青森県の離婚相談、離婚協議書、離婚協議書公正証書、遺言書、車庫証明、ネオ屋台許可申請 :青森県行政書士会会員
坂谷行政書士事務所

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2007年3月
4月5日 気温が低いですね。
今年の春は寒い春です。

さて、今日は民法についてです。
民法、と聞けば堅いイメージがあるかもしれませんね。
でも本当は生活にとても密着したものなんです。
例えば水が小高い土地から低い土地へ流れていった場合、低い土地の持ち主は自分でなんとかしなければならない。
小高い土地の持ち主にはなんとかする義務はない、とか。
考えてみれば当然ですよね。
自然のちからはどうしようもないですから。

他に事務管理といって、善意で他人のために行った行為は法的に救済される、とか。

民法は道徳によっているところが多いんですね。
この法律は日本人の心を表したものかもしれません。
4月3日 上記の通り諸般の事情によりブログを終了させていただきます。
決して「メンドクサイから」という理由ではありません。
本当ですってば。

さて、今日はこれまで色んな人にお会いしてきて感じたことを書きたいと思います。

まず、離婚のご相談にいらっしゃった人はみんな美人だということ。
これ不思議です。
若い、そうでないはありますが、みなさん美人です。

それとやっぱり意思の強い人は離婚はすんなり進んでいくということです。
意志の強さ。
これが一番大事なんだなということを感じています。
4月1日 さて今日は浮気についてです。

僕の友達でも浮気の常習者が何人かいます。
既婚者なのに。

浮気は民法規定の裁判離婚の要件に該当します。

今週妻が浮気します。というドラマの中で、妻が浮気をした場合、90%以上が離婚になる、ということを言っていました。
男の方が女の方より浮気は許容し難い生き物なのかもしれません。
僕が仮に浮気されたら(いやいませんけどね)、やっぱり許せないでしょうね。

ただ一ついえることは女性の嘘はなかなか見破れないということです。
男の方は簡単に見破れる感じです。
これまで多く相談にのってきて感じたことです。

ともあれ浮気はすべきでありませんね。
31日 今日で三月も終わりです。
明日から新年度ですね。

さて、僕は離婚相談をお受けするとき、できれば面談するようにしています。
八戸や青森市程度だったら会いに行きます。
やはり離婚の法律を話すとなったら一時間では足りません。
それにお出かけ好きだし。

ただ長距離運転は疲れますね。
腰が痛くなる時があります。
季節の変わり目なんか要注意ですね。

さて、四月の特別企画は何にしましょうか。
ん〜。
30日 今月もあと1日ですね。

さて、今日は離婚調停についてです。
離婚の話し合いができなくなり、裁判所に頼ることになったときに最初に行われるのがこの離婚調停です。
最後に調停調書が作られます。
この調停調書は公正証書と同じ効力を持ちます。
すなわち養育費等が滞った場合にうむを言わせずに強制執行が可能です。
ただこの調停調書は公正証書と違って穴が生じやすいと考えます。
調停員が勝手に書き込む訳ではなく、夫婦で決めたことをそのまま記載することになります。
夫婦は素人です。
その素人同士が決めることを記載するだけですから、あとで思わず足りない部分が出てきてしまう可能性だってあるわけです。

調停も使い方が難しいですね。

あ、ちなみに行政書士は離婚調停事件に一切タッチできません。
29日 今月も残り少なくなってきましたね。
今朝は雪が降りました。
なんとも変な天気です。

さて今日は昨日の続き。
再婚禁止期間6ヶ月の例外です。
離婚して6ヶ月経たなくても、女性がすぐに結婚できる場合。
それはまずとっても高齢で「もう妊娠は無理でしょう」とう場合です。
例えば80歳の女性はもう妊娠はもう無理ですよね。
そんな場合はすぐに結婚できるでしょう。
(役所は難色を示すでしょうけど)
次にすでに妊娠している場合。
これはもうこれ以上妊娠する可能性がないのですぐに結婚できます。
次に同じ人と結婚する場合。
同じ人と再婚するなら、父親の推定が重なるなんてこともないのでこれもすぐにできます。

総じて言えば、やはり法律は子供のことを最優先で考えているんですね。
母子資金の方もその調子で考えてくれればいいんですが、実際はそっち方面は厳しいですよね。
28日 まだ調子が少し悪いです。
のどがまだちくちくします。
ふー、やれやれ。

さて、今日は「再婚」についてです。
再婚禁止期間、というものをご存知でしょうか?
離婚してから再び結婚するまでを据え置く期間です。
これは6ヶ月です。
女性だけですね。
男はいつでも再婚できます。

これは何のための規定なんでしょうか?
それは子供のためなんですね。
女性が再婚後すぐに結婚して妊娠した場合、その赤ちゃんはビミョーな立場となります。
それを防ぐのがこの再婚禁止期間なんですね。

法律は父でなく母でなく、子供のことを全面に考えた作りになっています。

さて、この再婚禁止期間。
適用されない例外があるんですが、それはどんな場合でしょうか?
それはまたあとで・・・。
26日 風邪がまだ治りきっていません。
のどがすごく痛いです。
僕には弱点が二つあって、一つが牛乳、一つがのどです。

昨日までのブログを読み返していましたが、ところどころ文法がおかしいですね。
熱のせいですね。
そう熱のせいです。

さて今日は催眠商法についてです。
悪徳商法の一種ですね。
狭い部屋で大勢を前にあたかも催眠術のように高い商品やサービスを買わせる。
最初はタダ同然で洗剤、食パンなどを売り、だんだん買わせる気にさせておいて、最後の方には高いものしかでてこなくなります。
20万円とか30万円とか。

悪質な業者はクーリングオフできないような売り方もしてきます。
そうなると消費者契約法にたよるしかなくなりますが、この立証責任は消費者の側にあります。

みなさんくれぐれもそういった商法には気をつけてください。
24日 風邪の方も一段落です。
現在熱は37度3分です。

さて今日は遺言書の大切さについてです。
遺言書は大切です。
後の残された者を争わせることを防いでくれます。

例えば子供がおらず、夫婦二人だけの人たちがいるとします。
そんな時、その夫婦のうちの1人が死んだとすると、四分の3は配偶者に行きますが、残り四分の1は、その亡くなった人の兄弟に行くことになります。(親がもう居ない場合は)
遺言書はこれを防いでくれるんですね。

って、あれ?
なんかこれ前にも書いた記憶があるぞ?
でじゃぶ、ってやつか!?
23日 風邪をひいておりました。
熱が上がっております。
現在下がっておりますが、それでも38度あります。

そんな中今日公証人役場へ行ってきました。
公証人の先生にうつらなければいいんですが・・・。

しかし、風邪ってのはつらいですな。
足元がふわふわするというか。
視界がせまいというか。
こんなとき介抱してくれる優しい彼女でもいればな〜と思いますが・・・。

他の離婚を専門に扱っている行政書士のホームページを見ていて思うことは「どの行政書士もモテナサソウ」です。
いや根拠はないんですが、なんとなく・・・。
僕がモテナイからそう思うのかも。

とにかくはやく風邪治したいっす。
20日 ブログ大分止まっておりました。

昨日は夜まで書類を書いていました。
ここ二、三日忙しいです。
十和田の法務局いったり。
相談者宅を訪ねたり。
忘れ物してまた法務局行ったり。
図書館行ったり。

く、くわ〜。
自分の手際の悪さがにくいです。

というわけで続きをやりますので、今日はここまでです。
17日 今日は土曜日ですねぇ。

昨日、大先輩社会保険労務士の先生の所に、相談者と共に行ってきました。

いや。
さすがです。
経験を感じました。
あと知識と。

業歴ん十年(かな?)は伊達ではありませんでした。
多く勉強させていただきました。

一体これまでの士業生活の中で、何人の相談を受けてきたんでしょうか?
いやー。
すごい。
この一言につきますね。

僕も負けじと一件相談をお受けしているんですが、四苦八苦です。
ん〜、はげそうです。
15日 僕はフジテレビの「今週、妻が浮気します」を観ています。
最初から観ていたわけではなく、前回から観ていました。

ドラマの中では妻が浮気をして、夫婦が破局しそうになっていました。
でも、そのドラマの中でも一番の被害者は子供でした。

現実問題としても、やはり大きく傷つくのは子供だと思います。
ですから僕が離婚の案件を扱う際には、できるだけ子供が傷つかないような方法を考えます。
(もっとも依頼人が「ノー」といえばそれに従わざるをえませんが)

できれば面接交渉は「いつでも可能」にしてほしい。
できれば子供の養育費の性質をちゃんと理解せいてほしい。
できれば子供の意見は最優先で聞いてあげてほしい。

これが僕の本音です。
押し付けることはしませんが、気付かれないようにそういうふうなことをいつも言葉の中に紛れ込ませています。
14日 さて、今日は・・・・。
はっ!
ホワイトデーじゃないか!
・・・・・。
・・・・・・。
よく考えたら関係ないや。
あはは。

さて、今日はベテラン社会保険労務士の先生にお電話することがありました。
一度目の電話では先生はいらっしゃいませんでした。
やはり売れっ子先生は忙しいご様子です。
折り返し電話がかかってきて、僕では扱えな案件を快く引き受けてくれました。

しかし、僕も早くあんな大先生になりたいですね。
十和田市は大先生が多いんですよね。
実は。
13日 今日一本の電話がありました。

「車庫証明についてお聞きしたいことがあるんですけど」

お仕事だ♪(心の声)

「はい。どうされましたか?」

「車庫証明の期限が切れそうなんです。切れたら車庫証明は一から取り直しなんですか?」

どうしよう。車庫証明期限切れの扱いは各警察署によって違うからなぁ。

「調べます。またこちらから掛け直します。」

それから七戸警察へ電話。
対処を聞き出す。
掛けなおして。

「七戸警察署は一から取り直さなければならないようですね。」

「そうですかぁ・・。わかりました。ありがとうございました。」

ガチャ。

あれ?それ聞きたかっただけ?お仕事の依頼じゃないの?

少ししょぼんとした1日でした。
13日 さて今日は国際離婚についてです。

しかーし!

僕は国際業務はやりません。
今のところ。
国籍法とか入国管理法とか法律の条文を読むのが苦だということではありません。
言葉です。
言葉。
通じるのでしょうか?
僕は英語なんてさっぱりですし。

国際業務を担当されている他の行政書士の先生はどうされているんでしょうか。
不思議です。
僕はまだそんな行政書士に会ったことがありません。

しかし、将来的にはやってみたいとは思いますが、まだまだ学ぶべきことは多く、後回しになりそうです。
11日 僕はどっかのネットの掲示板で離婚相談にのったりします。
もちろん仮名で。
そんな中気付くことが二点あります。

一つは無料相談の方は問題解決意識が低いということです。
この意識が低いというのは離婚を考える際は致命的です。
このホームページでも書いていますが、離婚においてもっとも大事なのは覚悟の量だと思います。

もう一つは、やっぱり離婚の紛争は弁護士さんだな、ということです。
紛争となった離婚の相談が、その掲示板には書き込まれていたりするんですが、やっぱりそうなったら行政書士はダメですね。
なぜ弁護士法と行政書士法でくっきり線引きしているのかがわかります。
紛争の離婚はぜんぜん違うことを感じました。

弁護士さん、お疲れ様です。
10日 昨日は友達が仙台から帰ってきていたので、遅くまで呑んでいました。
きょ、今日は辛いです。
年々酒が弱くなっています。
あー、やだやだ。
あの頃にもどりて〜!
(どの頃?)

さて、今日は契約自由の原則についてです。
本来契約は当人同士が合意さえしていれば、どんな契約でもオッケーなんです。
もちろん犯罪となる契約や、おもいっきり道徳に反する契約はだめですけど。
ですから離婚の際もどんな契約を交わしてもオッケーなんですね。
離婚協議書というのも一種の契約書です。
だから慰謝料1000万円で当事者が納得すれば、それでいいんですね。
ただ、それだけ高額になると、その家の事情にもよりますが、黙っていない役所があるます。
そこはどこでしょうか?
ふっふっふ。
8日 今日は木曜日。
モーニングの発売日ですね。
実は僕は週間モーニングの愛読者です。
中でもカバチタレとドラゴン桜が好きです。

さて、今日はLLCについてです。
LLC。
LLPの親戚みたいなものです。
新しくできた会社法の中に規定されています。
これは小規模の事業にむいています。
しかも知的感じの事業です。
例えばネット企業。
例えば記帳代行業。

高い知識さえあれば、起業しやすいもの、それがLLCです。
一人でも起業可能だし、資本金も一円でOK、設立費用も格安です。
若い人や、これから定年を迎える人なんかにとても向いていると思います。
6日 眠い毎日が続きます。
春ですね〜。

さて、今日は「法律」という言葉についてです。
この言葉は実は独占使用できる人がいます。
弁護士さんです。
弁護士さん以外がこの言葉の表示を出して営業をすることができません。
(あれ、でも司法書士さんはいいのかな?)

このホームページでも「法律相談!」とか「法律家!」とかの文句は使われていません。
探してみてください。

でも「無料法律相談!」は表記しても大丈夫なんですね。
無料法律相談をでかでかと出している行政書士のホームページを見たことがあります。
5日 今日は簿記についてです。

実は僕は日商簿記の資格を持っています。
・・・・・・3級ですが。
この簿記。
どうにも好きになれませんでした。
なんというか無味乾燥というか。

でもこれも行政書士のお仕事なんですよね。
事務所経営でも必須のスキルだし。
最近「面白いかなぁ」とちょっと思ってきました。
考えてみれば「会社設立」しかり、個人事業経営しかり、帳簿つけは欠かせませんよね。
そこに行政書士がアドバイスできれば信頼を得られます。
がんばって簿記もマスターしていきたいですね。
4日 このホームページは僕が一から作っています。
他にも作っているんですが、なかなかうまくいきませんね。
ふぅ。

さて、今日は契印についてです。
これは割り印とも言います。
これなんの意味なんでしょうか?
これは例えば契約書が三枚になったとします。
大抵最後のページに署名捺印しますよね?
ただこれだと他のページを差し替えるだけで偽造できてしましますよね。
これを防ぐための契印、もしくは割り印なんです。
三枚をずらして重ね、その継ぎ目にハンコを押します。
これによりその三枚はつながったことを証明するんですね。
1日 今日から三月です。
三月と言えばおひなさまー!
ホワイトデー!
・・・・・・。
どちらもあまり僕には関係ありませんね。
ふー。

僕は小冊子を作るのが好きです。
さっきも公証人役場の使い方!の小冊子を作りあげたところです。
他にも婿養子の手続きマニュアル。
養子離縁マニュアル。
印鑑のマニュアル。

ただこの小冊子というのは疲れますね。
作るのに。
最近体力も落ちてるし・・・・。
はぁ。
今日なんて久々走ったら膝痛くなるし・・・・。
はぁ。