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2010年9月30日(木)
表紙イラスト案は明らかにしない
 第4巻のときはmixiのネットワークをフルに利用して、表紙のイラスト案について「どれがいいか」と意見を求めました。しかし第5巻では、それはしません。刊行と同時に明らかにします。
2010年9月29日(水)
テレビはいらない?
 アナログ放送が終了するのに伴って、テレビの視聴もやめることを検討しています。
 今、ほとんどテレビみません。ニュースはもちろんネットで。ドラマやバラエティはみる価値なし。しいてみるとすれば、大きな柔道の大会の中継ですが、それも最近は出かけて行ってライブでみることが多いです。
 とにかくテレビをみることで、他のことに使うべき時間を無駄にしている気がします。「○○しながら…」ならラジオがいいかもしれません。
2010年9月28日(火)
推薦文の依頼
 お待たせしています(誰も待ってない?)シリーズ第5巻は、ストーリーは完結していて、現在細部を詰めている段階です。
 いちばん悩んでいるのが、推薦文を誰に書いていただくかということ。第1〜2巻では、内容の全てが男性の育児だったので、いくじれんの主だったメンバーにお願いしました。第3〜4巻ではスポーツという要素が入ってきたので、私も所属するJSSGSの会長・理事長その他の先生にお願いしました。第5巻はこの傾向は維持されますので、お願いする人はだいたい決まってきます。その反面、あっと驚く人に…というサプライズも考えています。
 さてどちらに転がりますか。
2010年9月27日(月)
あおむし(共通)
 大量発生しました。ベランダの鉢植えのクチナシの若葉がやられました。猛暑が去って「これなら大丈夫」と、蝶々たちが卵を産み付けていったに違いありません。
 忙しい中毎晩水やりを欠かさず、肥料も十分与えてよく育っていたのに! 人が大事に育てたものを、あたかも自分が世話したかのように食い物にする… んっ、なんか前に経験したような。
 割り箸で一匹ずつ摘んで…処分しました。しかし、もう少し早く気づけばよかったんですが、水やりは夜なんで葉っぱの状態が観察できなかったんですよね。
2010年9月26日(日)
モモ
 最新の読書はこの小説です。

 ミヒャエル・エンデ「モモ」(岩波書店)

 時間に追われる現代人に警鐘を鳴らす児童小説として有名ですが、私は人からのすすめで初めてこの作品を知りました。まもなくカスタマーレビューもアップされるでしょう。
2010年9月25日(土)
新兵器登場(共通)
 いや、そう物騒な話ではありません。

 外回りの仕事で心電計を常時持ち歩いているんですが、これがけっこう重いんです。しかしつい最近、機種が一斉に新しくなりました。
 測ったわけではありませんが、ざっと以前の機種の半分! これはうれしいですね。腰は柔道によってもかなりやられてるんで、これて「腰寿命」が長らえたかもしれません。
 ただまあ、最初に新機種を使った日は、万が一に備えて旧機種も持っていったんですが…
2010年9月24日(金)
永遠の0(ゼロ)
 そのレビューをこんなふうに書きました。

 百田尚樹「永遠の0 (ゼロ)」

 わたし的に違和感があったのは、戦時中の性役割を現在にまで引きずっている感じがするところでした。

 ゼロ戦乗りだった祖父の奇跡を追ってゆく慶子と健太郎の姉弟。姉は出版社に勤務した後フリーライターになり、弟は諦めムード漂う司法浪人。しかし祖父の生きざまと祖母との関係性を知って、弟は再び試験勉強に意欲を燃やし、姉は結婚を決意して終わるというもので、あまりさわやかな終わり方には感じられないんですよね。

 たしかに詳細に取材され、綿密に構想され、よく書けているんです。しかし最後のところで、感激も半ばになってしまいました。
 回想の中で出てくる戦時中の描写に性役割が色濃く影を落としているのは仕方がないとしても、現代を生きる青年男女にこういったあまりに対照的な行動をとらせるのはいかがなものかと思った次第です。
2010年9月23日(木)
頭をなでられてうれしい?
 さる調査で、パートナーの男性に頭をなでられると8割の女性がうれしいのだとか。
 わからないんですよね、これ。子ども扱いされ、バカにされていると思わないんでしょうかね。DVの発生する素地を作り出している気がするんですけどね。
 まあ、私はこんな女性とは絶対に関わりたくないです。
2010年9月22日(水)
昔ながらの喫茶店(共通)
 外回りの仕事の手待ち時間は、たいてい駅周辺のドトールやベローチェといった全国展開のチェーン店のカフェで過ごします。ここで報告書や日記(秘)や小説(秘)を書いたりしています。しかし先日行った東急大井町線の上野毛駅周辺には、その手のカフェが1つもありませんでした。
 そこで久しぶりにチェーン店でない、昔ながらの喫茶店に入りました。「昔ながら…」で残念なのは、禁煙ないし分煙でないこと。柔道の友人なら近くで吸ってても全然気にならないんですけどね。
 ひなびたたたずまい。個性的な容器にユニークな味わい。オリジナルの軽食やスイーツのメニュー。地元の常連客と店員さんの気さくな会話。壁に貼ってある地域の催しのポスター…
 こういう店も残ってほしいなと思いました。
2010年9月21日(火)
7分の5のイエス
 ジェンダー法学会にも関わっているであろう団体が編集したこの書物のレビューで、私は☆1つにしました。☆ゼロがあるなら、もちろんそうしました。ともかくも、最低ランクにしました。

 事例で学ぶ 司法におけるジェンダー・バイアス

 意外なことに、7人中5人の方が「参考になった」と評価してくださいました。同じ想いの人はいるんだなと、うれしくなりました。
 この学会、ジェンダーバイアスの固定化に大いに貢献していることは間違いありません。
2010年9月20日(月)
吉川英治「宮本武蔵」より
 波騒(なみざい)は世の常である。
 波にまかせて、泳ぎ上手に、雑魚(ざこ)は歌い雑魚は躍る。けれど、誰か知ろう、百尺下の水の心を。水のふかさを。
2010年9月19日(日)
筋肉質な胸でも
 外形にとらわれていると、本質を見失うという話です。

 やや肥満体の女性の乳房のある柔らかそうな胸に抱かれていようと、私の姿をみればこちらに手を伸ばして、抱き取ってくれるように求めるんですよ。
 子どもは知っていました。誰が優しいのか。誰が本当に自分のことを大事に思ってくれるのか。

 この国の司法、本当に腐りきってますよ。
 ジェンダー法学会、本当にふざけた団体ですよ。
2010年9月18日(土)
待機児童、過去2番目の多さ
 らしいんです。mixiのコメントなど見ていると、「不景気なので共働きが増えている…」といったようなものが多いです。わからないんですよね、これ。
 私なんか、不景気でなくて、仮にもし自分に何億という年収があったとしても、相方にはちゃんと働いてもらいたいです。1人だけが家計を担うパートナーシップないし家族のあり方というものは、私には想像もできません。また自分に全く収入がなくても平気でいられる人間って、理解できません。
2010年9月17日(金)
アンケートにはこう書きました
 正確には憶えていませんが、だいたいこのようなことを書いたと思います。

 この程度の育児への関わりでは、パートナーの女性はキャリアを築けないなと思いました。
 育児休暇の制度と現状についての勉強にはなりました。


 まあ、本当に真剣にワークライフ・バランスを考えている人間に失礼じゃないかという苛立ちの中で、勢いで書いてしまいました。
2010年9月16日(木)
育児って楽しいカモ?
 楽しいかどうかは関係なく、DEWKS目指すならやらなきゃいけないでしょ!

 http://www.bunkyo-danjo.jp/pdf/center_festival_25_1.pdf

 センターまつりでのパネル・ディスカッション…まあゆるい討論会でした。とっても現実的で。現実的過ぎて、「それは、みんなふつうにやってることじゃん。何も世間に呼びかける必要ないじゃん」ってツッコミ入れたくなりました。現状肯定ってことですね。
 区長のほかに、IT企業の若い社長さんが1人。司会役でファザリング・ジャパンの人が1人。いずれもつれあいは専業主婦のようで、こんなのをモデルケースにされたらたまらないなと思いました。先日のNWECのワークショップで私が紹介した海妻径子著「近代日本の父性論とジェンダー・ポリティクス」で登場した「良夫賢父論」を思い起こしました。男性が手伝い程度でやる家事育児…ですね。

 この催しで、私は初めてファザリング・ジャパンの人を生で見ました。まあ自分でも「ゆるい」ことは認めてましたけどね。
 それでも私は、理想は高く、夢は大きく持ちたいです。
2010年9月15日(水)
センターまつり
 12月のいくじれんの出張例会を、今年は私の地元文京区に予定しましたので、先日文京区男女平等センターの下見に行ってきました。まあ、以前からその問題意識のなさにはがっかりしていまして、何も期待しないことにしていました。
 文京区は、区長が「育児休暇」を取ったことで話題になりましたが、短すぎてあまり意味がなく、またつれあいは専業主婦らしいので、まあ話半分に聞くのが適当だろうと思っていました。イギリス首相の二番煎じにもなりません。

 そんな思いを抱きつつ現地を訪れると、ちょうど「センターまつり」なるものをやっていました。この名称からして、運営者である文女連なる団体の問題意識かがうかがい知れるような感じがします。まあ、ダンスやコーラスなどの趣味の団体の集まりですからね。
 「まつり」の関係で全ての部屋が使われていて、下見はしにくい状況でした。別にオバサンたちが暇つぶしで作った作品なんか見たくないし。
 しかし貸し館業務に関する管理はなかなかしっかりしてましたね。予約情報が公開されていて、この点でも利用者の便宜をはかっています。スタッフの中に実務経験者がいるんでしょうね。専業主婦に毛が生えた程度のオバサンばかりではないようです。まあジェンダー・センシティブかどうかはともかくとして。

 「育児って楽しいカモ!」という区長を含む男性3名を含むパネラーによるパネル・ディスカッションも途中まで聴いてきました。その話は、またあらためて。
 閑話休題。登録団体以外の施設予約は1ヶ月前かららしいのですが、どうやら確保できそうな見込みがつきました。
2010年9月14日(火)
地球温暖化(共通)
 ジョアンナ・シリーズの1〜2巻あたりをあらためて読み返すと、情景描写の中でもしばしば「熱帯性の植物がふつうに園芸店で売られている」とか、地球温暖化を思わせる記述が目につきます。もう日々肌で実感したことがそのまま文章になったという感じです。それくらい、もう10年ほど前から異常気象です。
 排気ガスの影響など、人為的なものと言われています。恐ろしいことです。このペースで平均気温が上昇すると、私が生きているうちに、真夏はふつうに40度を超えてしまうかもしれません。

 現在熱帯に属している赤道周囲の地域は、もう人間の住めるような環境ではなくなるでしょう。いや人間だけではないでしょう。絶滅する種も出てきて、生態系が変わってしまうかもしれません。
 逆に今まで居住不能とされた緯度の高い地域にも住めるようになるかもしれませんが、当然こちらでも生態系の激変が生じるでしょう。
 問題は気温の上昇だけではありません。当然極地の氷が解けますから、海水面が上昇し、陸地が徐々に狭くなります。すでに南太平洋の平定な地形の島々は次々に世界地図から姿を消しつつあります。

 70年代のSF作家J.G.バラードは、ニュー・ウェーブの旗手と言われ、多くの短編の他に、破滅テーマの長編を4編遺しました。そのうちの1編「燃える世界」で描かれたような世界が、今まさに現実のものとなりつつあります。
2010年9月13日(月)
共通点発見?
 いくじれんの例会に毎回出席して、NWECのワークショップも運営して、MLも見たりして思ったことは…いくじれんの男性、すなわちふつうに育児しちゃう男性の共通点は…みんな仕事が理科系ってことです。
 コアメンバーを見渡しても、薬学系、工学系、医学系(誰?)など理科系ばかりで、文科系はいません。偶然なのか必然なのか。

 もう一つ、これは以前から言われていたことですが、みんな体育系であるということ。
 山岳部、サッカー部、卓球部、そして柔道部(!)といった感じです。これはある程度わかります。働きながら子どもを育てるには、やはりそこそこの体力は要りますからね。

 というわけで、いくじれんの活動は今後もまったりと粘り強く続いていきます。
2010年9月12日(日)
老眼(共通)
 皆さんから「若く見える」と言っていただいています私ですが、一ヶ所だけむしろ他の人よりも老化が進行しているところがあります。それは…目です。
 検査でもしないかぎりは、外見からはわからないのですが、友人たちに話を聞くと、どうやら同年代の中でも進行が早いようです。至近距離が見えにくく、文庫本を…離して読みま〜す。
 もう少し若い頃は軽い近視があって、遠くが見えにくかったんですが、最近…見やすくなりました! 臨床医のときは不便なことがありましたが、今は仕事の上では不自由しません。そして…柔道にも全く差し支えありません!
2010年9月11日(土)
出張例会の予定
 昨年から恒例になりました(と私が勝手に決めつけている)いくじれんの12月の出張例会ですが、今年は私の地元にある文京区男女平等センターを考えています。ちなみに昨年は北区の北トピアにある「スペースゆう」でした。
 文京区のセンターは愛称もなく、スタッフの意識も低く、パッとしない印象がありましたが、昨年あたりから急に活発になったようです。…まあ、相変わらずダンスだのコーラスだのの団体の利用は多いんですが、そこはまあ採算をとるためやむをえずってところでしょうか。
 活性化したきっかけは、区長が「育児休業」をとったことみたいです。まあこれも、夏休みに毛が生えた程度の短いもので、いくじれん的には「そんなの育児休業じゃねえよ」って感じですが、当時はけっこう話題になったようです。

 とりあえずは一度下見にまいります。ちなみに私のコラムの載った区の啓発誌のバックナンバーも置いてあります。下記の5ページです。

 http://www.city.bunkyo.lg.jp/var/rev0/0014/3542/31.pdf
2010年9月10日(金)
富岡紀行(共通)
 夏合宿の翌日に、富岡製糸工場を訪れました。この際ですので、アルバムにしてみました。

 合宿に誘われなければ、おそらく一生訪れることもなかったでしょう。明治維新を体感する貴重なスポットであります。
 マイミクさんの中には、工場萌えな方もいらっしゃるでしょうけど、こういうのはどうなんですか?
2010年9月9日(木)
R15が適当か
 拙著ジョアンナ・シリーズでは、たまにいわゆる「濡れ場」が出てきます。といってもあからさまな性描写ではなく、これからそれが始まることを匂わす程度です。
 何ヶ所かの高等学校の図書館に所蔵されていますが、まあ高校生ならいいかなという感じです。中学生はムリかなと思います。
 なので、映画でいえば「R15」くらいでしょうか? じゃあ中高一貫校はどうするんだというツッコミには応じません。
2010年9月8日(水)
政治より司法
 8月末から9月はじめにかけて、党首選挙でドタバタしてました。しかし、わたし的には、何党の誰が首相になろうがどうでもいいです。
 そんなことより、腐り切ったこの国の司法を何とかしてもらいたいんですよ。平気で虚偽をでっち上げる悪徳弁護士と、それを鵜呑みにする正義感のかけらもない裁判官。人の人生を何だと思っているのか。
 この政治のドタバタ劇も、嘆かわしい司法の実情から国民の目をそらせるための芝居なのかと思ってしまいます。
2010年9月7日(火)
NWECでワークショップ
 R大臣に攻め込まれながらも、神田館長が粘り強く抵抗して存続しているNWEC。そこで少しずつ名前を変えながらも毎年晩夏に開催されているフォーラムに、今年は初めてワークショップの運営者として参加してまいりました。

 http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2010/page07i.html

 いくじれんのWSは、2日目の最後のコマの15:30〜17:30です。タイトルは、

 「とっくにやってるよ! ワーク・ライフ・バランス」

 です。実は私が例会で即興で思いついたフレーズが、そのままタイトルになりました。まあ、いくじれん的には実際そうですし。
 主な内容はトークが3本です。トップバッターは私、そしてOさん、最後に実質的な世話人のMさんです。私は以前にも予告したとおり、岩手大学の海妻径子教授の著書「近代日本の父性論とジェンダー・ポリティクス」をネタ本として、「寧ろ父性を保護せよ」と言い切った与謝野晶子とほほ同じような思想を持ちながら、多くが謎に包まれている一條忠衛を紹介する内容としました。ネタ本はご存知のとおり、私が初めてアマゾンにカスタマーレビューを投稿した記念すべき1冊です。…分厚くて、持ち歩くのは重かったですが。

 近代日本の父性論とジェンダー・ポリティクス

 30分ほどで話を終えて気がついたのは、「一度もフロアを笑わせてなかった!」ということです。もともと笑いのネタは仕込んでいなかったし。まあそんな余裕はなかったんですね。
 2つほど質問をもらいましたが…どんな内容だったか忘れちゃいました(>_<) アンケートでは概ねよい評価をもらったようです。1人だけ「一人よがりな発表で全く参考になりません」というような感想があったんですが… 誰のトークに対してか知りませんが…

 まあ何はともあれ、NWECでのいくじれん会員としての初WSは無難に終わりました。その後は武蔵嵐山駅前の私御用達(?)の喫茶で、いくじれん会員6名で打ち上げを兼ねて夕食を共にしました。この席で、これまでMLでしか知らなかった会員の方とも面識を得ました。
 それと、この世界では有名人の吉田清彦さんと、久々に再会を果たすことができました。

 このフォーラムには、2001年から6年ほど続けて参加した後は、しばらく行かないでいました。正直、聴くだけの参加はもういいかなと思っていました。けっこう問題意識の低い、地域の婦人会の延長のようなWSも少なくありません。
 これから先またここに来るのは、運営者としてのみということになるでしょう。今回もピンポイントで、3コマ目に時間を合わせて昼ごろ東京を出たのです。

 まあそんな物好きな人はいないと思いますけど、万が一、私がWSで使用したレジュメをご入用の方がいらっしゃいましたら差し上げます。
2010年9月6日(月)
一気に3つ仕上げる
 どうやら人間という生き物は、集中すればけっこうなことができるようで、第5巻の「前作までのあらすじ」と「主な登場人物」と「あとがき」を2日間で書き上げてしまいました。まあ昨年一昨年とすでに同じことをやっているので、戸惑いはありません。流れるように仕上げました。2ヶ月後くらいに本編を脱稿したら、一緒に出版社に送ることになります。
 だいぶ先が見えてきましたね。
2010年9月5日(日)
いよいよ脱稿に向けて
 第5巻のストーリーが完成したのを受けて、以下の仕事にも着手しています。

・「前作までのあらすじ」の執筆
・「主な登場人物」の作成
・「あとがき」の執筆
・表紙イラストの考案
・推薦文を依頼する人の選定

 もちろん本編は、これからもまだまだチョコチョコといじり倒します。しかしこういう仕事が加わってくると、「いよいよ」という感じがしてきます。特に今回は完結編ですから、その「いよいよ」感は大きくなります。
 ストーリーは…大いに期待してもらっていいと思います。手に汗握らせます。深く考えてもらいます。「クスッ」と笑わせます。
2010年9月4日(土)
タイガー・ウッズ選手のつれあい
 素朴な疑問なんですが、この女性は85億円に相当するようなことを、何かしたんでしたんでしょうか?
 ただの寄生虫だったんじゃないですか? 本当に、女性の勤労意欲を根こそぎ奪うような、腹立たしいケースです。
 ウッズ選手には、次はちゃんと真面目に働く女性を見つけてほしいと思います。というか、もうこりごりかもしれませんが。
2010年9月3日(金)
岩城楓(共通)
 はい、私が創作した小説中の人物です。第3巻の最終章で登場して、完結編まで主人公一二三にからみます。
 モデルとしては主にこの選手を想定しています。今年の全中個人戦で優勝しました。

  http://judo2010.closqu.jp/w71.html

 最近進境著しいようです。小学生の頃は、私が審判を務めた東京都や全国の大会見たかぎりでは、下半身が不安定で、自分より軽い(いやまあ、だいたいの選手はそうなんですが)相手に足技で崩される場面を多く見かけました。
 そのへんがだいぶ克服されてきたんでしょうね。今後が楽しみです。注目します。
2010年9月2日(木)
赤ちゃんはトップレディがお好き
 ジョアンナ・シリーズでは、たまに実在の映画の作品名が登場することがあります。例えば、第1巻では「クレイマーvsクレイマー」、「スリーメン・アンド・ベビー」などです。
 執筆中の第5巻ではこの作品が引き合いに出されます。

  赤ちゃんはトップレディがお好き

 さあ、どういう形で登場するのでしょうか?
2010年9月1日(水)
梨元勝さん死去
 テレビをほとんどみないので、芸能ニュースに接することもなく、全く興味もありませんが、死の直前まで病床からニュースやコメントを発信し続けていたそうです。この姿勢は見習いたいですね。

   梨元勝さんが死去、65歳

 私も社会に向けて、この世にとてつもない巨悪のあること、不正義がはびこっていることを、今後も伝えていきたいと思います。キーボードを叩けなくなるその日まで。
 …って、前にも言いましたっけ? 中野区出身だそうです。
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新やかん日記(ジェンダー編)