新六合目(2490m)
| むろめい |
ふじさんおもてぐちしんろくごうめ(ほうえいさんそう) |
| 室名 |
富士山表口新六合目(宝永山荘) |
| 氏名 |
渡井 かね子 |
| 住所 |
富士宮市舞々木町847 |
| 自宅電話 |
(0544)26−4887 |
| 自宅FAX |
(0544)27−5028 |
| 携帯電話 |
090−7048−4721 |
| 山室電話 |
(0544)22−2232 |
| 収容人員 |
80人 |
| 名物 |
生ビール、焼きそば |
新六合目にある二つの山室の一つで、宝永山側の山室である。宝永山荘も営業期間は毎年7月初旬から10月の体育の日ぐらいまでと比較的長い山室である。
このため夏は山頂を目指す登山者が、秋は宝永遊歩道を歩く登山者が数多く立ち寄る山室である。
宝永荘は、夏は九州や北海道などからの登山者、富士山をゆっくり楽しみたい登山者の常宿となっている。
遠隔地から登山する場合、山麓の富士宮市などで1泊するか、山中2泊で登山する事になる。山中2泊では、1日目は飛行機や電車で移動してこの山室などで一泊。2日目は御来光を拝んでから登山を開始、さらに上の山室で一泊。3日目は朝早くに起きて、山頂で御来光を拝んで下山する。
室主の渡井かねこさんは、「山中2泊する登山者が多いので、山中であっても(下界同様に)ゆったり休めるように、寝具やシーツの管理に心を配っています。」と話す。
登山者を明るく迎えてくれる
宝永山荘のみなさん
清潔で真っ白なシーツに
包まれた布団