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神言会多治見修道院は、宣教師モール神父によって設立され、神言会日本管区の中心としておよそ30年間にわたり、新宣教師の日本語教育、司祭や修道士の修道生活のために使用されてきました。その後、神言会は活動を広げ、学校法人「南山学園」を設立し、教育活動にも努めることになりました。それに伴い、神言会の中心を名古屋に移しました。 多治見修道院は、しばらくの間、「十字架のイエス・ベネディクト修道会」のシスターたちの修道生活の場となりました。また、1978年には、カトリック多治見教会が多治見市本町から修道院に移りました。そして、1989年には、ログ・ハウスを建て「修道院研修センター」を設立し、現在に至っています。 研修センターは黙想する人のため、また一般の方々には、聖書的意味である再創造(リクリエイト)をして頂く場となることを目的としています。利用者が都会の雑踏から離れ、自然の美を素直に賛美できるような心の平安を取り戻し、新たな心と、新たな活力を得られるような場となることを願っています。 |
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設備のご案内
◆ログハウス3棟共通
部屋数−4
風呂 −2
給湯室−1
◆本館 調理室−1
食堂 −2
ご利用の栞
※対象
1)キリスト教関係諸団体の各種研修会・黙想会(予約申し込み1年前より)
2)その他一般の方々も随時受付しております。
※定員
宿泊80人(ミカエルハウス=20人、ガブリエルハウスとラファエルハウス=30人前後)
本館客室11室
大食堂=72人、小食堂=24人(いずれも多少の余裕あり)
大食堂を集会のために利用される場合、80人収容できます。
※申込方法(使用目的、使用形態で申し込み方法が異なりますので、ご注意ください)
◆研修センター宿泊及びバーベキュー場の使用申し込み
あらかじめ電話で予約状況を確認の上、直接おいでくださるか、下記の申し込み書をプリントアウトし、ファックスでお申し込みください。
なお、日時が他と重なる場合には、申込受け付け順とさせていただきます。
◆修道院においての催事開催及びそれに伴う施設・敷地使用申し込み
あらかじめ修道院長に使用申請し、使用許可書の交付を受けてください。その上で、許可書と共に研修センターに下記の申込書をプリントアウトし、ファックスでお申し込みください。使用申請書をご希望の方は、電話で問い合わせの上、直接研修センターにお出でください。使用許可書の無い場合は、施設、敷地の使用は出来ませんのでご注意ください。
●注:ログハウス、研修センターは、一般のホテルや旅館、施設とは違います。いずれの場合も、多治見修道院研修センターの趣旨をご理解の上、下記の「神言会多治見修道院における催事開催、施設、敷地の使用条件」を厳守するとの上、責任者の署名をして頂き、各申込書と共にお申し込みください。
本館黙想室申し込み書(PDF) ログハウス申し込み書(バーベキュー場含む)(PDF) 「神言会多治見修道院における催事開催、施設、敷地の使用条件」(PDF)
申し込み時に、以下のことを必ずお知らせ下さい。
利用日時・団体名・人数・責任者の氏名・住所・電話番号・利用の目的・
食堂使用の有無・食事方法(自炊・外注)等
※利用時間
1)宿泊: 午後2時 〜 午前10時(チェックインは、午後4時半までにお願いします。止むをなくそれ以降になる場合には、必ず業務時間内に連絡をください)
2)修道院本館厨房・食堂:午前6時 〜 午後9時
3)本館大聖堂(カトリック多治見教会の管轄になります。使用許可をカトリック多治見教会から受けてください)
4)屋外: 午後9時まで(延長時間無し)
注:使用時間延長の場合には、追加の料金をいただきます
※食事
自炊していただくか、各自でご用意ください。
なお、配膳・片付けは、セルフサービスとなっています。
※入浴
ログハウス(各棟に大小二つのバスがあります)
※典礼
祈りは、各グループの指導者の責任のもとで行ってください。
ミサは、教会のミサに参加するか、本館小聖堂を使って各グループで行うことができます。
本館大聖堂を利用する場合は、カトリック多治見教会の許可を得てください。
※使用料金
※休館日
年末年始 (12月28日〜1月4日)
研修センター業務時間
(月)〜(土)午前9時〜午後4時半
(日、祭日は休み)
TEL:0572−22−2038 携帯:090−7696−8089
FAX:0572−22−2076