新七合目(2780m)
登山道から見た山室
(家型の天窓が3つ並んでいる)
| むろめい |
ふじさんおもてぐちしんななごうめ
(ごらいこうさんそう) |
| 室名 |
富士山表口新七合目(御来光山荘) |
| 氏名 |
赤池 一男 |
| 住所 |
富士宮市粟倉1332 |
| 自宅電話 |
(0544)26−3942 |
自宅
FAX |
(0544)26−3942 |
| 携帯電話 |
090−8676−7276 |
| 山室電話 |
(0544)22−2233 |
| 収容人員 |
180人 |
| 名物 |
富士山麓で育てた自家製の野菜を利用した料理
富士山麓の檜をふんだんに使った山室 |
現在元祖六合目が廃止されため、新六合目〜新七合目の区間は非常に長い。ジグザグの登山道を登っていくと、新七合目の山室が見えてくる。富士山スカイライン開通後に行なわれた山室の名称変更前は、「六合目」だった山室である。
新七合目は1998年から3ヶ年を掛けて、山室の改築工事が行なわれた。現在富士宮口で最も新しい山室である。
新七合目を守る赤池夫妻と従業員
山室は周囲の環境に合わせるため、茶色い外壁になっている。
山室の中は木の香りと共に入口にそびえるヒノキの柱が目に入る。天窓から降り注ぐ光と、杉の木肌を生かした壁で明るい室内となっている。
またベットや通路の幅は、現代人の体格にあわせて、拡張されているので、通路では荷物を背負ったままでも十分すれ違いできるようになっている。また、寝台の柱や床板にも、通常より太めのヒノキ材が使用され、がっしりと組上げられている。
ふんだんに使われたヒノキの、さわやかな香りが楽しめる山室である。なおこのヒノキは、室主の赤池一男さんが、所有する富士山麓の森から切り出して、運んだものである。
富士ヒノキの木目が
美しい室内