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毎日を楽しくする結婚
理想の人と出会いたい
突然ですが、ツキノワは恋愛経験があまり豊富ではありません。
かなり少ないほうかな〜と思います。
ちょっと理由を考えてみますね。
- ひっこみじあんであまり積極的なタイプではなかったこと。
- 女の子とばっかり遊んでいたこと
- 家族が仲が良くて家にいることが楽しかったこと
- 家が厳しくて箱入り状態だったこと
- 付き合いたい人、付き合いたくない人というものがはっきり確立していたこと
- 結婚願望があったこと
- ま、単純にモテなかったこと(涙)
ってところでしょうか。
理由として納得できるものも、できないものもあると思います。
結婚願望があるなら、たくさんの人と付き合ってみるべきじゃなかったの?
って思われるかも。
でもツキノワが持っていた結婚願望って「幸せな結婚願望」だったんです。
漠然と、「結婚したいな〜」とか、「30歳までには結婚したいな〜」とかそういうんじゃなくて。
「結婚するならこんな人がいい。そしてお互いに仲良く生活をして、そしてそれをずっと継続させて行きたい」
って思っていました。
そう考えるようになったのは、両親がとてもラブラブだったから。
ラブラブな両親に育てられたツキノワはとても幸せだったんです。
自分でも精神的にもとても安定している方だと思うし、教育もしつけもちゃんとしてくれた。
ツキノワは贅沢ものだと思っています。とてもありがたいことだと思っています。
あ、でもね女の子ですから、当然お父さん嫌々の時期とかありましたよ(笑)反抗期とかもね。
さて、そういう環境で育ったツキノワですから、結婚生活というものにとても希望を持っていました。
「両親のような、仲良しの結婚生活がしたい」
って、割と小さな頃からずっと思ってましたもん。
でも結婚生活って一言で言っても、長いし、たくさんの出来事はあるし、
それを乗り越えてラブラブでいるのって、実は結構大変なことかもしれない。
- 新婚当初はラブラブでも、子供が生まれたら?
- お互いの仕事のことについて。始めるにしても辞めるにしても環境が変わる。
- 子供が巣立っていってしまったとき
- 転居したとき
色んなことで環境が変わったとき、様々な出来事が起きたときでも、変わらずに仲良くしていられる夫婦。
それをツキノワは目指したい。
そのために必要なことってなんだろうって考えました。
といっても日々そんなことを考えていたわけじゃなくて、具体的じゃなく、何となくツキノワの頭の中で考えが固まっていったんだと思います。
- 理想をきちんと思い描くこと
- 自分の性格をきっちりと理解すること
- 自分の好きなタイプを具体的にすること
- そんな人が現れるまで、お付き合いしなくてもいいやぐらいの気持ちでいること
ということで、もの好きにもツキノワとお付き合いしたいと言ってくれる人って何人かいたんですけど、
ことごとくお断りしてました。ものすごくその人のことを吟味してリサーチして、お断りしてたわけじゃないです。
申し訳ないけど直感で。
小さい頃から人の話を聞いて、頭の中で考えてばかりだったツキノワ、人を見る目には自信があります。
ましてや自分に合うか合わないかの判断は、簡単だったんです。
そんなこんなで長い間理想の人に出会えなかったツキノワ。
実は、ここだけの話、もう結婚しないつもりでした。
だって、したいのは「幸せな結婚生活」。
それができそうにない相手と結婚しても仕方ないですもん。
ということで、一生できるお仕事を見つけようと思っていましたし、
興味のある資格とかを勉強したりもしていました。
だから今の状況は予想外でちょっとびっくりなんですよ。
ツキノワ夫と出会って、何回か会っているうちに思ったこと。
「うわ〜見つけちゃった 」
でした(笑)
理想の人っているものですね〜。もう本当にいないと思ってましたよ(汗)
ということで、ツキノワは今「幸せな結婚生活」の継続に向けて驀進中なのです。
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