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坂谷行政書士事務所
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まずは下をチェックしてください!
@法律は
「当人同士で話し合いで決めるなら
何を決めるのも自由です。」

となっています。

(但し、すごく道徳に違反したものや犯罪となる
決め事はダメ)
A話し合いで決めることができな
かった時にはじめて裁判所で決める。
法律の大まかな仕組みは上のようになっています。
まずは法律はこうなっていることを覚えてください。


離婚の種類 離婚協議書を作成しないとどうなるか・・・。
離婚には大きく分けて二つ。

話し合いで解決する「協議離婚」。

「裁判所を使った離婚」です。

裁判上の離婚には「浮気があった」、「著しい暴力があった」などの理由が必要となります。

協議離婚の場合はそういった理由はいりません。

日本の離婚の90%が協議離婚だ、というデータもあります。

そして坂谷行政書士事務所ではこの協議離婚について受任が可能です。
協議離婚の際、色々話し合って決めたこと。

例えば養育費はいくらにするのか。

養育費はいつまで支払うのか、などを書面に残さないと・・・・・。

どうなるでしょうか?

単なる口約束では、おそらくこの養育費は数ヵ月後には支払われなくなると思います。

養育費の支払われないケースは残念ながら非常に多いのが現実です。

だから書面が必要なのです。

協議離婚の際は離婚協議書(できれば公正証書)は必要だと、私は考えます。