インディゴ チルドレン


魂の色がインディゴ(深い藍色)の子ども達が地球に降り立って今地球のために活動しています。
この子供たちに共通して見られる魂の色から、新しい光を放つこの子供たちは、“インディゴチルドレン”と呼ばれるようなりました。
両目の中間部の眉間に位置する「第3の目」と呼ばれるエネルギーセンターの色を表し、霊的な透視力を秘めたこのインディゴブルーの魂の色の子供達は、高次元とつながる新しい時代の幕開けを告げるメッセンジャーです。

この魂のグループは、1970年代後半から地球に到着し始め、各々が大きな使命を持って生まれてきました。
その目的は新しい社会の創造です。
しかし、その創造のためには一度現在あるシステムに対して破壊をもたらさなくてはいけません。
社会秩序、教育、また社会システムで、 既に不必要となった古い考え、古いシステムを塗り替えるために、戦士のような気質 をもって、この地球にやってきました。
「新しい変化」を起こすために、そして「変化を迎えるため」にやってきた魂のグループです。
そんな戦士のようなインディゴチルドレンですが、とても繊細で、優しく愛情溢れる、素晴らしい個性の光を放つ魂のグループです。

インディゴチルドレンの特徴としては、

自分の感情や情熱を内側にしまうことができない、強い意志を持つインディゴチルドレンは、尊厳を持って生まれてきました。
エネルギーがパワフルで繊細です。
家族や学校、そして友達に理解されないことから傷つき、その感情を爆発させるか、自分のフィーリングを飲み込んで、心の内側へと自分を閉じ込めてゆきます。

とても敏感なインディゴチルドレンは、周りの人々の感情を繊細に感知します。
人の気持ちを察する直観力に優れ、助けが必要な仲間には、心底から解決方法を考える手助けができる、よき理解者でもある優しさ溢れる愛情を持っています。人の心の痛みにとても敏感で、助けになるようなアドバイスを探すために、相談ごとに耳を傾けます。

賢く、クリエイティブなのですが、規定が多い生活の中では、その才能を発揮することができないことがあるようです。
しかし、一人の時、また自由な時間の中で、内に秘める持ち味のセンスを発揮した時には、驚くような芸術、そして天才的な素晴らしい創造力を発揮し、周りを驚かせたりするのもインディゴの特徴です。
自由な空間の中から、自分のペースで、本来の持ち味、才能を発揮します。

学校などでは、いたずら描きをしては、のらりくらりとした態度で先生の話を殆ど聞いていないこともあります。
自分の強い意志で行動するインディゴチルドレンは、不必要なこと、無意味だと知っていることに対して、耳を傾けませんし、動こうともしません。

愛の目で地球を見るインディゴチルドレンは、ひどい扱いをされている世界の子供たち、また地球に共存する動物たちに、残酷な扱いをしていることに対して、とても 深い悲しみと、怒りを感じています・・・。
また自然は自分の一部で、植物、動物たちをとても可愛がり、深くつながりコミュニケートする事は、インディゴにとっては自然なことなのです。

直感力に優れいているインディゴは「嘘発見器」的な、鋭い感性を持っていますので、周りの嘘には敏感です。
誰かが嘘をついている時には、インディゴは即座に見抜きます。
また相手が心から真実を話していない時、理解していない時にも、即座に感知します。
真実を正直に話してくれることを望み、誠実な対応を受けていないときなども敏感に見抜きます。

インディゴは理解されない悲しみ、そしてぶつけどころのない感情を、爆発的な形で表現したり、逆に内側へどんどん閉じこもってゆき、自分の心の中に埋めて、その苦しみを自己治療し、周りからの理解を諦め、自分だけの世界に閉じこもることもあります。

個性的で、自由なソウルのインディゴチルドレンは、ADD(注意欠陥障害)やADHD(注意欠陥多動性障害)として、診断されることもあります。

インディゴの到着枠より先で、このインディゴチルドレンの特徴に当てはまる人 は、1978年以前に到着しているパイオニアグループのインディゴ チルドレンです。
1950年から1960年代に到着したインディゴ チルドレンは、情報を集め、大きなグループとして後に到着するインディゴ チルドレンを迎え入れるために、「基礎固め」のために、一足先に到着したグループです。
「ライトワーカー」の中には、こうしたインディゴ チルドレンのパイオニアたちが、多く存在します。
それらのほとんどは、社会に適応できなくて死んでいくか、または天才として世の人に認められるかどちらかでした。
アルバート・アインシュタイン、日本では野口秀雄や宮沢賢治が、インディゴでした。
このような天才児が今現在たくさん生まれています。

また、インディゴには「ピュア(純潔)インディゴ」という魂の色全てがインディゴと、他の色が混ざっているインディゴ、または半分半分や、他の色にインディゴが少しだけという人もいます。
ピュアインディゴの場合は、エネルギーが非常にパワフルで放つパワーが半端ではありません。
何とか社会と折り合いを付けれているインディゴは、他の色も混ざっている場合もあります。
(個人の魂の色についての情報は、DNAリーディング、チャネリング等で調べることが可能です)

沢山の新しい変化を起こすために、メッセージを持ってやって来たインディゴ チルドレン。
私たちの古い考え、そして固着観念で、このすばらしい子供たちの理解を誤っていませんか。
年齢の枠をはずして、「光(ソール)」として、また 親子の枠をはずして、「メッセンジャー」として霊的に理解してみませんか。
この子供たちを通して、我々は沢山のメッセージを受け取り、日々学んでいます。
不必要になった私たちの思考の枠に、このインディゴ チルドレンを閉じ込めて理解することで、沢山のインディゴたちが、本来の大きな目的と力を失い始めています・・・。

もしあなたがインディゴであったら、

大切な目的をもってやって来たことを思い出してください。
インディゴは誰でもひとつの天才性を持ってこの地球に来ています。
あなたはいろんな形で、この地球を平和で包み込むために、目的を持ってやってきた魂であることをもう一度、思い出してください。
時折押しつぶされそうになるときがあったり、何の意味も見出せなくなるときがあるかも知れません
そんな時には、沢山の力があなたを支えていることを感じてください。
地球は、あなたの愛と行動を見守り、感謝の意を示しています。
くじけずに、どんな形でも、自分を信じてあなたの愛と真実を、表現していってください
未来の鍵を握る、インディゴたち・・・。
あなたの真実が新しい地球の未来を切り開いていきます。


そしてもし、あなたがインディゴを見守っていたら、

そのままのインディゴを受け入れ、ありのままの美しさに気づいてあげてください。
インディゴたちは、あなたの新しい理解の扉を開け、あなたの人間的、霊的成長を助けるためにやってきました。
素晴らしい目的を持った光の存在、インディゴ  チルドレンを見守りましょう
インディゴは肉体的な人生経験が浅く、過去生をあまり経験していません。
ピュアインディゴの場合は過去生を一度も体験することなく生まれてくるもので、現実的なことには非常に不器用です。
それは、先に生まれてきた人が上手く導いていくことが必要です。

彼らに今までの古いパターンを当てはめないでください。
社会がこうだからとか、みんなこうしている、こうしたら幸せになる等々、全てが幻想です。
不安から、古い枠の中にインディゴ チルドレンを閉じ込めないように、彼らの送るメッセージに耳を傾けて。
地球の変化に大きく関わるメッセンジャー・・そんなインディゴに出会えたことを、祝福して、一緒に成長し続けましょう。

る方はは、ADHD(注意欠陥・他動性障害)と、レッテルを貼られる子供たちのタイトルを
A・Attension
D・Dialed into a 
H・Higher
D・Dimension
「注意がより高次元な世界とつながっている」

と理解する略であると伝えています。
この高次元とつながるインディゴたちは、私た ちの成長を助ける重要なメッセージを届けています。
そして我々が次元を上昇させ、 新しい成長の時期を迎えていること

そして高次元とつながる理解と成長が必要に なっていること、そしてまた、その準備ができたことを示しているのだと思います。


高次元のメッセージを伝える、そして変化を起こそうとする子供たち。

地球の変化に大きく貢献するインディゴ チルドレン。



インディゴ チルドレンに愛を込めて☆










クリスタル チルドレン


インディゴ チルドレンが築いた新しい変化の後を追って、まるでそのインディゴたちが障害物を取り除き、スムーズに到着できるようにカーペットを敷き、受け入れ態勢を整えた後に訪れたような・・・・そんなソウルグループが到着しました。
静かに、そしてインディゴ チルドレンたちに手を引かれて、見守られながらそのカーペットの上を歩いて到着した子供達、

それが『クリスタルチルドレン』です。

パステルの色合の中に、美しく多色に輝くオパールのような魂の色を放つ子供たちがやってきました。

1992年から1994年を、インディゴとクリスタルの境目として、その後、数多くのクリスタルチルドレンたちが到着し始めましたが、インディゴ チルドレンのパイオニア グループと同じく、それよりも前に到着していたクリスタルたちも存在しました。
インディゴのパイオニアのように、一足先に到着したクリスタルたちは、地球の状態を感じ取り、夢の中から故郷にメッセージを送りました。
その後、準備ができ始めた地球へ数多くのクリスタルたちが到着するようになりました。

戦士のような気質を持つインディゴとは逆に、穏やかな性格を持ち、愛の光を届けるクリスタルたち。
その優しい瞳は、全てを見通すような、まるで心のスキャンをしているような洞察力を持ち、クリスタルの子供達と目が合うと、あまりにも綺麗な瞳から、目が離せなくなるような、引き寄せられる不思議な魅力に気がつきます。
そして抱きしめたくなるような、誰もがクリスタルに会うと、その愛らしさにしばらくの間、釘付けになります。

争い、傷つけ合うことが、私たちのここにいる本来の目的ではないことを知っているクリスタルたちは、幼稚園、そして学校で暴力を受けたり、いじめられても、仕返しをしません。
なぜそういうことをしてくるのか、理解に苦しみます。
心を開いて、仲間に話そうとします。優しい思いやりと、協力的なクリスタルたちは、霊的に悲しみや動揺を感じると、その人に優しい声をかけたり、行動で思いやりを示したり、抱きしめてあげたり・・・・と、その時にその人、状態が即座に癒される思いやりをいろんな愛で表現します。

“許す”愛を知っているクリスタルチルドレンは、人を攻めません。
クリスタルに接する人は、誰もが寛大な愛に包まれるような感じを体験します。

吸い込まれるような瞳で、目を通して会話をするクリスタルたちは、言葉を話し出す時期が遅いことがあり、4歳ぐらいまで話さないこともあります。全て周りの会話を理解しながらも、言葉を使わず、ジェスチャーで意思を伝えたりもします。また怖いもの知らずのような冒険好きで、優れた運動能力を見せて、ハラハラさせられることもあります。

目に見えない友達(妖精や天使)とも会話をします。
自然を愛し、動物にも思いやりを持ち、木、草花と会話をしたり、動物たちが何を伝えているのか、会話の内容を教えてくれることもあります・・・。
舞い落ちる枯れ葉を見ても動揺するくらい、自然と一体となった優しい心をもっています。
またスピリットの話、自分がどこからやって来たのか、そして天使の話やスピリットガイドの話、また前世の記憶などを話し、その鮮明な記憶の描写に、驚かされることもあるでしょう・・・・。
敏感なクリスタルたちは、添加物、汚染物に敏感で、アレルギーなどで悩まされていることも少なくありません。
オーガニックを好み、幼少期から、肉類などをあまり好みません。
そして菜食やフレッシュなジュースなど、自然なままの食事、飲み物を好みます。
クリスタルが既に純粋な高い次元の状態で生まれてきている証のようです。

クリスタルや石に関しても、とても興味を示します。
またその石の意味や使い方などを、既に知っていることもあります。
時には石が持つメッセージを伝えてくれたりすることもあるでしょう。
小さなヒーラーたちは、自分の癒しの力に、心の中に揺るぎ無い信頼と自信を持っています。
いろんな形でヒーリングをするクリスタルたちは、歌を通してメッセージを伝えてきたり、音楽、アートなどから愛を表現し、癒しの光を送ります。

こうしたスピリチュアルな子供達が、高次元の愛を伝えに到着する中、従来の子供達と変わった様子に、その内面からの表現を理解されずに自閉症と診断されたり、聴覚に問題があるのでは・・・と誤診されることもあります。
クリスタル チルドレンの到着が増える中、ここ数年、自閉症と判断される子供の数が急激に増えたのも、偶然ではありません・・・。

霊的なクリスタルたちは、そんな自分たちを守って、理解してくれる親を選んでやってきているようです・・・。
またクリスタルの到着で、霊的な目覚めを感じ、新しい成長のステップを踏む親たちもいます。中には親が霊的でなくとも、その子供を囲む家族(祖父母など)が、その子を導き、守ることもあります。
クリスタルの持つ光は、この地球に住む私たちが真実を見る目、そして魂の持つ本来の目的を思い出し、正直に生きてゆくことを選択することへ、我々を導いてくれるでしょう。
インディゴが私たちに柔軟性、そして新しい変化を受け入れる準備を整え、クリスタルたちは、地球を次の次元へ導くために必要なメッセージを発信する、愛の光の存在として、毎日沢山のメッセージを私たちに与えてくれる子供達です。

クリスタル チルドレンは、エネルギーの流れに敏感に反応します。
世の中の状況、地球の状態を、繊細なアンテナで察知する彼らは、悲しいニュースが世界を取り巻いたり、または身の回りの環境状態が不安定であったりすると、それを敏感に吸収し、不安からとても落ち込んだり、そわそわと落ち着きがなくなったりします。
そんな状態を察知したら、不安な気持ちに耳を傾けてあげ、理解を示した会話と対応で、気持ちを落ち着けてあげましょう。
物事がうまくいっていないのにも関わらず、何でもないふりをして振舞う事は、インディゴ、そして特にクリスタルチルドレンにはできないことです。
平和のためにやって来たクリスタルには、そういった“装い”はできません・・・・。

冒険好き、そして怖い物知らずに思えるクリスタル・・・のびのびと穏やかで、時間に追われる様子がない落ち着いたクリスタルたち・・・
彼らは私たちの将来がどうなるのかを、いろんな愛の行動で伝えてくれるメッセンジャー。
まさにこの地球の将来を見せてくれる鏡のような存在です。

スピリチュアルな見方を受け入れる心の扉が開きつつある中、こうした子供達の様子を否定するより、むしろ受け入れ、理解し、クリスタルの持つサイキック能力を見守ってあげようとすることができるようになってきた私たち・・・・。
持って生まれた霊的能力を失うことなく成長し続けることができるように、クリスタルたちを見守りましょう。
そしてこれからも安心して、彼らが持って生まれた光を継続して輝かせ、地球を導く光の先導者となることを祈ります・・・。
私たちは、こうしたクリスタル チルドレンたちが、サイキック能力を失わず、高い波動とつながり、地球を光で覆ってゆくことへの手助けができるように、彼らを支え、よき理解者になれるといいですね。

毎日の行動、発言、振る舞いから、クリスタルは我々に“愛”を送り続けます。

そして、我々にできる事は、子供たちが光を失わないように守ってあげること。


クリスタルに続く、新しい子供達たちが到着し始めています・・・。
過去生を持たない、まさに“愛”そのものの子供達・・・それは、レインボーチルドレンと呼ばれています。
地球が平和に向かい、愛のオーラで包まれる方向へ進んでいる“証”のように到着し続ける、新しい子供達です。

光の存在のクリスタルたちの子どもたちを守れるように、そしてよりポジティブに、高い波動とつながって進めるように。
また、次の新しい子供達を地球に迎えるための準備をするクリスタル チルドレンを見守り、導いてゆけるように、光の子供達を、守り続けてゆきたいですね。




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