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男前の笑顔に癒される

3月29日(木)

太りました、あきらかに。
仕事着のジーパン、前かがみになると非常に苦しい。
ゴムでウエストを甘やかすのか、でもしんどいのせめぎあい。ゴムの勝ち。
急遽買っておいたヒッコリーの生地でゴムパンを2枚作りました。
ごわっと、しっかりした生地の感触がなつかしい感じ。
とりあえず、なわとび100回飛びました。

暮らしの手帖、松浦さんに代わってやっぱり若返った感じ
直線裁ちの服、バターナイフ作ってみたい

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3月28日(水)

いろいろな鳥の声が聞こえた、暖かな一日でした。
ムスカリの花がきれいに咲いています。草引きしたときに
間違ってぬいてしまい雑草とともに捨てられていた球根が、
あちこちに根づいて花を咲かせています。「たなぼた」な花畑、
来年もっと増えますようにと欲をだしてます。

春休みの図書館は子供がいっぱい。「繕いノート」勝屋まゆみ著
を借りました。虫喰い穴やシミの跡に目立つ糸でちくちく。楽しそう
です。家の繕いものといえば夫の作業着です。山で木の枝やらに
ひっかけるらしく、あちこち破れます。その都度着れなくなった作業着
の共布で繕います。私としてはチェックとか違う布でもいいやんと
思うのですが、やっぱり恥ずかしいみたい。以前、知らぬ間におしりの
辺りが破けていてパンツがちらりで帰ってきました。

地震に遭われたかたがたの一日も早い復旧をお祈りしております


3月26日(月)

よいお天気。いよいよ春がやってきた感じです。庭の桜もだいぶふくらんで
きれいな桜色の花びらが顔をのぞかせています。
今月で一年間の地元のお役目が終わります。夜の寄り合いで出すお菓子は、
最後なのでチーズケーキを焼きました。おじさまがたのお口に合うといいの
ですけど。町の町内会とは大分様子が違い、さまざまな仕事や行事がたくさん
あるのです。お盆とお正月も実家に帰れません。かなんなぁと思う反面、なにか
あった時の団結力は強い。いいところも苦手なところもあります。またまた四月か
らは違うお役目が始まります。

みずいろさんで購入したチェコの古切手を見てにんまり。どんな風に使おうかと
考えてる時のしあわせ。コラージュして額にいれて、いやまずは手紙に貼って
などなど、色使いが素敵です。hpのbenikoさんのイラストもかわいい。お店に行って
いろんな文房具も見てみたいです。4/5〜4/10までchiclin展やっておられます。

週末は悲しい出来事があって、こころがざわざわ、がさがさいっていました。
大切なことを思い出させてくれたお姉さんに感謝して、日々大切に過ごしたいと
思います。

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3月23日(金)

「ハイジの白パン」と勝手に呼んでいるパンを作りました。
洗濯物を干していたら、ちょっと焼きすぎて茶色くなってしまいました。
すくすく育っているカスピ海ヨーグルトとはちみつ入りです。
もちもちした生地がいつもよりさらにもっちもち。食べごたえありです。
パンを作る度に、ハイジがフランクフルトで食べていたのはどんな味
だったのかなと、考えてしまいます。何度再放送を見たことでしょう。
ビデオにまで録っていたので友達にあきれられてました。
10年ほど前にイタリアへ行った時、朝テレビをつけるとなんとハイジを
していました。ちょうどフランクフルトからアルムの山ヘ帰るところで、
「グラッチェ、グラッチェセバスチャン!」(ここだけわかった)とイタリア語
でしゃべっていました。ハイジはここでも幸せになれたとほっと胸をなでお
ろしたのでした。

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季節の先取りはパリコレなみ


クウネル よそん家の台所はなんであんなに楽しいんやろ
こまかーいとこまで凝視、ほほーぅとうなりながら

3月22日(木)

実家より持ってきた救急箱です。
きれいにしてやろうとごしごし拭いたら、+マークと文字が
消えてしまいました。私が生まれた頃のものだからけっこうな古さ。
幼稚園時代の記憶では箱のなかに、赤チン、正露丸、コンジスイ、
体温計が入っていました。いたずらして体温計を割ったら、なかから
水銀がでてきました。「毒やから触ったらあかん」と言う母の側で、
液体のような金属のような不思議な動きをするものを見ていました。
形を変えるターミネーターの悪者のような動きみたいな感じです。
椿油をすりこんだら木に艶がでていい感じになったので、何をいれるかは
またのお楽しみ。

昨日は午後より薪取りをちょこっとお手伝い。木を切ることができるのは
「休眠期」に入った、落葉の時期から芽吹くまでのあいだです。
根っこから水を吸い上げなくなる頃です。それ以外の時期に切ると、
いくら夏中乾かしてもうまく燃えてくれません。切りたての木の切り口は
しっとりと湿っていて、まるで蜜のようです。山盛りになった切り株を見ると、
今度の冬も越せるなぁと安心するのです。


すぐに泥だらけになるけど
土の種類の目印に刺繍を

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3月19日(月)

 今朝も雪景色。日中融けたものの寒い一日だった。
昨日の休日、町内で用があったので出かけずに借りていた本、
「使命と魂のリミット」東野圭吾を一気読み。さすがにおもしろかった。
DVDは「ニライカナイからの手紙」ストーリーの先が途中でよめてしまったものの、
蒼井優ちゃんと南果歩さんに泣かされてしまった。手紙がせつない。
 合間に陶芸の土を切り分けたりするのに使う「切り糸」をつくる。ワイヤーのはし
に、はぎれで持ち手をまきつけ縫う。学校でアルバイトしてた時、春休みになると
新学期に使う切り糸とかやりべらとかを新しく補充するのに作っていた。こそこそっと
話をしながら手を動かしていた。今でも当時の先輩に励まされることが多々ある。
辞めずに続けられているのも先輩のおかげ。

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こんな、すいーっとした目になってみたいもんだ

底丸バッグ 裏地はまたまたカエル色

3月17日(土)

そうこう言ってもすぐ元気になれない時、好きなことをして過ごすのが一番の薬になる。
買ちゃいました中島美嘉。ちょぴりもの悲しくて、あいそのないところが好き。
おととしは夫婦揃ってコンサートも行きました。テレビでみる緊張した彼女より、
ライブでは生き生きしてました。
そして縫い物、すぐ完成するところが好き。インドア派です。

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3月16日(金)

ゆるナビ終わってしまいましたね、残念。
私の家は時計のない暮らしです。壁にかけてある時計がありません。
気にいったものが見つからず、ずっと買っていなかったのです。
町内の寄り合いでおじさんおばさんが来られると、決まって「今何時?」
ときょろきょろされるので不便かなとは思いますが、未だにありません。
もうひとつはエアコン、真夏の日中は暑いです。ここ2,3年は特に暑いです。
山の中の田舎と言ってもご近所でエアコンの無い家なんてないでしょうね。お客さん
が来られた時は扇風機二台で我慢してもらってます。できるだけ電気を使わない
生活が理想です。今は寒いので、暑くて汗をだらだら流しているなんてことはすっかり
忘れてしまっていますが。

図書館で借りた本、須藤元気「風の谷のあの人と結婚する方法」
本屋さんできれいなブルーの本は目にしていたのだけど、手にすることは
なかったのです。恋愛本かな、と。なかみは違ってしあわせとは、人間関係について、
こころのコントロール、などがわかりやすい言葉で書かれていました。
日々落ち込むことも多々あって、その度なんとなく起き上がれるきっかけを見つけて、
次は大丈夫なんて解ったふうになるのだけれど、いざまた次がやってくるとあわてふためいたりするんです。
そんな時この本に出会ってよかったなと思いました。本とか人とか音楽、すべてのものは
自然と自分に必要な時にやってくるように思います。

元格闘家の須藤元気、魔裟斗とはどう違うんだ?格闘技知りません。

動かない時計はある

窓越しにこっそりカメラを向ける
まわりをきょろきょろしながら食べてます

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3月14日(水)

今日は晴れ、日差しが暖かだとやっぱりうれしい。
通信販売しているフジッコの家森先生菌でカスピ海ヨーグルトをつくりました。
一年位前も毎日せっせとつくっていましたが再び挑戦です。
他のヨーグルトと違うとろーり、ぷにゅんとした口当たりがおいしいです。
表現力が乏しいですね。レンジで作ったいちごソースで食べました。

りんごを木に置いておいたら、ひよどりが食べにきてくれました。
一日に何度かやってきて、半分ほど無くなっていました。小さな鳥も
来て欲しいんですけど。ちょびが下の川にむかって吠えます。
あおさぎが毎朝来て川のなかですうっと立っているのです。ちょびが
生まれる前から毎朝来ているので、吠えられるのは筋違いなんですけど、
って考えてるかのように静に立っていました。

ポストにも雪

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3月12日(月)

雪が積もりました。さぶーい一日。
冬に逆戻りですね。薪ストーブもフル稼働。
「家族に乾杯」を見ながらかしわの水炊きを食べて温まりました。

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お昼ごはん
里芋のコロッケ れんこん素揚げ にんじんのポタージュスープ 
小松菜のゆずこしょうポン酢あえ にんじんサラダ ひじきのかやくご飯
無事かたまったしょうがプリン あらら結局ふだんのご飯になった

お土産の六花亭の新商品、「雪やこんこ」ドット模様がかわいい。
札幌しか売ってない生キャラメル,やわらかくて口のなかですぐ溶ける。おいしい!

3月11日(日) 

きょうは夜からの雨が雪にかわりました。寒い一日。
昨日uriznのやすみさんが家に遊びに来てくれました。
北海道から京都へお里帰り中なのでした。実は夫と高校時代の同級生、
私とも知り合って20年近くなります。同じ京都といっても市内から
電車に長いこと乗ってやって来てくれたのでした。織物作家の彼女は自分で織ったおしゃれーな
リネンマフラーをしていました。いいなぁほしいなぁとじろじろ。
HPの先輩であるやすみさんに根ほり葉ほり聞きまくる。
いつもお互い日記を読みあってるので久しぶりに会ったきがしません。
「これ知ってるで」とか「あれどうなったん?」とかまるで昨日も会ったかのようです。
なかなか会えないけど元気でがんばっている姿がわかるHPっていいものね、と再発見でした。
お茶はやっぱり「かりん」へ。夫がともちゃんに「もと彼女?」とつっこまれていました。
まったくそんな関係じゃない二人ですが、そんな青春もおもしろいやん、
と思ったすっかり大人?になった私です。
とても楽しかった一日でありました。遠いところ来てくれてありがとう。

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おととい結婚記念日だった  夫にありがとう

3月9日(金)  サンキュウの日

朝はまだ氷が張っています。でも陽が昇るとあたたかです。
明日友達が訪ねてくれるとのうれしい知らせあり。
お昼ごはんのメニューを考える。とりあえずこのあいだ好評だった
しょうがプリンを作りました。はなまるでやっていて台湾?のデザート
らしい。うろ覚えですいません。牛乳と練乳を軽く温めしょうがのしぼり
汁に加えるとかたまる、というもの。かたまるといってもゼリーのような
フルーチェのような、もっともっとやわらかい食感です。しょうがの辛さ
を練乳がマイルドにするほんと初めての味です。

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集めてみました

3月8日(木)  カエル色

↑こういう色
アマガエルよりちょっと黄色が勝っていて、黄緑よりちょっと渋い色、
勝手にカエル色と呼んでいます。この色が好きで、いつのまにか
わたしの周りに増殖中です。だいぶ前の日記に書いてた縫った
服、カーキのリネンにカエル色のステッチをしました。スケッチブック
も選ぶのはこの色、スケジュール帖はわざわざカエル色の布でカバーした。
なぜか気になるこの色、春だからでしょうか。前から好きかも・・


窓にも桜の枝で布を吊るしています
いろんなもんに使えるなぁ

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3月7日(水)  茶漉し

雑貨やさんで買った茶漉しの持ち手が、ぽろりととれてしまった。
強くとんとんしたわけでもないのに。接着剤でくっつけてあっただけだった。
もったいないので、薪の株についていた桜の木の枝を持ち手にした。
持ち手の反対側に引っ掛けるためのでっぱりがあったので、枝にのこぎりで
切れ目をいれてでっぱりを差し込んで、小さな真鍮の釘を打ってタコ糸で補強。
持ち手が握りやすくなった。よかった、まだまだ使える。

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3月6日(火)

雪がちらついています。つくしがでていました。
きのうの夕方もう薄暗くなってから、うぐいすが上手に啼いていました。

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3月5日(月)

昨夜から嵐のような風が吹いていました。夕方になって陽が差してきました。
バレエが好き、と言うと「バレーボールやってたん?」
と言われます。踊るバレエのほうです。
昨日の情熱大陸はアメリカンバレエシアターのバレリーナ
加治屋さんでした。日々の練習、ストイックなまでに自分の
肉体を作り上げていく。自分の体を道具にして表現できることを
すばらしく思います。私は贅肉だけでなくいらないものをたくさん
身に着けているな、と感じます。「今があって10年後がある、今しかできない」
彼女の言葉が印象的でした。

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ご飯を炊くのは文化鍋
寿司飯はお水を少なめに

3月3日(土)

天気予報では通り雨が降るということだった。曇り空です。
昨日までいいお天気でこう暖かいと、現実逃避してどこかに行きたくなる。
手っ取り早いのは図書館に行くこと。ぐるぐると見て回るうちに満足してくる。
 借りてきたのは「恋文」。以前テレビでやっていて、女帝エカテリーナが
恋人ポチョムキンにあてた17年間に1162通書いた恋文をひもときながら
山口智子が旅するというもの。ひさびさのテレビ出演に山口智子の話題の
ほうが大きくなっていたけれど、それよりもっと手紙の言葉が知りたかった。
飾り気のない彼女の言葉には二人が互いに抱き続けた絶対的な信頼と、
溢れては零れ落ちる愛が散りばめられている。歴史的背景があって今の
環境とはまったく違うけれど「愛」だけは変わらぬもの、と感じる。
 さて今日はひな祭り。ご飯を炊いてちらし寿司をつくろう。


身近なところの 「恋文」 連城三紀彦 新潮文庫

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作品の底にドリルで穴を開けた植木鉢
知らぬ間に夫が恐竜ワールドをつくっていた

3月1日(木) アボカド

朝起きる時、寒いなと感じました。いいお天気です。
家のアボカドは今年も無事に冬が越せそうです。
5年前、食べたアボカドの種を水につけて何度も発芽を
試みたのだけれど、全部失敗に終わりました。
土に埋めてみたところ、忘れたころに芽を出したのです。
それからは雪の多い土地なのでずっと家の中で育てています。
2年前小さな植木鉢から大きなものにかえてからすくすく成長
して70cmほどになりました。野望は実を食べることです。
大橋歩さんのお家では30年と13年のアボカドがあって花まで
咲くそうです。足元にもおよばないなぁ。私がおばあさんになるころ
には実をつけてくれるかも、希望は捨てません。

3月4日(日)

昨日モンシロチョウに、今日モンキチョウに会った。

かしわ=鶏肉

3月30日(金)

朝方の激しい雨で目が覚めました。夜の雨は苦手です。

晩ご飯の支度前に、思い立って包丁を研ぎました。
研ぐのがうまいもん順、亡き父(板前なのであたりまえ)夫(山仕事
で使う「なた」を研ぐ)母、私。父は「研いでない包丁のほうがけが
をする」と言ってぴんぴんに研いでくれてました。その気持ちのいい
ことったらありません。へたくそな私は、しゃきーんとは研げませんが
少しは切れるようになったかな。今日は春キャベツをしゃくしゃく切り
たい気分です。

昼間チョビが土をほりほり。なんか口で長いものを取り出したなとおもったら
手でちょいちょい遊びだして・・よく見ると「カエル」。冬眠中のを掘り出した
らしく、遊んでいるチョビから救出しました。猟犬の父の血を引くチョビですが
カエルってねぇ。

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夕方の西の空

2007.

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