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立ち飲み地酒
バーが開店しました!
当店隣の野外スペースに完成。
高知の地酒全酒蔵をグラス1杯から販売しています。
酒の肴は市場で仕入れた干物を
七輪であぶってどうぞ。
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営業終了は夜の8時30分。
雨天時でも屋根が有る為営業中
定休日は無し。
但し、日曜日はお休みする場合あり。
詳しくはこちらまで |
土佐の高知には18の酒蔵が存在します。
高知の清酒の特徴は<のど越し、しっかり.残る味わいはさっぱり>
一般的には「淡麗辛口」という表現で知られております。
| 高知の名酒蔵 |
安芸虎有光酒造さん |
新酒酒蔵開放にて |
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| 社長で心優しい有光さんと |
入って、すぐの庭では大勢の
方々が既に和んでいました。 |
安芸虎の試飲コーナーでは
数種類の美味しい日本酒が
頂けました。 |
本年も5年連続で2月4日(日)に有光酒造さんの蔵開きに行ってきました。有光酒造さんのこの会はひじょうに心温まる雰囲気が蔵の中に充満していました。これも有光さんはじめ蔵元全員の素晴らしい人柄から 自然と奏でられる事なのだと思ったしだいです。
そのように全体的な高知の日本酒の特徴と
イメージがある中でさらに各酒蔵にはそれぞれに
他にない個性があり一様に全てが同じとも言えません。
平成20年の2月10日(日)に芸西村の仙頭酒造さんに家族で行ってきました。仙頭社長自らのご案内で築100年の歴史ある酒蔵の中をご案内いただきました。仙頭さんの心温まる人柄はそのまま、蔵の内部のひとつひとつにも滲み出ている、と感じました。仕込み中のお忙しい中、本当に有難うございました。左の写真は仙頭社長の奥さんに撮って頂いた1枚です。向かって右端が仙頭さんです。
仙頭酒造さんにて。 文旦と私
その違いとは、醸造する日本酒において、
各酒蔵での微妙な概念の違いであり、
結果として<味わい>においても微妙に異なります。
この微妙な味わいの違いが、18ある酒蔵の日本酒
を多岐にわたり楽しむ事の出来る理由となるのだと思います。
こういった高知、18の酒蔵の味わいの違いはそこに長年住み、かつ、それらの内情・事情を知った者でしか分かりません。そして、当店はそういった条件を満たす小売り店のひとつだという自負があります。
土佐の高知の地酒の事なら何なりと聞いて下さい。
きっと満足のいくご回答が出来る事と確信しております。
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酒蔵にて酒を絞る私。
自己紹介
安岡 博
昭和37年3月8日生まれ
高知市内で創業から92年続く酒販店の3代目。
関西学院大学 法学部卒
アサヒビール勤務後、家業を継ぐ為実家に戻る。
趣味は音楽。アナログレコードを中心に
約2.000枚のコレクション有り。
同時にギター(愛器ギブソンES335)を担いで
バンド活動も行っている
土佐酒アドバイザー(第一期)所得

当店のフリーペ-パー<安岡酒店BLUES>最新号 No91<5月1日>発行しました高知の初鰹タタキと高知地酒セット発送 他盛り沢山。
ご希望者にはお送りしますのでご連絡下さい。
こちらメールまでどうぞ。MAIL

3月1日(土)ラ・ラ・ラ音楽祭(土佐のおきゃくの
イベント)にてライブ演奏しました。ザ プライム
というバンドに参加。その時の模様が何と高知新聞
に大きく写真入で掲載されました。5人のメンバー
による演奏で、ビートルズの曲をカバー。この後、
登場するゲストの上田正樹さんの前と言う事も
あり、思わぬ大入りの観客の前でのステージと
なりました。(中央公園メインステージにて)
現在の当店の店舗。
今や懐かしいビール会社の看板は今も健在。

当店の店内には各種地酒と供に、昔懐かしい
アナログLPレコードが約2.000枚(CDと併せて)
レコード棚に入っております。販売用ではなく
あくまで、個人的な趣味になります。
そして、このレコード棚から毎日1枚1枚選んで
ご紹介するコーナーを設けています。
そちらへは
をクリック下さい。
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当店の入り口のすぐ真上に様々な珍しい書物が
在ります。
音楽関係が多く、今では絶版の貴重な書籍があります。
また、アメリカのライフ誌の大型の映画書籍「Goes To TheMovie」も棚に並んでいます。 |
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