐自動車道相双地区自然環境保全対策検討会に出席〈仙台市〉(星一彰)

2007年9月〜10月
9月4日・裏磐梯五色沼で環境省主催の第3回オオハンゴンソウ駆除作業が実施され、11名の協会員が協力した。
  12日・国交省福島河川国道事務所による福島西道路南伸環境影響評価技術検討委員会が開催され、現地調査も
      実施された〈福島市〉(大浪文太郎、星一彰)
  19日・あぶくま高原道路環境検討委員会が開催された〈平田村〉(星一彰)
  22日・福島環境カウンセラー協会による第二回環境教育セミナーが福島市小鳥の森で開催され、県協会が講師
      を務め、会員が多数参加した。
  25日・福島市役所菜の花プロジェクト研修会に参加した〈須賀川市・郡山市〉(星一彰)
  28日・二本松市公民館教養講座女性セミナー「自然環境保護」の講師を務めた(星一彰)
      ・滝根小白井風力発電所開発現場を調査、道路建設等により著しい森林破壊が行われている現状を記録
      した〈田村市〉(横田清美)
10月1日・会津大学短期大学にて「SOS、自然と人間」と題して講演〈会津若松市〉(横田清美)
  1〜2日・関東森林管理局によるレクリエーションの森に関する検討会に出席した〈群馬県草津町〉(星一彰)
  5日・環境省裏磐梯自然保護官事務所による猪苗代湖ごみ撤去箇所確認現地調査に参加した〈猪苗代湖北岸〉
      (星一彰)
  9〜10日・国立公園協会による会津駒ヶ岳・田代山・帝釈山景観保全管理方針策定検討委員会と現地調査に出
      席した〈桧枝岐村・南会津町〉(星一彰)
  13日・福島市役所菜の花プロジェクトによる菜の花播種が実施された(星一彰、丸睦美)
      ・鏡石町公民館アドベンチャークラブの自然体験活動を指導〈裏磐梯デコ平〉(草野秀雄)
  15日・裏磐梯エコツーリズムカレッジ「保全学」の講師として出席した(星一彰)
  17日・福島大学就職支援室の「仕事を知る会」で尾瀬等の話題を提供した〈福島市〉(星一彰)
  19日・福島市信陵学習センターによる信夫山観察会で講師を務めた(星一彰)
  20日・JR東日本・福島駅による吾妻山トレッキングで講師を務めた〈吾妻連峰〉(星一彰)
  23日・県森林の未来を考える懇談会に出席した〈福島市〉(斎藤鈴子、星一彰)
  25日・猪苗代町、県、環境省、県自然保護協会などによる猪苗代湖北岸周辺のごみ撤去作業が行われた。猪苗
      代町周辺の会員を含む約240名の参加者によって約8,5トンを撤去した。
  26日・田代山山頂部のトイレ整備を県に要望した南会津町の担当者に対し、要望の撤回を求めた。トイレ整備
      の必要性については、星一彰会長が委員を務める会津駒ヶ岳・田代山・帝釈山景観保全管理方針策定
      検討委員会で今後話し合われる。(横田清美)

2007年7月〜8月
7月3日・尾瀬御池ロッヂ裏湿原修復に関する検討会に出席した〈福島市〉(星一彰)
  4日・福島市環境課環境保全グループによる菜の花プロジェクト作業に参加(丸睦美、星一彰)
  7日、14日、15日、21日〜8月25日・翁島荘主催の夜と早朝の自然観察会、スライド上映会に講師派遣〈猪苗
      代町〉(五十嵐久美子、五十嵐悟、伊藤順子、丹治陽子、二階堂幹夫、宮河悦子、横田清美、横田美
      奈子、鷲尾敏)
  9日・尾瀬沼などへの魚の放流中止を求める要望書を、尾瀬を守る会(県自然保護協会が構成メンバー)が福
      島県自然保護グループに提出した〈福島市〉(星一彰)
  12日・環境省裏磐梯自然保護官事務所主催のオオハンゴンソウ駆除作業に11名の県協会員が協力した〈裏磐
      梯五色沼の特別保護地区内〉
     ・福島市農業振興課農業係によるニホンザル対策会議に出席(星一彰)
  18日・福島市公園緑地課で信夫山シラカシどんぐり作戦計画を話し合った(丸睦美、星一彰)
  26日・関東森林管理局の国有林野管理審議会に出席〈前橋〉(星一彰)
  27日・環境省、県、北塩原村などと共同で第2回オオハンゴンソウ駆除作業を実施、6名の協会員が参加した
      〈北塩原村裏磐梯五色沼〉
  31日・福島県庁西庁舎商工総務領域分室でロマンチックあづま協議会の役員会に出席(星一彰)
8月7日・県森林の未来を考える懇談会が福島市で開催、森林環境学習の拠点として福島市土船の国有地24,2haが
      適地であることを話題として提供した(斎藤鈴子、星一彰)
  10日・国交省による福島西道路南伸の環境影響評価説明会が開催された〈福島市〉(星一彰)
  11日・福島市信夫山に潜在自然植生種シラカシを植樹、どんぐりから育てた苗木を会員や市民から提供いた
      だいた(小林征吾、二階堂幹夫、丸睦美、星一彰、三浦吉男)
  18〜19日・裏磐梯小野川の生物学的水質調査を実施、10年間の水質変化を追求した(星一彰、矢吹育夫)
  22日・福島市清水学習センターで開催された市生涯学習指導者研修会に講師として参加、尾瀬国立公園など
      国立公園の保護と利用について解説した(星一彰)
  23日・天然記念物駒止湿原保存管理計画策定専門委員会に出席〈南会津町〉(長沼勲、星一彰)
  24日・鏡石町公民館の依頼で小学生に自然体験指導〈中津川渓谷〉(五十嵐久美子、横田清美)
  25日・第31回アミメカゲロウ幼虫観察会、福島東高校裏の定点で実施、昨年度より少ない発生量を予想した
      (白鳥邦夫、星一彰、矢吹育夫)
  28日・福島県自然保護グループ、森林整備グループ、農村整備グループ、河川企画グループ、学習生活指導
      グループと意見交換会を実施した〈福島県庁〉(星一彰、横田清美)

  29〜30日・尾瀬国立公園独立記念尾瀬サミットが群馬県山の鼻で開催された(星一彰)

2007年5月〜6月
5月10日・会津自然の家の依頼で郡山第二中学校の自然学習を指導〈会津坂下町〉(五十嵐久美子、伊藤重行、橋
      口直幸、蓮岡真、渡部正幸)
  15〜17日・北茨城の小学校8校の自然観察学習に講師派遣〈裏磐梯五色沼〉(阿部武、五十嵐久美子、五十嵐
      定信、奥田信一、草野秀雄、小林宗太郎、佐藤教彦、鈴木信一、二階堂幹夫、蓮岡真、横田清美、吉
      崎ミナ子、鷲尾敏)
  18日・常磐自動車道相双地区自然環境保全対策検討会に出席、現地調査と猛禽類対策について検討した〈相馬
      市〉(星一彰)
  21日・福島市有害鳥獣被害対策協議会に出席、特にニホンザル対策が話題、森林環境税によるニホンザル生息
      地確保のための人工林整備について提言した(星一彰)
  27日・環境省認定の福島環境カウンセラーの総会に出席、環境教育セミナーの必要性など話し合われた〈郡山
      市〉(岡征四郎、星一彰)
  31日・郡山市立行徳小学校4年生の自然観察学習を指導〈郡山自然の家〉(小林宗太郎、佐藤友幸、清野祐、
      堀越正文)
6月2日・会津自然の家主催の「森で遊ぼう、ファミリーキャンプ」で参加者約70人に自然観察と自然ゲームを指
      導した〈会津坂下町〉(蓮岡真、山口健、山本恭志、横田清美)
  3日・吾妻山開き自然観察会が例年通り6月第一日曜日開催。鎌沼周遊コースでミネザクラ、イワカガミなど
      美しい植物を観察しながら植物の遷移について考えた(五十嵐久美子、高橋次男、星一彰、矢吹育夫)
  4日・郡山市職員らと鬼沼地区で破壊された希少野生生物生息地を現地視察した(横田清美)
  6日・福島市立渡利中学校一年生の総合学習授業を担当、河川環境について解説した(星一彰)
  7日・県森林の未来を考える懇談会が福島県庁で開催された(斎藤鈴子、星一彰)
  8日・第2回鬼沼地区希少野生生物対策検討会に出席。市は自然環境に配慮しながら鬼沼地区の基盤整備を行
      うはずだったが、県協会の助言を十分反映させなかった市の事業計画が失敗を招いた。地元関係者
      からは利用と保護の両立は無理との意見が出た。(横田清美)
  9日・県協会の総会が猪苗代町の翁島荘で開催され、予算案や活動計画案などが審議された。
  12日・特定外来生物のオオハンゴンソウが裏磐梯で大繁殖していることから、環境省と県と北塩原村にオオ
      ハンゴンソウの早期駆除を求める要望書を送った。
     ・福島市北信学習センターによる観察会が浄土平鎌沼コースで開催された(星一彰)
  16〜17日・尾瀬保護指導員福島県連絡協議会の研修会が尾瀬で開催され、会員が多数参加した。
  21日・論田小学校児童に自然学習を指導〈郡山自然の家〉(浅田正文、小林宗太郎、横田清美)
  21〜22日・駒止湿原保存管理計画策定専門委員会に出席〈南会津町〉(長沼勲、星一彰)
  25日・岩瀬須賀川神社総代会の総会で「福島の自然」について講話した〈須賀川市〉(星一彰)
     ・船引小学校4年生に自然観察を指導〈郡山自然の家〉(阿部武、小林宗太郎、佐藤教彦、二階堂幹夫、
      堀越正文、横田清美)

  29日・尾瀬保護財団の評議員会に出席、尾瀬の魚放流問題を提起した〈東京〉(星一彰)

2007年3月〜4月
3月5日・喜多方市第一中学校二年生の総合学習で「地球環境と福島県の自然について」環境学習教室を開催した
      (星一彰)
  7日・国交省福島による摺上川モニタリング委員会が開催され現地視察も実施された(星一彰)
  16日・裏磐梯エコツーリズム協会設立準備会が裏磐梯自然環境活用センターで開催(星一彰)
     ・県野生動植物保護アドバイザー会議に出席。特定外来生物の分布状況をより詳しく調査し、県民に公
      表する必要性があることを訴えた。また「外来生物データブック福島県版」を早期に製作し、県民へ
      の啓蒙に役立てることを提案した(矢吹育夫、横田清美)
  20日・県河川審議会が建設技術センターで開催、阿賀川の樹木管理などの話題が提供された(星一彰)
     ・中山間地域等直接支払制度評価検討委員会に出席。ヘラブナを溜め池に放流する取り組み事例(広野
      町西の沢)の発表を受け、ヘラブナ(琵琶湖の固有種)が在来種の魚と交雑して遺伝子汚染や生態系
      破壊を招く恐れがあることを指摘。取り組み内容が適正かどうかをチェックする機能が働いていない
      現状を改善するよう要望した(横田清美)
  23日・県森林の未来を考える懇談会が棚倉合同庁舎で開催、現地視察も実施された(星一彰)
  25日・第26回クロスカントリースキーによる雪上自然観察会が裏磐梯で開催された(星一彰)
  26日・尾瀬保護財団評議員会が東京で開催され、尾瀬国立公園分離独立スケジュールが公表された(星一彰)
  28日・南会津町で駒止湿原保存管理計画策定専門委員会が開催された(長沼勲、星一彰)
  29日・会報「やえはくさんしゃくなげ」67号の印刷と発送作業(蓮岡真、横田清美)
  31日・福島市による信夫山百年のごみクリーンアップ作戦に参加した(星一彰)
4月5日・NHK文化センター郡山教室の野外植物学講座が福島市ネイチャーセンターで開催され、カタクリの観察
      を通して農業生態系について考えた(星一彰)
  8日・県協会主催の滝根小白井風力発電所建設予定地の自然調査を実施。業者が県に提出した環境影響評価書通
      りに工事を履行するかどうかをチェックするため、工事前の自然環境を写真に記録した(熊谷仁孝、横
      田清美、横田美奈子)
  11日・福島市商工会議所によるふくしまふれあいカレッジがコラッセ福島で開催され、ふくしまの自然・環境担
      当の講師を務めた(矢吹育夫)
  18日・福島市エコネット菜の花プロジェクト部会が開催され、バイオディーゼル計画が話し合われた(星一彰)
  26日・郡山市の鬼沼農地整備が、希少生物(イチョウウキゴケ・トウホクサンショウウオ・メダカなど)の生息
      環境を破壊したとする県協会の調査結果をローカル新聞が報道した。
  28日・福島市農林課とニホンザル対策検討会の必要性について話し合った(星一彰)
     ・桜の聖母学院のアースデイ行事で中高部生徒・小学部児童・幼稚園児・教員など約八百名に対し、環境
      保全をテーマに講演を行った〈福島市〉(浅田正文、横田清美)

2007年1月〜2月
1月14日・福島市エコネット菜の花部会の食事会がもちづり学習センターで開催され、廃油を市ごみ収集車の燃料に
      使用することが話し合われた(星一彰)
  29日・県パートナーシップ会議交流会が福島市杉妻会館で開催され、県協会が阿武隈川二十年の水質変化につい
      て調査研究報告した(星一彰)
     ・会報第66号の発送作業〈郡山市〉(丹治陽子、横田清美、横田美奈子)
  31日・国交省による阿武隈川河川整備検討委員会が福島市で開催され、水辺林の管理について強調した(星一彰)
2月9日・みなもん自然環境塾発表交流会に審査員として出席した。継続性が高く評価される〈白河市〉(星一彰)
  10日・三穂田町産廃処分場建設阻止の勝利報告集会に出席(佐藤教彦、橋本富美、横田清美)
     ・県協会主催の名倉山自然観察会を実施した〈猪苗代町〉(五十嵐久美子)
  14日・郡山市立安積第二小学校の児童が廃品で得た収益金を県協会に寄付した。
  16日・駒止湿原保存管理計画策定委員会に出席した〈南会津町〉(長沼勲、星一彰)
  19日・県自然環境保全審議会に出席し、尾瀬沼の環境問題について話題を提供した〈福島市〉(星一彰)
  21日・国交省福島による阿武隈川上流樹木管理検討会に出席。現地調査も実施された〈福島市〉(星一彰)
  22日・福島方部下水道実務研究会で阿武隈川二十年の生物学的水質調査結果を報告した〈福島市〉(星一彰)
  23日・裏磐梯エコツーリズム協会設立準備会に出席した〈裏磐梯サイトステーション〉(星一彰)
     ・福島県ニホンザル保護管理計画の策定に係る公聴会に公述人として出席。サルの生息環境と被害状況を
      過去と比較して調査し、サルが人里に降りてくる根本的な原因を明らかにしたうえで対応を考えるべき
      だと訴えた〈福島市自治会館〉(横田清美)
  27日・国交省仙台による水辺アドバイザー会議に出席。阿武隈川にコカナダモ群落、オオカナダモ群落出現が報
      告された〈仙台市〉(大波文太郎、星一彰)

2006年11月〜12月
11月7〜8日・関東森林管理局によるレクリエーションの森再検討委員会が前橋市で開催され、現地検討会も実施され
       た(星一彰)
  10日・尾瀬保護財団による尾瀬ビジョン案作成会議がさいたま市の環境省で開催された。尾瀬沼の水問題につい
      てビジョン中に記述。特に沼周辺の植物荒廃とその復元について明記させた(星一彰)
  14日・郡山市による銚子ケ滝ルート現地調査に参加した(後藤克己、星一彰)
  18日・会津の森林を育む協議会によるうつくしま21森林づくり活動発表交流会に出席。基調講演「福島の自然・
      環境」も行った〈西会津町〉(橋口直幸、星一彰、松崎和敬)
  20日・県霊山道路環境検討会が開催された〈福島市〉(大波文太郎、星一彰)
  21日・福島市によるこども環境フォーラムに出席した。小学六年生によるヒートアイランド現象や環境と土壌動
      物などかなりハイレベルの研究発表がなされた(星一彰)
  25日・福島市清水学習センターの講座「ふくしまの自然・今未来」に講師として出席(星一彰)
     ・いわき市の湯ノ岳山荘で忘年会が行われた。高梨光一さんが星空観察をレクチャーした。
  27日・阿武隈川外来種対策検討会に出席した〈福島市〉(大波文太郎、星一彰)
     ・環境大臣賞に関するつどいが福島市で開催された(高橋次男、星一彰、水野秀一)
  30日・あぶくま川清流大賞表彰式が福島民報ビルで開催された(星一彰)
12月5日・関東森林管理局と森林計画について話し合い〈福島市〉(星一彰)
   6日・県企画調整部とさくら湖の水質について意見交換〈福島市杉妻会館〉(星一彰・丸睦美)
     ・福島市エコシティー菜の花部会〈福島市生協〉(星一彰)
  11日・県森林の未来を考える懇談会に出席し、森林環境税の使途について意見交換した〈福島県庁〉(斎藤鈴
      子、星一彰)
  15日・常磐高速道路整備検討会に出席した〈仙台市〉(星一彰)
  19日・あぶくま高原道路整備検討会に出席した〈平田村〉(星一彰)

2006年9月〜10月
9月4日・相馬〜福島間の霊山道路について、県土木部と環境対策について話し合い(星一彰)
  5日・郡山市立安積第一小学校の川学習を指導〈笹原川上流〉(小林宗太郎、蓮岡真、横田清美)
  6日・郡山市立安積第一小学校の川学習を指導〈笹原川上流〉(二階堂幹夫、蓮岡真、横田清美)
  7日・福島市エコネット菜の花プロジェクトについてビジョン論争を展開(星一彰、丸睦美)
  9日・郡山市三穂田町の産廃処分場計画地で生物調査を実施した(伊藤順子、佐藤教彦、小林宗太郎、橋本富美、
      横田清美)
  12日・尾瀬を守る会の会合に出席した〈東京〉(白田真輝、曾根仁一、星一彰)
  14日・福島市信陵学習センターのセミナーに講師として出席し、人と自然との共生について講話を行った(星一彰)
  16日・会津自然の家主催のファミリーキャンプで自然観察指導(五十嵐悟、桑原信、杉原智)
  19日・福島県庁にて河川、自然保護、森林整備の各グループと情報交換をした。土木部では緑化の際に国が要注
      意外来生物に指定しているイタチハギやハリエンジュなどを使用していることが判明、早急に使用を中
      止するよう助言した(星一彰、横田清美)
  26日・阿武隈高原道路環境検討委員会に出席した〈平田村〉(星一彰)
  27日・福島市北信学習センターの自然観察会が吾妻連峰で開催され、講師を務めた(星一彰)
  30日・県水環境活動団体交流会が磐梯熱海で開催され、授業「河川と生物について」講師を務めた(星一彰)
10月4日・猪苗代町立緑小学校四年生の樹木学習を指導した〈学校敷地内〉(曾根仁一、横田清美)
  9日・ラジオ福島の朝のニュースで「紅葉」について紹介した(星一彰)
  10日・駒止湿原保存管理計画策定委員会に出席した〈昭和村〉(長沼勲、星一彰)
  14日・福島森林管理署による自然観察会が福島市の幕滝温泉付近で開催され、約四十名参加し、植生について理
      解を深めた(星一彰)
     ・県環境教育拠点づくりの戦略会議が福島市で開催された(星一彰、丸睦美)
  25日・環境省(裏磐梯)による安達太良山歩道マーキング意見交換会が二本松市役所で開催された。会報64号
      2〜5頁で報告(渡辺仁)
  27日・国交省(東北整備局)による阿武隈川河川整備検討委員会が福島市で開催され、三十年間の長期計画が検
      討された(星一彰)
  29日・会津自然の家主催の紅葉健康ウォークで自然観察指導(佐藤教彦、杉山典子、山口健)
  30日・福島市制施行百周年記念行事の一環事業として信夫山の利活用と保護について話し合いを行った(星一彰)
     ・郡山市湖南町の鬼沼圃場整備計画における環境保全策について郡山市農地林務課と話し合った。生物に
      最大限配慮しながら整備することになった。話し合いの中で鬼沼と福良字外出の間に市の林道建設計画
      があることが判明、交通が便利になれば鬼沼の観光地化が進み、貴重な自然が失われる心配がある(横
      田清美)

2006年7月〜8月
7月1日・福島環境カウンセラー協会(環境省認定)による環境教育セミナーが福島市ネイチャーセンターで開催され、
      県協会が講義とフィールド学習を担当した(植田龍、岡征四郎、柴田宗吉、二階堂幹夫、星一彰)
  5日・裏磐梯エコツーリズムカレッジにて底生動物による水質調査が実施され、雄子沢の調査に多くの協会員が参
      加した。
  7日・尾瀬保護財団による尾瀬の保護と利用のあり方検討会がさいたま市の環境省事務所で開催された(星一彰)
  9日・岳温泉夕日ヶ丘森花倶楽部による研修会が現地の里山で開催された(星一彰)
  13日・福島市信夫山における景観整備について市役所担当者と最終的な話し合いを実施した(星一彰)
  15〜16日・朝日新聞社福島読者グループによる尾瀬(裏燧湿原、尾瀬沼)の観察会が実現した。集水域外の御池ロ
      ッジに宿泊した(星一彰)
  17日・南相馬市と浪江町で海岸植物群落調査を実施(五十嵐悟、二階堂幹夫、若松祐子)
  18日・福島市立月輪小学校二年生と四年生の総合学習を担当、水生生物による水質判定を実施した(星一彰)
  19日・福島市三河台学習センターの寿大学で「自然保護の過去と現在」について講話(星一彰)
  20日・エコツーリズム協会設置についての話し合いが行われた〈裏磐梯〉(星一彰)
  27日・郡山市長に対し、三穂田町に計画されている産廃処分場建設を不許可にすることの申し入れを行った〈郡山
      市役所〉(横田清美)
  31日・福島県庁にて森林の未来を考える懇談会が開催され、森林環境税の使途について懇談、特に自然林の取り扱
      いについて文章で助言、注意した(斎藤鈴子、星一彰)
8月1日・阿武隈川河川整備検討委員会に出席、特に遊水地の環境問題をクローズアップさせた〈仙台〉(星一彰)
  4日・駒止湿原保存管理計画策定委員会に出席した〈南会津町〉(長沼勲、星一彰)
  10日・関東森林管理局会津森林計画区における森林生態系保護地域及び回廊設定委員会に出席した〈福島市〉(高
      橋淳一、星一彰)
  11日・県環境施設推進拠点づくりの戦略会議が開催された〈福島市〉(丸睦美、星一彰)
  17日・雄国沼の歩道に撒いたウッドチップが雨で流されて沼に大量に入っていた問題を県に報告し、再発防止を訴
      えた(横田清美)
  19日・福島市阿武隈川で第30回アミメカゲロウ幼虫観察会が開催された。ヒゲナガカワトビケラの幼虫も確認され、
      水質向上が認められた(阿部明義、星一彰、矢吹育夫)
  24〜25日・尾瀬沼畔で開催された尾瀬サミットに出席した(星一彰)

  31日・福島市エコシティ部会菜の花プロジェクトについて話し合いが実施された〈福島市〉(丸睦美、星一彰)

2006年5月〜6月
5月11日・福島市街地の潜在自然植生種シラカシPRのため、市中央広場にドングリから育てた樹木をプランターに設
      置した(星一彰、丸睦美)
  13日・日本自然保護協会と共同で海岸植物群落調査研修会を実施した。30名参加〈いわき市〉
  16〜18日・北茨城連合小学校(全11校)の自然観察学習に講師をのべ36名派遣した。
  21日・福島環境カウンセラー協会の総会が郡山市で開催され、7月開催予定の自然系の環境教育セミナーについて
      報告された(星一彰)
  23日・常磐高速道自然環境保全対策検討会が相馬市で開催された(星一彰)
  24日・裏磐梯細野地区自然復元対策会議が裏磐梯VCで開催、復元状況を視察した(星一彰)
  30日と6月5日・安積第一小六年生の環境学習を指導(小林宗太郎、佐藤教彦、二階堂幹夫)
6月1日・国交省による阿武隈川整備検討会に出席した〈福島市〉(星一彰)
  2日・南会津教育委員会による小・中・高校研修会で「自然観察体験学習について」と題して講演した〈南会津
      町〉(星一彰)
  4日・吾妻連峰自然観察会が開催され、6日にラジオ福島にて報告した〈福島市〉(奥田信一、星一彰、矢吹育夫)
  6日・郡山市立行徳小学校の自然観察学習を指導した〈郡山自然の家〉(浅田正文、佐藤教彦、曾根仁一、二階堂
      幹夫)
  8日・福島西道路整備検討会に出席した(星一彰)
  10日・福島商工会議所によるふれあいカレッジ観光ツーリズム学部スカイライン講座を担当した(星一彰)
  12〜14日・安達太良山と吾妻連峰で開催されたNHK学園の観察会講師を務めた(星一彰)
  13日・14日・27日・29日・安積一小の自然観察を指導(奥田信一、小林宗太郎、二階堂幹夫)
  17日・福島商工会議所によるふれあいカレッジ観光ツーリズム学部信夫山講座で信夫山フィールドワークを担当し
      た(星一彰)
  21日・郡山市三穂田町の産廃処分場建設に反対する住民と共に記者会見を行い、予定地で行った自然調査で希少
      野生生物が18種見つかったことを発表した(佐藤教彦、横田清美)
  26日・尾瀬保護財団評議会に出席した〈東京都〉(星一彰)
  27日・新地町駒ヶ峯小学校四年生17名の総合学習を指導、生物学的水質調査を実施(星一彰)
  28日・田村市立船引小学校の自然観察学習を指導した〈郡山自然の家〉(浅田正文、小林宗太郎、佐藤教彦、杉山
      典子、二階堂幹夫、堀越正文、横田清美)
  30日・県森林の未来を考える懇談会に出席した〈福島市〉(星一彰)
     ・尾瀬沼のゴミ問題について会津若松市で記者会見をした(白田眞輝、曾根仁一)

2006年3月〜4月
3月1日・宮城県と合同で開催した国交省阿武隈川水辺アドバイザー会議に出席〈福島市〉(星一彰)
  2日・国立磐梯青年の家で開催された小学生(東京都江戸川区立南葛西第三小)のクロスカントリースキー
      研修会に出席(曾根仁一、星一彰)
  5日・翁島荘主催のネイチャースキーの集いで講師を勤めた(五十嵐久美子、鈴木次子)
  13日・国交省阿武隈川河川整備委員会に出席した〈仙台市〉(星一彰)
  13日と14日・郡山市立安積第一小学校二年生の自然観察授業に講師派遣(小林宗太郎、杉山典子、二階堂幹
      夫、横田清美)
  20日・県河川審議会に出席、阿賀野川水系尾瀬沼の水問題について審議、沼尻川維持水量の倍増が明らかに
      なった〈福島市〉(星一彰)
  23日・阿武隈高原道路整備検討会に出席、ミクリ、キキョウなどの現状を報告した〈平田村〉(星一彰)
  26日・第25回雪上自然観察会が裏磐梯で開催され、多くの会員など21名が参加した。
  27日・尾瀬保護財団評議員会に出席、尾瀬国立公園設立運動を展開することになった〈東京都〉(星一彰)
  29日・福島環境カウンセラー事務局との話し合い。7月2日の環境教育セミナー開催について打ち合わせをし
      た〈福島市〉(星一彰)
  31日・ふくしまふれあいカレッジ教養学部打ち合わせ会議を開催〈福島市〉(星一彰)
     ・会報第60号の発送作業(横田清美、横田美奈子)
4月1日・福島市水原の自然を守る会主催専門研究会が開催され「自然保護の動向とクマガイソウ」について講
      師を務めた(星一彰)
  6日・NHK文化センター郡山教室の野外植物学講座が福島市ネイチャーセンターで開催され、カタクリの
      観察を通して農業生態系について考えた。年7回各地での開催が予定されている。福島教室の講座
      も年7回予定(星一彰)
  8日・NPO尾瀬自然保護ネットワークの総会で基調講演を行った〈さいたま市〉(横田清美)
  9日・郡山市三穂田町の産廃処分場建設予定地で生物調査を実施。県のレッドリストで準絶滅危惧種になっ
      ているカジカの生息を確認した(宍戸憲二、橋本富美、蓮岡真、横田清美)
  10日・福島商工会議所によるふくしまふれあいカレッジ教養学部講座「自然・環境」がコラッセふくしまで
      開催され、講師を務めた(星一彰)
  16日・NHKのラジオ番組「音の風景」の取材協力、多種類の野鳥の声を収録した(横田清美)
  25日・尾瀬保護財団による尾瀬の保護と利用のあり方検討会が環境省関東地方事務所(さいたま市)で開催
      された。ビジターセンター機能を集水域外に移行させることについて、特に福島県側御池地区につ
      いてクローズアップさせた(星一彰)
  28日・東京新宿御苑で開催された授賞式に出席、環境大臣賞を受けた。小泉総理や米国公使のあいさつもあ
      った(星一彰)

2006年1月〜2月
1月10日・国交省による阿武隈川水系水辺の国勢調査計画策定会議が福島市で開催(星一彰)
  11日・福島市信夫山公園景観整備懇談会が開催。1月31日に2回目開催(星一彰)
  16日・尾瀬を守る会の会合が東京で開催され、県協会員3名出席
  19日・超学際ワーキンググループの作戦会議が開催〈福島市〉(星一彰、丸睦美)
  21日・県パートナーシップ会議に出席、県内の自然破壊問題を発表した〈郡山市〉(横田清美)
  25日・KK地域環境計画による飯豊山動植物調査が報告された。生態系の頂点に立つ猛禽類のイヌワシ、クマ
      タカ、ハヤブサなどを確認した〈福島市〉(星一彰)
  26日・産学官民による猪苗代湖地域ネットワーク会議が猪苗代町役場で開催され、各グループが年間活動を
      報告した。県協会が座長を務めた(鬼多見賢、星一彰)
  30日・自然保護関係者研修会が郡山合同庁舎で開かれた。県協会員が大規模風力発電所建設問題や外来種問
      題、オーバーユース問題などを取り上げ、県に対策を求めた(荒川幸男、佐藤隆、横田清美)
  31日・会報第60号の発送作業(横田清美、横田美奈子)
2月7日・福島西道路検討委員会が開催され、環境関係に対応した〈福島市〉(星一彰)
  9日・みなもん自然環境塾発表交流会に出席、全体講評を担当した〈白河市〉(星一彰)
  14日・尾瀬裏燧の賢明な利用に関する検討会に出席した〈田島町〉(星一彰)
  16日・森林環境学習の中身の見直しを求める意見書を郵送で県知事と県教育庁に提出した。
  18日・福島市荒川水質日本一記念環境学習発表会に審査員として出席した〈福島市〉(星一彰)
  22日・裏磐梯エコツーリズム基本計画策定検討会に出席〈裏磐梯休暇村〉(星一彰)
     ・古道小学校3年生に自然観察を指導した〈田村市都路〉(浅田正文、浅田真理子)
  24日・会津森林生態系設定、緑の回廊設定委員会に出席した〈福島市〉(星一彰)
     ・野生動植物保護アドバイザー会議に出席。県協会員が特定外来生物の水草アゾラが水田の緑肥に利
      用されている問題、特定外来生物法の流布によって外来生物が捨てられる恐れがある問題などを
      取り上げ、県に対策を求めた〈福島市〉(矢吹育夫、横田清美)
  28日・摺上川ダムモニタリング委員会に出席、現地視察も実施された〈福島市〉(星一彰)

2005年11月〜12月
11月4日・スカイライン景観整備検討会が福島市で開催され、小規模整備を要望した(星一彰)
  11日・福島商工会議所によるふくしまふれあいカレッジの講師懇談会が開催され、潜在自然資源についてクローズ
      アップさせた(星一彰)
  12日・シラカシによるドングリ作戦が福島市小鳥の森ネイチャーセンターで開催され、11名によって約1,000粒の
      ドングリを播種した。
  16日・福島民報社による阿武隈川清流大賞審査会が開催された〈福島市〉(星一彰)
  18日・福島西道路整備検討委員会が開催され、自然環境に関する事項を説明した〈福島市〉(星一彰)
  19日・水環境ネット実行委員会による第6回東北「川・水環境」ワークショップが福島市で開催され、審査員とし
      て出席した(星一彰)
  21日・浄土平付近ガケ崩れ箇所の自然環境調査結果の報告会が開催された〈福島市〉(星一彰)
  22日・桧枝岐村役場にて御池木道上のバリアフリーコースなどの整備検討会が開催され、浄土平での経過報告をし
      た(星一彰)
  25日・県河川審議会が福島市で開催され、鮫川の環境調査結果などが報告された(星一彰)
  26日・福島市北信学習センターによる信夫山自然観察会が開催された(星一彰)
  26〜27日・猪苗代町の国民宿舎翁島荘にて「環境教育研究会」が開催され、野外指導の実習、講演「森林環境税と
      森林環境学習」など実施された。多くの協会員が参加し、森林環境税が教育活動に活かされることを祈っ
      た。
12月1日・福島大学付属中1年の総合学習で、環境問題の出問に解答した。特に地球温暖化と野生生物に関する出問
      が多かった〈福島市〉(星一彰)
  3日・県民の森で開催された県森の案内人の研修会で「環境問題の現状と自然解説の役割」について論述を展開し
      た〈大玉村〉(星一彰)
  5日・スカイライン森林景観整備検討会に出席した〈福島市自治会館〉(星一彰)
  6日・福島市エコネットエコ部会の「菜の花プロジェクト」生育状況を確認した〈福島市〉(星一彰、丸睦美)
  8日・裏磐梯エコツーリズム推進基本計画策定検討会に出席、特にガイド組織の一元化について強調した〈裏磐梯
      休暇村〉(星一彰)
  9日・福島市立大笹生小学校四年生の国語にゲストティーチャーとして出席、自然保護に関する具体的事例につい
      て説明した(星一彰)
  15日・関東森林管理局による国有林森林計画等検討会に出席し、特に福島県の森林環境税について解説した〈前
      橋〉(星一彰)
  19日・常磐高速道、東北中央道(福島〜米沢間)自然環境保全対策検討会に出席した〈仙台市〉(星一彰)

2005年9月〜10月
9月1日・NHK文化センターの野外植物学講座が福島市浄土平鎌沼で開催された(星一彰)
2〜4日・NACS−Jと共催し、磐梯青年の家で自然観察指導員講習会を実施(荒川幸男、草野秀雄、國原よし子、曾根
    仁一、丹治陽子、野口紘、野中俊夫、蓮岡真、矢吹育夫他)
5日・国立公園裏磐梯地区エコツーリズム推進事業基本計画策定検討会に出席(星一彰)
8日・阿武隈高原道路環境検討委員会が平田村で開催され、現地調査を行った(星一彰)
13日・猪苗代湖の自然環境に関する地域ネットワーク会議が開催され、湖上視察と翁島荘での話し合いを行った(大竹
    力、鬼多見賢、星一彰)
14日・県教委の環境教育コーディネーター派遣事業の一環として下郷町立楢原小学校で校内研修とフィールド学習を実
    施した。21日には新地町立駒ヶ峰小学校で実施した(星一彰)
22日・那須連山主脈縦走線整備方針検討会現地踏査に参加、問題点を話し合った(横田清美)
24日・福島市信夫山のシラカシ分布調査を行った(宍戸憲二、二階堂幹夫、星一彰、丸睦美)
25日・福島市の摺上川ダム竣工式に出席した。美しい国土づくりアドバイザイーとして特に自然環境関係でアドバイスに
    関係してきた(星一彰)
28日・古道小学校3年生に自然観察を指導した〈田村市都路〉(浅田正文、浅田真理子)
   ・森林の未来を考える懇談会が県庁で開催され、本年度最終的な意見書について長時間のディスカッションがなさ
    れた(斎藤鈴子、星一彰)
10月1〜2日・主催行事「指導員の集いと研修会」実施〈会津自然の家〉(草野秀雄、星一彰)
4日・産学官民による裏磐梯ネットワーク会議最終回が休暇村裏磐梯で開催され、継続的に横断的な連携活動を展開す
    ることが強調された(星一彰)
5日・桧枝岐村実川にスリット型砂防ダムをプランする検討会が開催され、環境アセスについてなど合意された〈田島町〉
    (星一彰)
6日・スカイライン景観整備検討会が高湯温泉で開催され、現地調査も実施された(星一彰)
11〜12日・関東森林管理局によるレクリエーションの森検討会が群馬県奥利根で開催され、現地調査後、時代ニーズに
    よる整理プランなど討議された(星一彰)
14日・福島東道路(福島〜相馬)の難所・霊山道路に関する検討会が開催され、特に環境関係について話し合われた〈霊
    山町、福島市〉(星一彰)
15日・自然観察指導員のスキルアップ研修会をいわきの湯ノ岳山荘で実施(草野秀雄)
   ・福島森林管理署による自然観察会が福島市幕川温泉の森林生態系保護地域のバッファゾーンで開催された。約
    50名が参加した(井上康夫、星一彰)
17〜18日・尾瀬の賢明な利用を考える現地検討会が桧枝岐で開催された(星一彰)
23日・青少年育成市民会議と小名浜地区推進協議会主催の五安溜池自然観察会でボランティアスタッフとして活動した
    〈いわき市〉(野口紘、野口ミツ子、草野秀雄、増子裕子)
31日・環境省環境カウンセラー研修会が仙台で開催された(星一彰)

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