■診察室
画像システムの導入で眼所見を17インチの液晶モニターで患者様にお見せできます。
眼底所見も同様にお見せし、現在の病状につき詳しくご説明致します。

■処置室1
外来処置顕微鏡
麦粒腫など簡単な手術はこの顕微鏡を用いて行います。
涙道の処置もこの部屋で行います。
■処置室2
点滴、スーパーライザーの治療を行います。
調節緊張(仮性近視)治療、角膜内皮細胞検査装置もこの部屋に設置しています。


スーパーライザーとは
星状神経節直線偏光近赤外線照射療法( Stellate Ganglion Lizer : SGL )。頚部にある星状神経節を直線偏光近赤外線にて照射します。痛みなど全くなく5〜10分で終了します。眼血流量、脳血流量を増加させます。網膜血流障害の様々な疾患、眼精疲労、網膜色素変性などの治療として注目されています。 |
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■暗 室
視野検査、各種レーザー治療を行います。超音波断層撮影装置などもこの部屋にございます。


静的量的視野
動的量的視野
各種レーザー治療システム
眼内エコー
眼軸測定装置
■手術室
手術室の環境に対しては常に清潔な状態を保てるよう、高度な設備で十分な配慮をしております。清潔度を示す基準であるクラス10000以上(開腹手術が可能なレベル)のクリーン度を保ち、感染症などの合併症を予防してます。

また、手術顕微鏡、白内障手術装置など最新の機器を揃えています。
白内障、緑内障、網膜硝子体疾患、斜視、眼瞼の様々な疾患、涙道の手術に対応致します。
■回復室
手術前、手術後、この部屋でゆっくりくつろいで頂けます。
眼精疲労治療室としても利用いたします。


隣接する元船コンタクトでは各種メーカーのコンタクトを取り扱っています。
安心の保証システム。
プライス、サービス万全のアフターケア。

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